2017年07月28日
カタツムリの日常その2

ベテラン組の2匹は舌があまり肥えていないので、サツマイモをあげると歓喜します。右が親、左が子。


カタツムリの日常その2

この写真では、左が親で右が子になります。ちなみに、子のほうはウチのカタツムリの中で最大の大きさで、殻の直径は4cmを超えます。


カタツムリの日常その2

純筋あり4兄弟も食欲旺盛。


カタツムリの日常その2

厚く切っても穴があくほど食べている時もあります。


カタツムリの日常その2

純筋無し4兄弟は例のごとくやんちゃ。


カタツムリの日常その2

周りをよく見つつも、個性的なグループです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | カタツムリ〜2017年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、初めてコメントさせて頂きます。

職場のこども園で散歩中に見つけたアオモリマイマイ×4(内3匹がチビ)、ヒタチマイマイ、ウスカワマイマイをクラスで飼育しています。
騒がしいクラスなので、ゆったりとしたカタツムリたちの動きを見て保育者の方が癒されている毎日です(^-^;)

今後も飼育の様子など参考にさせて頂きたいと思います。可愛らしい写真も楽しみにしています(^O^)☆
Posted by ふじわら at 2017年08月02日 15:47
>ふじわらさん
はじめましてです(^O^)
いろいろな種類のカタツムリがいて、にぎやかそうでいいですねー。
せわしない社会に生きる大人も、ゆっくりまったりと動くカタツムリの姿を見てると癒されます。
子どもたちには内緒で、保護者が飼っているということでいいと思います(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年08月02日 21:27
仲睦まじい親子ですよね〜ほんとに。
私もこういう生活にあこがれていました(マザコン・・・)。

で、やんちゃっ子なのですが、
筋なし兄弟は全体的にこんな感じでしょうか?
それとも、飛び抜けてこの個体がやんちゃなのでしょうか?

あと、心配しているのが、
近親交配はどこまで大丈夫なんでしょうか?
人間は特別高リスクらしいですが…。

まあ私に出来ることは、
今日も愛でることだけなんですけどねー。
Posted by ぼんやり at 2017年08月07日 06:20
>ぼんやりさん
筋無しの個性ですが、筋無し族は昔からどの世代でもやんちゃで少し賢くて個性が強いと感じています。
筋あり属には見られない変な行動をよくとるので、遺伝的なものもあると思います。
遺伝といえば近親交配ですが、大昔に一度だけ自然の個体の遺伝子を入れたことがありますが、10年以上ほぼ近親交配の状態です。
近親交配についてはあまりよくわかりませんが、高知能な生き物ほど複雑な生命体なので、近親交配などの影響が出やすいのかなとも思っています。
また、カタツムリは狭い範囲で生活する生き物なので、自然界でも近親交配は十分に起こり得ると思います。
ただ、カタツムリには近親交配の影響はないとは言い切れず、というか少なからずあると考えたほうが自然です。
なので、その点からも飼育中にいろいろ考えていたりします。
例えば、産卵頻度が落ちている点や仲が良すぎる点。
寿命については短くなったということは無く、体格や健康度についても今のところ問題ありません。
10年といってもせいぜい4〜5世代なので、もし悪い影響があるとしてもまだ現象として起こっていないのかもしれません。
自然界の個体の遺伝子も入れたいのですが、なかなかいないので探しに行ったこともありませんw
Posted by ぁぃ♂ at 2017年08月07日 20:51
えっ?
仲がよすぎるのまずいのですか?
生殖器官のない左側のほっぺを
くっつけ合ったり、
8割くらいのコが、始終、殻をぺるぺるしてるんですが。。
もちろん、孤高タイプのコもいるんですが、そういうコは、えさとり競走に参加しないせいか、体が小さいんですよね。。

また、老練ラムズは、転がりやすい不安定なメダカの餌をあげた際に、何人かで真ん中に集めて外側から、むぐむぐ食べてました。このチームプレイが出来るコたちは、体が大きいです。
私より社会性に富んでいて、ひたすら尊敬してしまう今日このごろw

いつの日か、彼らの帝国が、スペインハプスブルク家の末路のようになってしまわないか不安ですが、この辺の川にはいないし、やはり今は静観です。。

すみません、眠くてまとまりありません。。(←いつもだろw)
Posted by ぼんやり at 2017年08月08日 06:44
>ぼんやりさん
孤高タイプのコの行動といい、ラムズのチームプレーといい、よく観察してますねー。
複数飼いは個体間のつながりまで飼うことになりますし、それらを包む環境まで飼うことにもなります。
つまり、種族を飼うようなことになり、それがまた観察眼を育てるわけです。
観察行為は飼育行為よりもおもしろいことは言うまでもないですが、そこまでいくと飼育自体もさらにおもしろくなるのでやめられませんな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年08月08日 22:22
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