2017年07月11日
こぼれ種のミニトマトを移植

昨年のミニトマトからのこぼれ種から発芽した芽のことをここで書きましたが、その後順調に育って20cmぐらいになりました。
5月にはこのくらいの苗が売られています。つまり、2か月遅れの生育状態ということになります。
ベランダでは実が赤くなり始めているので、仮にこの苗が今後順調に育っても9月の中旬ごろに実が赤くなる計算になります。
ここらの9月といえば夜は防寒具が必要な季節。暑さ大好きのミニトマトが生きる季節ではありません。


こぼれ種のミニトマトを移植

しかしながら、移植を実施。土や元肥は通常と同じですが、一組目の本葉がようやく見えるレベルでかなりの深植えをしました。本葉の付け根や双葉は完全に土の中です。
トマト系は発根しやすい性質があるので、土に埋まった茎の部分からも発根を期待したい次第。
そうすれば根の総量が増え、吸い上げる養分の総量も増えるのかなと思います。
こういった策なので、水は最初の1回目だけは大量にやりますが、以後は乾燥気味にして発根を促してみます。
できるだけ短期間で大きくしたいわけですが、この作戦が成功するかどうかです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2017年 | 更新情報をチェックする
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