2017年10月29日
カタツムリの日常

あまりにも平凡な日常で、すでに生存報告と化しているカタツムリですが、筋あり4兄弟は今日も元気です。


カタツムリの日常

何から何まで変化がありません。これが長生きの秘訣なのかも。


カタツムリの日常

筋無し4兄弟。殻にやや老化現象が見えてきました。表面の膜の一部が剥がれて殻が白っぽく見えます。


カタツムリの日常

サツマイモをあげはじめてから、なんとなく太ったような気もします。


カタツムリの日常

いわゆる2母の片割れですが、いまさらながら命名に失敗したかもw


カタツムリの日常

最近また食欲が出てきました。食べる量は少なめです。


カタツムリの日常

純筋あり4兄弟も元気です。


カタツムリの日常

若いと動きも活発です。


カタツムリの日常

純筋無し4兄弟も例のごとく元気すぎ。


カタツムリの日常

筋無し族は、やっぱりどこか違います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(8) | カタツムリ〜2017年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぁぃさん、かたさん、こんにちは。
ああ、やっぱり生身はいい(かわいい)なぁ。。。
口元とか、後頭部の絶妙な丸みとかの
愛くるしさが違うような気がしますw

うう、おいもは美味しいけれど、
やっぱり太りやすいかぁ。。(がっかり。。)

今秋は毎週末雨でしたので、
激しくムズムズ動くラムズを堪能できました。
彼らもまた、ぶくぶくしてきており、
食事中にバランスを崩して、
水底に落ちたり、
適当な藻にぽよよんとひっかかったりと、
デブズホーンとしての冬が始まりそうです♪
Posted by ぼんやり at 2017年10月30日 11:01
>ぼんやりさん
デブズホーン・・すいません、噴出してしまいました(^^;

>ぁぃさん
カタツムリの食事風景、いいですよねー。
食べてくれるだけで、飼い主は幸せになります。
ま、そのうち何匹かこんがらかったりして、これまた笑ってしまうんですが。
Posted by れんげ at 2017年10月30日 17:43
>ぼんやりさん
ラムズムズムズデブズホーン♪d(⌒o⌒)b
ぼんやりさんは描写がお上手なので、まさに目の前に風景が浮かんできます(^Д^)
飼育の楽しみここにあり。この何気ない日常が幸せなのであります。
飼う側と飼われる側との間にある空間は、両者で共有できるのであります(^O^)

>れんげさん
基本ですよねー。食べてくれれば安心、その姿こそ生命感。見て癒し(^O^)
こんがらがるのは日常茶飯事で、特に筋無し族は兄弟同士でよくからみますw
けんかでも性行動でもなく、明らかに遊んでいます。犬や猫と一緒です。
知性の意外性に遭遇した時、生き物に対する尊厳が生まれます(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月31日 00:28
こんにちは。
我が家のアオモリマイマイらしきカタツムリが26日に交尾してました!同じ種類だということがわかってモヤモヤがひとつスッキリ。
でも片方(筋なし)がゆうべから産卵し始めてます。
交尾から産卵までの期間が短くて、孵化するか心配です( ´Д`)
しかしアオモリマイマイの卵は大きいですね!
オナジマイマイとウスカワマイマイの卵とは桁違いでした(○_○)!!
Posted by かか at 2017年10月31日 08:38
>かかさん
カタツムリは夜行性の生き物なので、もしかしたら真夜中に交尾していたかも。
また、交尾から産卵までの期間はあまりわかっていない事なので、これまたもしかしたらありえるかもです。
いずれにせよ、産卵おめでとーございます(^O^)
大型種の卵の大きさは大きめなので、管理がしやすいです。ただ、カタツムリの場合は卵の孵化率がその時によって大きく変わることがあるので、今後どうなるかですねー。
孵化までは4週間ぐらい。3週間後くらいから卵の中に赤ちゃんが透けて見えてきます。その際、黒い線や茶色い線が見えれば、孵化決定です(^O^)
赤ちゃん飼育は大変ですよーw
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月31日 22:05
おはようございます。
筋なしカタですが、丸一日かけて58個の卵を産んでいました!かなりお疲れ気味です。
夏に孵化したウスカワマイマイの子供を10匹育てていますが、よく食べるので掃除が大変(;´A`)
でも成長する姿は見ていて頼もしいです。
筋ありカタはまだ産卵の気配はありません。
寒さと乾燥に気をつけて卵の経過を観察したいと思います!
Posted by かか at 2017年11月01日 08:25
こんにちは
平和が何よりですね!!
生存確認のブログ更新でも、様子が知れて嬉しいです!!
だんだん寒くなってきて部屋の中でも最低気温が15度くらいになってきました。
落ち葉を少しずつ入れて初めての冬眠に備えていますが、なんだか寂しい気もします^_^;

私の所は砂利を下に敷き詰つめており、掃除したあとは、水が少しついたままで敷き詰めていますが、この時期も同様でいいのか悩んでいます(´・ω・`๑)
あいさんのところはどうしていますか?
Posted by ともみ at 2017年11月01日 12:42
>かかさん
58個!!!!
こりゃマジな産卵かもしれません。マジな場合は孵化率もかなり上がります。
もし交尾していれば、カタツムリは雌雄同体なので筋ありカタもそのうち産卵する可能性があります。
さあ、カタツムリ飼育の苦難に突入です(^Д^)

>ともみさん
自分のところは室内飼育で冬眠しない環境ですが、砂利はザル&ボールで洗った後、ザルで水を切ってそのまま飼育ケースに入れています。水で濡れている程度がいいと思いますよー。
これとは別に冬眠態勢の場合についてですが、以前は冬の夜は数℃レベルまで下がる部屋で飼っていました。その当時はカタツムリもさすがに冬眠していましたが、砂利の上に桜の枯れ葉を10cm程度かぶせていました。
その場合の砂利ですが、自分は砂利の深さまで水をジョボジョボ投入していました。つまり、砂利の深さと水位が同じということです。
これは極度の乾燥を避けるための措置で、水の蒸発による一定の湿度維持が目的でした。
カタツムリは枯れ葉の深部で冬眠していたので、砂利に潜ることはありませんでした。深く潜るのは一定の湿度と温度を求めるからだと思うので、必ずしも土(砂利)に潜る必要はなかったからだと思います。
以上、あくまでもひとつのサンプルとして読んでください。これが正しい飼育方法ということではありません(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年11月01日 21:08
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