2017年06月17日
四季成りイチゴの収穫

今年の四季成りイチゴは形がいびつなものが混じりますが、大粒のものが多いです。
正式な品種は不明ですが、このイチゴは栽培当初からやわらかめの実で、歯が無い人でも普通に噛みきれるレベル。味は甘味と酸味と香りが3拍子そろった逸品です。
農産物というか商品として考えると、ここまでやわらかいと流通利便上の欠点となりそうなので恐らく売り出されている品種ではないと思います。家庭菜園の次元にいてこそ、その存在価値がある品種なのかもしれません。

4年前、砂利だらけの某駐車場のど真ん中で、石の隙間からなぜか一株だけ数枚の葉を出して数個のピンクの花を咲かせていたこのイチゴ。見つけた時はカラッカラの駐車場で車に踏まれて瀕死の状態でした。
そのイチゴを掘り上げて培養土に移植し、今に至っています。出会いとは不思議なものです。


四季成りイチゴの収穫

こんなに葉が茂るのも不思議なものですw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2017年 | 更新情報をチェックする
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