2017年05月09日
毎年恒例チビメナガゾウムシ

体長が5mmくらいしかないので、いつもワラジムシがいたと勘違いします。
すっかり庭で繁殖している庭の住人チビメナガゾウムシ。


毎年恒例チビメナガゾウムシ

庭の何かの葉っぱを食べてると思われますが、大それた害も無いので居住を許している次第。
こんなかわいい昆虫が庭にいてくれるだけで、むしろ感謝。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(6) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぁぃさん、こんにちは!
小さな生き物の記事が増えて、季節の移り変わりを感じております。
わたしなど、手首から先、すでに日焼けしておりますし(^^;
さて、なめ母さんから去年の10月に生まれたなめ子たち、5匹残っていましたが
連休前に急に全員死んでしまいました。
大きめのも小さめのも
寿命なのか、はたまた環境の悪さなのか、また悩むところです。
まだ、なめ孫が3匹いますので、これからの季節、エサも腐りやすくなるので気をつけたいと思います。
それから、うちの全然大きくならないカタツムリについて画像掲示板の方に載せましたので、お時間のある時にでも見てください。
よろしくお願いします。
Posted by れんげ at 2017年05月09日 21:23
>れんげさん
ようやく虫たちも姿を見せるようになり、まだまだ常連さんの虫だけですが撮ってますw
ナメは殻が無いので、実際カタツムリの飼育よりは難しいと思います。やや低温気味に高湿度かつ蒸れないようにしなければならないと思うので、それを人工的に実現させるのは現実的に考えて普通は困難です。
条件がうまく揃えば長く生きることもありますが、特に赤ちゃんナメはむずかしいでしょうねー。
画像掲示板、さっそく行ってみます(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年05月09日 23:14
ぁぃさん
カタツムリもそうなんですが、湿度は必要なのに、蒸れるのはダメなんですよね・・
最初のなめ母さんが順調にふっくらと育ったので、子供たちもそのつもりで育てたんですが・・・

累代飼育は難しいとは言いますが、ほんとにそうですね。
それ考えると、純筋なし・筋あり兄弟がそれぞれ4匹ずつ健康に育ってるというのはすごいと思います。
Posted by れんげ at 2017年05月10日 18:35
>れんげさん
そうなんです。乾燥禁止、蒸れも禁止。どーすればいいんでしょうかw
結果的にはやや乾燥気味になるので、霧吹きが必要になるわけですな。
累代飼育についてですが、大型のカタツムリであるアオモリマイマイの場合、孵化直後ですでに殻が3mmあるので、他のカタツムリに比べると管理は簡単になると思います。その後の成長過程でも、大きな分乾燥にも比較的強いはずです。
基本的にカタツムリはめったなことでは死なないので、数ある生き物の中でも飼いやすい部類に入ると思います。
ただ、ナメは難易度が高いです。似て非なるものですから。
Posted by ぁぃ♂ at 2017年05月11日 00:23
ぁぃさん・・・・
なめ話なんですが・・・
残ったなめ孫さん3匹のうち、多分一番小さいのが、昨日、卵を産んでました。
最初のなめ母さんがでっぷりと「おっかさん」体型になってから産んだのに対し、この子はなんとなくまだローティーンのような細さなので、子供が子供を生むんだ様で複雑な心境です。
でも、産めるから産んだのであって、問題ないんでしょうけどね。
で、ついつい・・孵化体勢に・・
4代目は生まれるでしょうか?
そして、赤ちゃんのままのカタツムリですが、カルシウムパウダーも食べてくれまして、昨日は今まで見たことない長い糞をしてくれました。
今まで「点」のような糞しかなかったので、嬉しかったです!
まだまだ不安ですけど、見守って行きたいと思います。
ありがとうございました!
Posted by れんげ at 2017年05月15日 18:30
>れんげさん
長いフン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これです、これ!
長いということはそれだけ食べたということ。飼育しててこれほどほっとする瞬間はありませんな!
「いっぱい食べなさい、私を信じなさい。」この姿勢をカタツムリに見せることも重要かも。飼われるほうも「気」は薬です(^O^)
つか、ひ孫世代に突入の気配なのですかっ!w
ナメ飼育は大変なので、どこかできちんとした家族計画を取り入れないとナメナメ国家ができてしまいますよー(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年05月15日 20:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る