2019年06月28日
実食ビックリグミ

今年は庭のビックリグミの木に奇跡的に6〜7個の実がなりましたが、少し前の突風で半数以上が落果し、2〜3個を残すのみとなりました。
生き残っている実のうちの一つ。ナミテントウが産卵した実ですw
卵はすでに孵化し、幼虫は周囲の葉に散らばりました。実も熟したということで、ちょっと味見をしたいと思う次第。
何はともあれビックリグミの実は今まで食べたことが無いので、これが人生初の実食となります。


実食ビックリグミ

比較のため、右にユスラウメの実を置いてみました。左は食べた後のビックリグミの種。実と種のサイズ比率は同じです。
食べた感想ですが、甘い味でやや渋く、ねっとりとした食感。これが本物の「グミ」なんだと理解。
あまり食べ物が無かった時代だと、けっこうごちそうレベルだったはず。今ではもっとおいしいお菓子の「グミ」がたくさんあるので、本物の「グミ」は珍味に属するかもしれませんw


実食ビックリグミ

とりあえず、種をよく洗って記念撮影。かなり筋状の凹凸を持った形です。とりあえず、水に浸けておきましたw
グミ系は大きな赤い実がつくので、ミニ盆栽にしている人もいるみたいです。ミニ盆栽にするにはさし木をしたほうがよさそうですが、発芽実験のつもりで蒔いてみるかもしれません。
それよりも、確実な結実のために異種のグミの木の苗木を探すのが先。本来は、結実には異種のグミ花粉が必要なわけなのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
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