2006年11月23日
土風呂に入るカタツムリ

四角い鉢の中の赤玉土の上で、カタツムリがいつものお風呂です。

はじめは、たまたま土の上を通りかかっただけだろうと思っていました。
しかし、土の上に来たカタツムリは、必ずここで30分〜数時間は立ち止まります。
土を食べている様子も無く、ただじっとここで時を過ごします。

何かを取り込んでいるのでしょうか。塩分でしょうか。
感触的にここが好きなのでしょうか。湿り気でしょうか。
いずれにせよ、偶然ではなくて好き好んで土の上に留まっていることは、間違いなさそうです。

いやはや、カタツムリにはまだまだわからないことが多いです。

PS 産卵は、まだ確認していません
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2006年11月15日
生まれ来る子どもたちのためのダイコン菜

1週間ぐらい前にカタツムリの交尾を確認したので、産卵も十分考えられます。
産まれたばかりの子どもは、やわらかい葉っぱしか食べません。
しかしながら、どこに行っても探すのが大変な状況。

そんなわけで、ダイコン菜の種を植えました。
今はまだ双葉ですが、産まれるころにはもう少し育っているでしょう。
もし産まれなかったら、このダイコン菜はぼくが食べますw
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2006年11月06日
ダイコンの葉を食べるカタツムリ

だから何なんだと言われれば困るのですが、ダイコンは辛いわけなんです。

先ほどダイコンの葉を生で食べてみたら、辛いんです。
キャベツはあんなに甘いのに、ダイコンの葉は辛いんですっヽ(`Д´)ノ

それなのに、キャベツをあんなに腹いっぱい食べたにもかかわらず、ダイコンの葉をあげたら、即座に食べ始めました。
写真の下のほうに写っているのがキャベツです。
筋だけを残し、見事に食べています。

ダイコンの葉、どうやらおいしいのかもしれません。
冬眠前の栄養摂取とも捉えられるでしょう。
いずれにせよ、いっぱい食べてくれることは見てても微笑ましくもあります。

ちなみにこのダイコンの葉、今日採れた新鮮なものです。
家庭菜園のつもりで安易に植えたら、見事に育ってしまいまして、この冬の立派な食材になりました。
もちろん無農薬です。
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2006年11月01日
まあ見てください。

カタツムリの交尾をついに激写!

雌雄同体のカタツムリでも、相手がいないと交尾が成立しません。
お互いにオスになり、お互いに管を伸ばし、お互いに相手に挿入します。
その後は、お互いにメスになり、産卵します。
すごいのは、これがお互いに同時に行われるということです。

いやはや、非日常的光景というものは、うれしはずかしわくわくどきどき。
しかしながら、食事しながらは見ることができないというのも事実w

いずれにしても、今後に産卵がかなりの確率で期待できることになりました。
気になるのは、これからの低温期に産卵や孵化が行われるということ。
枯れ葉をわんさか入れて霧吹きも控えて冬眠体制を作ろうかと考えていた矢先、どうしたらいいのか迷います。

もし産卵を確認したら、次のようにすることを考えています。
1.卵を別の飼育ケースに移す
2.親ケースは、枯れ葉を入れて冬眠体制をとる
3.卵ケースは、比較的暖かくし、乾燥にも注意する
4.卵ケースにやわらかい葉を入れ、成長させる

なぜこういうことをするかというと、親が冬眠したいときにさせないと弱ることがあります。
また、孵化したての赤ちゃんは乾燥に非常に弱いため、常に湿り気が必要です。

産卵したかどうか確認しやすくするため、今入れている枯れ葉も一部を残していったん取り除きます。
いやはや、落ち着かない日々が続きそうです。
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2006年10月23日
冬眠体制に入るカタツムリ

気温もすっかり低くなってきて、カタツムリたちも冬眠に入ろうとしています。
4匹中2匹は、ご覧のようにふたのところで完全に膜を張って動かなくなってすでに4日目です。

冬眠体制に入るカタツムリ

1匹は、枯れ葉の中にいることが多くなりました。写っていませんが、あと1匹も同じ具合です。

キャベツをやってもあまり食べなく、こうなるといよいよ冬眠するよーの合図です。
来週ぐらいに、枯れ葉をもっとわんさか入れて、冬眠させようかなと思っています。
ふたの上のところに張り付いた2匹も、たぶん枯れ葉が少なかったので上に行ったのでしょう。
カタツムリが冬眠に入れば、また春までしばし観察中断です。
来年こそは産卵を期待したいと思います。

.........@ノ”<冬眠中もたまに霧吹きたのむおー
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2006年09月26日
体長8cmのカタツムリ

いやはや、すっかり大きくなりました。
飼育をはじめて1年ぐらい経ちます。
殻の直径がまだ1cmぐらいのときから飼育を始めましたが、今では殻の成長も終わり、大人になりました。

体長8cmのカタツムリ

殻の成長が終わると、ふちのところが丸く反るようになり、カルシウムの凝固も不規則がちになります。

いつもキャベツばかりでかわいそうなので、たまにはダイコン菜をあげてみました。
これがまた食う食う。どうやら、おいしいようです。
葉の硬さや厚みで言えば、キャベツはクッキーでダイコン菜はホットケーキといったところでしょうか。
まあ、どちらもアブラナ科ですから、おいしくないわけはないです。
ぼくもアブラナ科の葉っぱは大好きです。
ダイコン・カブ・アブラナ・ミズナ・コマツナ・タイサイ・ハクサイ・カラシナ・キャベツ・ハナヤサイ・カリフラワー・ブロッコリー・メキャベツ・コールラビー・ハボタン・クレソン・・・・・.........@ノ”
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