2017年07月06日
カキバトモエ参上

なんでこんなところに葉っぱが一枚くっついてるのか不思議でしたが、よく見たら蛾でした。


カキバトモエ参上

翅の端から端まで8cmくらいある大きな蛾です。初めて見る蛾だったので調べてみたら、カキバトモエという蛾でした。


カキバトモエ参上

体の上部は茶、下部はオレンジ色の毛で覆われています。
茶色い毛は光の加減で部分的に青くなったり緑色になったりします。


カキバトモエ参上

翅の裏側もオレンジ色です。なかなかかっこいい蛾なのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(7) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わあ〜!
素晴らしい蛾ですね!
表と裏できっぱりと色が異なっていて
センス抜群なヤツだ。

わたくし、蛾は大好物なんです〜。
実物を見てみたいものです。
Posted by Yaruqi at 2017年07月06日 10:17
>Yaruqiさん
子どものころは蛾は粉っぽいイメージが強くて嫌いだったのですが、じっくり見るようになってから見れば見るほど美しい姿に驚き、今では蛾を見ると必ず撮ってます(^O^)
模様のこしらえ方や色の分け方、擬態の絶妙さにはいつもどきどきわくわくな次第。
蛾は突然現れるので、実物に会うのはいつも偶然ですねーw
Posted by ぁぃ♂ at 2017年07月06日 20:12
イチゴ栽培を調べていたらこちらにたどり着きました。
立派な四季なりいちごを拝見しぜひ自分も同じように育てたくコメントさせてもらいました。

今年からいちごをベランダではじめました。

よろしければ肥料や培養土など何を使ってるか教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。
Posted by 旅人 at 2017年07月06日 23:38
>旅人さん
はじめましてです(^O^)
ベランダでのイチゴ栽培スタート、おめでとーございます。
完熟で味わえるイチゴは、ブランド品でなくてもすごくおいしいです。
時々酸っぱいのもありますが、これもまた自分で作っているという証しでもあるので、楽しいわけですw
肥料や培養土については、下記ページの表をクリックして大きくして見てください。
http://aiaicamera.seesaa.net/article/449450430.html
甘いイチゴの収穫を祈ります(^O^)/
Posted by ぁぃ♂ at 2017年07月07日 00:22
お早いお返事ありがとうございます。

追肥は液肥だけみたいですね。
ゴールデン粒状培養土は使ってみましたがなぜか枯れてしまっておくらいりですw

今年は100株やってみましたが自作のぼかし肥料追肥を入れたら窒素過多になりうどん粉病が蔓延しほぼ全滅しました。

現在は残ったいちごを大切に育ててます。
コバエが多く困ってますw
Posted by 旅人 at 2017年07月07日 00:53
フクロウみたいな顔ですね!
ポケモンでよく似たのがいますよ☆
Posted by R at 2017年07月07日 06:49
>旅人さん
100株もすごいですが、ぼかし肥料を自作する心意気はあやかりたい次第ですw
培養土やカブトムシ幼虫マットの自作ブレンドをやり出すと最高に面白いのですが、同時に最高に難しいので手を出す勇気がありませんw
ぼかし肥料は発酵や熟成までを管理しなければならないと思うので、まさに化学の実験ですな(^Д^)
いつの日か最高のぼかし肥料の成功を祈っております(^O^)

>Rさん
ポケモンでよく似たのがいるということで調べてみたら、多分これだというのがあって噴いたw
目が大きくて毛がモフモフなので、確かにフクロウのイメージはありますねー。
羽根を広げると親戚ぐらいには見えますな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年07月07日 23:04
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