2006年01月07日
冬眠中のカタツムリ

最近は、ほとんど動かずにじっとしていますが生きています。

冬眠中といえば学問っぽいのですが、いわば仮死状態なわけで、いやはや生き物ってすごいなと思うわけです。.........@ノ”
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2006年03月19日
おはようカタツムリ

冬の間、飼育ケースのふた近くまで枯れ葉を入れて冬眠環境を作っていて、その中ですやすや冬眠していたのですが、最近は時々動き回るようになって枯れ葉も食べるようになってきました。

そこで、春支度ということで食用の枯れ葉の一部を残し、新しい木炭とカルシウムを入れ、食事用にキャベツも入れました。

まだ睡眠中のカタツムリもいるようですが、今は4匹中3匹は起きています。

今年も元気に大きくなれよぉ.........@ノ”
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2006年03月30日
カタツムリ

カタツムリを飼うのは初めてで、その生態はまだあまりわかっていません。
どんな冬眠のしかたをするのか、そんなことさえ今初めて見ている状況。

そんな中で、そろそろ冬眠から覚め始めた様子。
その姿を見てびっくりです。

デカくなっていましたっ!

カタツムリは摂取する栄養の具合が殻に出やすく、今までと栄養が変わると殻に線のような模様がつきます。

上の写真をご覧下さい。

飼育し始めたころの大きさがAでした。
その後、Bにまでなったことまではおぼえているのですが、Cのところにも線が見え、今ではご覧のとおりです。

恐らく、冬眠に入る前の大きさがCではなかったのかと思います。

しかし、冬眠中でも成長するのですね。しかもその勢いは冬眠前のそれを越えています。

パッと見て、すぐ「デカいっ!」と気づきます。
いやはや、誠にうれしい限りで、これこそ飼育の醍醐味でもあったりするのです。

そんなカタツムリくん、白いカルシウムを食べながらまだまだ成長しようとしています
.........@ノ”
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2006年04月17日
カタツムリ-えさ

たまにはやわらかい緑色の葉っぱも食べたいだろうということで、キャベツとハクサイを育てることにしました。

向かって右側がキャベツ、左側がハクサイです。

ホームセンターから1株50円ぐらいで買ってきました。

去年アブラナ(菜の花)を外で育てたのですが、モンシロチョウが速攻で卵を産み付けて幼虫が葉っぱを食べてしまいました。しかしこのアブラナも無事に冬を越して、今では幹をより太くして新たな葉っぱを出しています。

話はそれましたが、要するにアブラナ科の植物はおいしいのです。人間にとってもおいしいのです。キャベツ・ハクサイ・ダイコン・カブ・コマツナ・ブロッコリー・・・これらはみんなアブラナ科です。
そりゃ幼虫もおいしい葉っぱを食べたいだろうし、モンシロチョウも子供においしい葉っぱを食べさせたいのはわかります。

そんなわけで、今回のキャベツとハクサイは室内で育てることにしました。
日当たりの良い窓際に置いて、葉の生育を促進します。

スーパーで買ってきたキャベツももちろん食べるのですが、キャベツの一番外側の緑色の捨てるところもカタツムリは食べます。
要するに、こうして育てていくうちに成長する緑色の葉っぱも食べるのです。
葉っぱが成長してきたら、時々葉っぱを切り取って飼育ケースの中に入れてやろうと思います。
葉緑素たっぷりのやわらかい新鮮な葉っぱ、自然界ではむしろこっちのほうが本命なのかもしれません。.........@ノ”
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2006年04月18日
カタツムリ-060417

食べる食べる、芯を残すどころか芯まで食べてなお食べる・・・

あした新しいキャベツあげるね.........@ノ”
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2006年04月25日
カタツムリ-060425

その前に、カルシウムを食べるカタツムリ画像。
おいしいのかどうかわかりませんが、けっこう食べます。
イカの甲羅なので、ダシが出ておいしいのかもw


そんなわけで、カタツムリ動画は下の画像をクリッククリック!

タイトル『外の世界を見てぶったまげてるカタツムリ』
カタツムリ動画
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2006年05月04日
キャベツハクサイ4連-1.jpg

先月の中ごろ、カタツムリ用のエサとして買ってきたキャベツとハクサイの苗、こんなかんじで成長しています。
向かって左側がハクサイ、右側がキャベツです。

さすがアブラナ科、見るからにおいしそうです。

もう少し葉っぱを大きくしてから、葉緑素たっぷりの新鮮な葉っぱをあげたいと思います.........@ノ”
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2006年05月14日
カタツムリ-060513

カタツムリの大きさ、上の写真のとおりです。

飼育し始めた当時は1cmほどだったのですが、2.5cmにまで成長しています。見るからに、もうりっぱなカタツムリ。かわいいです。

今日は親とスーパーに行ったのですが、緑がかったキャベツの葉っぱをあげたくて、キャベツを買おうと言ったのですがまだあると言われ、仕方なく箱の中に捨ててあるキャベツの葉っぱを2枚ほどもらってきました。

レジのお姉さん、不思議そうに2枚の葉っぱをカゴに移していましたが、かわいいカタツムリのためです。貧乏くさいことも平気ですw

そんなわけで、ただでもらったキャベツの葉っぱをおいしそうに食べるカタツムリくんなのでありました.........@ノ”
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2006年06月07日
カタツムリ-060607

カタツムリに、濃い緑の新鮮な無農薬野菜をあげたくて植えたハクサイとキャベツ、こんなに大きくなりました。
植えた当時はハクサイなんだかアブラナなんだかわからなかった苗も、今ではもうすっかりハクサイになっています。

しかしながら、キャベツの成長が著しくて日照権の奪い合い状態です。
ちょっと早いのですが、ハクサイの日照権確保のためにキャベツの葉っぱを切らなければなりません。

カタツムリよ、いよいよ来る時がキタ━(゚∀゚)━!.........@ノ”
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2006年06月27日
カタツムリ-060627

カタツムリのえさ用として飼育しているハクサイとキャベツの続報です。

キャベツの葉の成長が著しく、隣のハクサイへの日光を遮断する葉っぱから切り取ってカタツムリにあげています。
おかげで、ハクサイ寄りの葉っぱだけありませんw

隣のハクサイの成長に変化が見られました。
今までは、葉っぱだけ一生懸命成長していたのですが、途中から茎のようなものが伸び始め、今ではつぼみをつけています。
春蒔きのハクサイは、やはり売っているような葉っぱのかたまりにはならず、普通の植物のように花を咲かせるのでしょうか。
つぼみをよく見ると、黄色い色が見えています。アブラナ科のハクサイ、黄色いかわいい花が咲きそうです。

キャベツのほうは、今までは葉っぱをどんどん成長させていましたが、近頃は新しく出てくる葉っぱが丸みを帯びてきて、こちらも少し変化が見られます。

カタツムリの反応なのですが、育てたキャベツの葉っぱを与えても、いまいち食いっぷりがよくありません。
食べないわけではないのですが、勢いが遅いです。
緑すぎて苦いのでしょうか。それとも固いのでしょうか。
売っているキャベツの白っぽいところを与えても、同じような反応です。

どんなキャベツが一番食いっぷりがいいのか、思い出してみると、売っているキャベツの一番外側の緑色のところ、普段は食べないで捨てるところです。
この部分を与えると、丸一日寝ないで食べていますw

さらに比較観察してみると、買ってきたばかりの一番外側の葉っぱが大好物のようです。冷蔵庫に入れておいた一番外側の葉っぱでは、少し勢いが落ちます。
なんなんでしょう。甘みが落ちるのでしょうか。風味が薄くなるのでしょうか。
いずれにせよ、新鮮なものが大好きということには、変わりはないようです。

いろいろなえさをやっていると、カタツムリにも嗜好があるのだなと改めて気づき、おいしいものだけを与えようと必死になっている親ばかのぼくがいるのでありました.........@ノ”
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2006年07月02日
カタツムリ-060702

写真では5cmを超えていますが、実質6cmくらいあります。
食べる量も多く、出す量も多くw、動き回る範囲も速さも多いです。

最近思うのですが、飼育ケースをもっと大きいものに替えようかなと思います。

現状の飼育環境は、淡水魚用ろ過装置に使う活性炭を敷き、10cm四方くらいの木炭片1個を置いています。
土を入れた容器や砂利も入れたいのですが、飼育ケースが小さくてきびしいものがあります。

活性炭や木炭はある程度の水の浄化と消臭はしますが、生物的浄化はしません。しかし、ここに砂利を入れれば、表面にバクテリアが繁殖してアンモニア分解等の生物的浄化をしてくれます。
アンモニアはカタツムリにとっては毒であり、ケース内に保留させたくないわけです。
土を入れる理由は、産卵できる環境を作るためです。卵は土に産むので、土があるのに気づけば交尾して産卵します。
ただケースに入れると掃除が大変なため、容器に土を入れてそれをケースに入れるわけです。

飼育ケース内は清潔を保たなければならないわけですが、現状では狭いケース内がすぐふんだらけになり、なんだかかわいそうです。
広いケースになれば絶対的なふん密度も減り、今よりは良くなると思います。
もちろん掃除は欠かしませんが、狭いよりは広いほうがいいはずです。
他にも、温度や湿度の安定、アンモニア濃度の低減等考えれば、広いほうがいいです。

今日はホームセンターで下見をしてきたのですが、1000円〜1500円くらいでした。
浅いのと深いのがあったり、大きさもいろいろだったので迷ったあげく、買ってきませんでした。
かなり迷います。今でもまだ結論がでていません。
大きいのは深すぎる気がします。カタツムリ飼育に深さは必要なのか、また、浅くてもいいものなのか、こんなことを考えていると今晩は眠れないような気がします.........@ノ”
posted by ぁぃぁぃ | 岩手 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | カタツムリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年07月15日
カタツムリも大きくなり、今まで使っていた飼育ケースが狭そうなので、大きな飼育ケースを買ってきました。
それと同時に、周辺用品も買ってきたのでちょっと紹介します。

カタツムリ-060714-1

●写真左上
飼育ケースに貼ってあった紙。アイリスのCHI-Lです。
幅36.5×奥行き21.5×高さ25.5cmで、成長したカタツムリを4匹飼うには十分です。ちなみに、今使っているのは、この半分くらい。容積にして4分の1くらいのものです。
●写真右上
金魚鉢の底に敷く石です。これをカタツムリの飼育ケースの底に敷きます。
バクテリアが繁殖し、有害なアンモニアなどを生物的に分解します。
●写真左下
粒状活性炭。金魚や熱帯魚などのろ過器に使われるものです。
これも底に敷きます。こちらは生物的分解はしませんが、吸着・ろ過の効果があります。
●写真右下
小型鳥類飼育用カルシウム。イカの甲です。カタツムリの飼育には、殻を作るのにカルシウムが必要です。貝殻を砕いたものや卵の殻でもいいのですが、このイカの甲は食いつきがかなり良く、前から食べさせています。
人体に吸収されやすいカルシウムは、小魚の骨よりも牛乳だそうです。吸収のしやすさに差があるのなら、同じ軟体動物のイカが作り出したカルシウムは、カタツムリには吸収されやすいのではないかと思います。
おもしろいほど好んで食べるこのイカの甲、おすすめです。

あと、こんなのも買ってきました。

カタツムリ-060714-2

●写真左上
スズムシ飼育用赤玉土です。細かい木の粒入りで、カビの発生を抑えます。今回、産卵させる環境を作ることにしました。
カタツムリは、土に産卵します。土が無ければ産卵しません。産卵すると増えます。やばいです。でもわくわくしてます。ばかです。
●写真右上
赤玉土の拡大写真。このように小さな粒状になっています。
●写真左下
植木鉢。赤玉土を入れて飼育ケースの中に入れます。配置しやしように四角いものにしました。
土は、底に敷かずに鉢に入れて配置します。飼育ケースは定期的な水洗いが必要なので、洗って再利用できない土状のものは底には敷けません。
●写真右下
えさ皿。キャベツなどのえさは、活性炭や砂利とは離して置きたいので、皿の上にのせることにしました。

だいたいこんなところですが、霧吹きは必需品です。ケース内に時々水を吹いてあげます。
赤玉土は、適度に湿らせて鉢に入れます。カビの発生防止に徹底するなら、土を鉢ごと時々日光に当てます。

セッティングは、あしたの予定です。完成したら、また紹介したいと思います。
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2006年07月16日
カタツムリ-060716-1

セッティング完了です。上から見た写真と横から見た写真です。
昨日説明したものの他に、木炭片と枯れ葉を入れました。黒いかたまりのようなものが木炭、黄色っぽいのが枯れ葉です。
この枯れ葉は、サクラの木の葉っぱです。よく食べる上、香りがいいので消臭効果もあります。枯れ葉は、あげる前に水に1週間ぐらい浸しておけばやわらかくなって食いつきが良くなりますが、今回はそのままあげてみました。

カタツムリ-060716-2

拡大写真です。
木炭片と枯れ葉がよくわかると思います。
砂利の深さは2cmぐらいにしました。深いほうがより水分を含み、湿度の安定につながります。この砂利の下に粒状木炭を埋めてあります。

カタツムリ-060716-3

カタツムリくんお引越し。さっそく新しいキャベツのところに大集合となりました。
少し広すぎるかなと思ったのですが、入れてみるとちょうどいいかんじで安心しました。

ケースのふたの裏側に逆さまに張り付いたカタツムリくんは、目だまをめいいっぱい伸ばしながら、うぉぉぉぉぉぉぉってかんじで下を見てました。
高所恐怖症なのかもしれませんw .........@ノ”
posted by ぁぃぁぃ | 岩手 雨 | Comment(2) | カタツムリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年07月29日
060729.jpg

カタツムリが体をグニャリと曲げて、自分の殻を掃除しているシーンです。
体を伸ばすと180度反対側の端っこまで届くので、殻全体を掃除することは可能のようです。

人間もお風呂に入りますし、ネコも体を舐めまわします。アリやスズムシやカマキリなどの昆虫も、触角や脚を掃除している姿はよく見かけられます。

普通に考えて殻にもいろんなゴミが付くと思うので、カタツムリもこうして体をきれいにしているのでしょう。

よく観察していると、このシーンはけっこう多く見られます。きれい好きなのかもしれません。
人であれ虫であれ、生きるためには似たようなことをみんなしているようです。
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2006年08月08日
リンゴ大好きカタツムリ

しかし、リンゴという果物は人間をはじめとするどの生物からも大人気です。
カタツムリも、キャベツよりも好んでリンゴを食べます。
他にもいろいろな食べ物をやると、その嗜好がわかります。キュウリはキャベツよりも少しだけ好き、リンゴはかなり好き、ナスはキャベツよりもまぁまぁ好き、こんなかんじです。

キャベツの中でも、緑と白が半分くらいの葉が好きのようです。
真っ白いキャベツも食べますが、緑が混じると‘食い’が違います。
また、緑の部分が多すぎると、食べないことはないですが‘食い’が落ちます。
要は、キャベツの外側の部分。スーパーとかで、売り場の近くの箱の中に捨てられているあの部分です。

注意することは、まれに農薬が付いていることがあります。もし外側の葉っぱをあげるときは、よく水洗いしましょう。
洗ったあともわずかに残る残留農薬、人間にとってはほとんど無害なレベルでも、小さな生き物にとってはまだまだ有害なレベルかもしれません。しつこいくらいに洗いましょう。

それにしても夏です。最近は食欲がありません。目を引っ込めてじっとしていることも多いです。
カタツムリは冬は冬眠しますが、夏は夏眠します。気温が上がりすぎると、食欲が落ち、あまり動かなくなります。やがて、殻の中に完全に閉じこもり、膜を張ってしまいます。
これは、高い気温と乾燥から体内の水分蒸発を避けるためで、自然界のカタツムリもそうします。

このとき、むやみに霧吹きなどで湿らせると膜をやぶって出てきますが、出てきた環境は暑くて乾燥している世界、無理な環境で動き続けるカタツムリは体力を消耗し、命を落とすこともあります。
カタツムリは夏には夏眠することを知り、真夏に膜を張ってもむやみに霧吹きを吹かないようにしましょう。
もちろん春や秋に膜を張ったら、それは単純に湿度不足です。霧吹きをして、元気にさせてあげましょう。

あぢぃ〜よ〜、そろそろまたヒキこもろうかなぁ.........@ノ”
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2006年08月15日
もう1年弱もカタツムリを飼っていますが、フンというものはどこから出てくるのか知識ではわかっていましたが、実際その瞬間を見たことはありませんでした。
見るとすでに出したあとで、足のところに固まっている状況。
いつか写真に撮ってやるぞと思いつつ、ついに撮影に成功しました。

ここから先は、お食事中の方はご遠慮ください。
と言っても、もうすでに見えているとは思いますがw

カタツムリがフンをする瞬間

カタツムリのフンをする順序を説明します。
1.後ろ足で逆さまにぶら下がり、中足を浮かせます。
2.体を180度曲げ、頭の先を呼吸をする穴(空気口)のそばに持ってきます。
3.呼吸をする穴(空気口)は閉じ、そのすぐ下あたりから出てきます。
4.前足だけを歩くときのように波打たせ、そこにフンを乗せます。
5.波打った前足の上のフンは、ベルトコンベアのごとく移動を始めます。
6.中足は波打ってませんので、中足のところでフンが止まります。
7.中足のあたりにフンのダンゴが出来上がります。
8.カタツムリが移動をすると、そこにフンのダンゴが残ります。

各用語は、下の写真を見てください。

カタツムリがフンをする瞬間

普通の生き物はフンを出すときにそのまま出しますが、カタツムリは前足の波運動で排泄を助けるようなことをします。
これがなぜなのかはよくわかりませんが、おそらくすぐ横の空気口をふさがないように、あるいは、空気口の中に入っていかないようにするためなのかもしれません。
また、生き物というのは人間が思う以上にきれい好きなので、少しでも体の遠くへ排泄したいのかもしれません。

カタツムリは、食べたものと同じ色のフンをしますが、このカタツムリは枯れ葉を食べたと思われます。
別に便秘だったからこれほどの量が出たということではなく、これほどの量のものを食べるのです。
1日に1〜2回ほどフンをしますので、この量の1〜2倍のものを食べることになります。

いやはや、本日はお見苦しいものをお見せしましたが、生物観察上、避けては通れない道ですので何卒ご勘弁願います。

やっと全部のフンを出し切ったようです。

カタツムリがフンをする瞬間

しかし、今日のブログのタグを見てると、複雑ですなw
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2006年08月31日
カタツムリの睡眠シーン

明らかに寝ているなというときには、こんなかんじになります。
目だまを引っ込め、顔も少し引っ込めます。

このカタツムリ、殻のふちが丸く盛り上がって、体の一部がそれにかぶさっています。
これは、大人になったという証拠になります。
もうこれ以上は殻は大きくなりませんよといった合図です。

飼育を始めて約1年、カタツムリもやっと大人になりました。
最近は気温も下がり始め、また食欲旺盛になってきてご覧のとおりです。

カタツムリの睡眠シーン

いっぱい食って長生きしろよー.........@ノ”
posted by ぁぃぁぃ | 岩手 晴れ | Comment(4) | TrackBack(0) | カタツムリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月03日
食事中のカタツムリの口もとの動画

まず、状況の説明です。
上の絵のように、キャベツの葉っぱの裏側にカタツムリがいます。
位置は、黄色の線のとおりです。
そして、キャベツを食べ始め、穴が開いて口もとが見えるようになっています。

普段はなかなか見られないカタツムリの口もと。
その口もとのようすを、動画に撮ってみました。
ボリュームを少し大きくしてみると、バキバキ食べる音も聞こえてきます。

食事中のカタツムリの口もとの動画
食事中のカタツムリの口もとの動画
  (写真をクリック)

この食べ方を人に例えてみます。
1.葉っぱの裏表を口にはさみます
2.下あごを大きく前に突き出します
3.下の歯で葉っぱを削り取るように噛み切ります

こんなかんじでしょうか。

けっこう硬そうな歯をしているようです。
posted by ぁぃぁぃ | 岩手 晴れ | Comment(10) | TrackBack(0) | カタツムリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月06日
カタツムリが飼育ケースの壁でモグモグしてたので、写真を撮ってみました。

もっと詳しいカタツムリの口もとの動画

ものすごいタラコくちびるでした。こんなにはっきり見えたのは初めてです。
さらに赤いのが見えますが、これが歯のようです。
その左側に舌のようなものが見えます。
これをふまえると、下の動画を見たときにその動きがよくわかります。

もっと詳しいカタツムリの口もとの動画
 カタツムリの口もとの動画
   (写真をクリック)

前に口もとの動きを書いたことがあったのですが、これを見ると少し違うようです。
舌で葉っぱを誘導し、それを赤い歯のところまで持ってきて押し付けるんではないかと思います。
押し付けられた葉っぱは、赤い歯のところで切り取られます。
動画で見える赤い歯のアールが、切り取られた葉っぱのアールとほぼ等しいのです。
動いているのは歯ではなく舌のようなものなので、おそらくこの予測は正しいです。

それにしても、舌の力はものすごいということになります。
いやはや、飼育をしているといろんな場面にでくわします。
posted by ぁぃぁぃ | 岩手 雨 | Comment(6) | TrackBack(0) | カタツムリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月26日
体長8cmのカタツムリ

いやはや、すっかり大きくなりました。
飼育をはじめて1年ぐらい経ちます。
殻の直径がまだ1cmぐらいのときから飼育を始めましたが、今では殻の成長も終わり、大人になりました。

体長8cmのカタツムリ

殻の成長が終わると、ふちのところが丸く反るようになり、カルシウムの凝固も不規則がちになります。

いつもキャベツばかりでかわいそうなので、たまにはダイコン菜をあげてみました。
これがまた食う食う。どうやら、おいしいようです。
葉の硬さや厚みで言えば、キャベツはクッキーでダイコン菜はホットケーキといったところでしょうか。
まあ、どちらもアブラナ科ですから、おいしくないわけはないです。
ぼくもアブラナ科の葉っぱは大好きです。
ダイコン・カブ・アブラナ・ミズナ・コマツナ・タイサイ・ハクサイ・カラシナ・キャベツ・ハナヤサイ・カリフラワー・ブロッコリー・メキャベツ・コールラビー・ハボタン・クレソン・・・・・.........@ノ”
posted by ぁぃぁぃ | 岩手 晴れ | Comment(3) | TrackBack(0) | カタツムリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする