2017年11月03日
どんぐりから幼虫出現

少し前にどんぐりを拾ってきて紙に包んで放置していたのですが、紙の中に異変を発見した次第。
どんぐりは、おそらくコナラとミズナラだと思います。


どんぐりから幼虫出現

フンです。何かいるようです。


どんぐりから幼虫出現

それらしきどんぐりがありました。丸い穴があいており、中身も痩せています。


どんぐりから幼虫出現

割ってみるとフンだらけw さらに割ってみました。


どんぐりから幼虫出現

いたいた!かなり育っています。


どんぐりから幼虫出現

頭の形がハマキ系の蛾の幼虫に似ています。
調べてみたら、クロサンカクモンヒメハマキの幼虫の可能性が強いです。


どんぐりから幼虫出現

ひっくり返すと死んだふりw 3対6本の胸脚、4対8本の腹脚、1対2本の尾脚が見えます。
どんぐりの中から出てくる幼虫はゾウムシ系が多いのですが、ゾウムシの幼虫は脚の無いチョロQのような体形をしています。
どんぐりは栗の兄弟なので栄養価も高く、幼虫もすくすく育つでしょう。十分に育った幼虫は、このあと土に潜ってサナギになり、越冬して春に羽化します。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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