2017年07月10日
ナスに病気発生

右の長ナスと左の中長ナス、その両方同時に病気が発生した次第。一大事です。


ナスに病気発生

5cmぐらいになっていた長ナスの実ですが、下部先端が茶色くなっています。


ナスに病気発生

表面にはカビも発生。
調べてみたら、「灰色かび病」か「褐色腐敗病」のようですが「灰色かび病」のような気がします。


ナスに病気発生

もう一個の長ナスの実。こちらは全域にわたって腐敗しています。


ナスに病気発生

一方、中長ナスのほうはどうなっているのか見てみました。


ナスに病気発生

こちらも発生。


ナスに病気発生

この実は受粉に失敗して実が大きくなっていなかった中長ナスの一番果ですが、ここはなぜが発生していません。


ナスに病気発生

ここは発生しています。


ナスに病気発生

ここは発生していません。

咲き終わった後のしぼんだ花弁は特に除去していなかったので、仮に灰色カビ病だとすれば「咲き終わってしぼんだ花の花弁に生えたカビがきっかけ」というこの病気の発生要因にも合致します。
カビが生えた実はすべて切除しましたが、すでに胞子が他の箇所に付着している可能性もあり、また土壌感染もあるかもしれません。
今後は咲き終わった後のしぼんだ花弁は即刻取り除くことを確実に実施し、水やりも静かにやることにしてみます。
初めてのナス栽培で初めての病気発生。最短でいい経験をしているのだと思い、この機会に覚えられることは全部覚えたいと思う次第。

.....@ノ”<出た!ぁぃのドMブログw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | ベランダ菜園〜2017年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る