2006年07月16日
カタツムリ-060716-1

セッティング完了です。上から見た写真と横から見た写真です。
昨日説明したものの他に、木炭片と枯れ葉を入れました。黒いかたまりのようなものが木炭、黄色っぽいのが枯れ葉です。
この枯れ葉は、サクラの木の葉っぱです。よく食べる上、香りがいいので消臭効果もあります。枯れ葉は、あげる前に水に1週間ぐらい浸しておけばやわらかくなって食いつきが良くなりますが、今回はそのままあげてみました。

カタツムリ-060716-2

拡大写真です。
木炭片と枯れ葉がよくわかると思います。
砂利の深さは2cmぐらいにしました。深いほうがより水分を含み、湿度の安定につながります。この砂利の下に粒状木炭を埋めてあります。

カタツムリ-060716-3

カタツムリくんお引越し。さっそく新しいキャベツのところに大集合となりました。
少し広すぎるかなと思ったのですが、入れてみるとちょうどいいかんじで安心しました。

ケースのふたの裏側に逆さまに張り付いたカタツムリくんは、目だまをめいいっぱい伸ばしながら、うぉぉぉぉぉぉぉってかんじで下を見てました。
高所恐怖症なのかもしれませんw .........@ノ”
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2006年07月15日
カタツムリも大きくなり、今まで使っていた飼育ケースが狭そうなので、大きな飼育ケースを買ってきました。
それと同時に、周辺用品も買ってきたのでちょっと紹介します。

カタツムリ-060714-1

●写真左上
飼育ケースに貼ってあった紙。アイリスのCHI-Lです。
幅36.5×奥行き21.5×高さ25.5cmで、成長したカタツムリを4匹飼うには十分です。ちなみに、今使っているのは、この半分くらい。容積にして4分の1くらいのものです。
●写真右上
金魚鉢の底に敷く石です。これをカタツムリの飼育ケースの底に敷きます。
バクテリアが繁殖し、有害なアンモニアなどを生物的に分解します。
●写真左下
粒状活性炭。金魚や熱帯魚などのろ過器に使われるものです。
これも底に敷きます。こちらは生物的分解はしませんが、吸着・ろ過の効果があります。
●写真右下
小型鳥類飼育用カルシウム。イカの甲です。カタツムリの飼育には、殻を作るのにカルシウムが必要です。貝殻を砕いたものや卵の殻でもいいのですが、このイカの甲は食いつきがかなり良く、前から食べさせています。
人体に吸収されやすいカルシウムは、小魚の骨よりも牛乳だそうです。吸収のしやすさに差があるのなら、同じ軟体動物のイカが作り出したカルシウムは、カタツムリには吸収されやすいのではないかと思います。
おもしろいほど好んで食べるこのイカの甲、おすすめです。

あと、こんなのも買ってきました。

カタツムリ-060714-2

●写真左上
スズムシ飼育用赤玉土です。細かい木の粒入りで、カビの発生を抑えます。今回、産卵させる環境を作ることにしました。
カタツムリは、土に産卵します。土が無ければ産卵しません。産卵すると増えます。やばいです。でもわくわくしてます。ばかです。
●写真右上
赤玉土の拡大写真。このように小さな粒状になっています。
●写真左下
植木鉢。赤玉土を入れて飼育ケースの中に入れます。配置しやしように四角いものにしました。
土は、底に敷かずに鉢に入れて配置します。飼育ケースは定期的な水洗いが必要なので、洗って再利用できない土状のものは底には敷けません。
●写真右下
えさ皿。キャベツなどのえさは、活性炭や砂利とは離して置きたいので、皿の上にのせることにしました。

だいたいこんなところですが、霧吹きは必需品です。ケース内に時々水を吹いてあげます。
赤玉土は、適度に湿らせて鉢に入れます。カビの発生防止に徹底するなら、土を鉢ごと時々日光に当てます。

セッティングは、あしたの予定です。完成したら、また紹介したいと思います。
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2006年07月02日
カタツムリ-060702

写真では5cmを超えていますが、実質6cmくらいあります。
食べる量も多く、出す量も多くw、動き回る範囲も速さも多いです。

最近思うのですが、飼育ケースをもっと大きいものに替えようかなと思います。

現状の飼育環境は、淡水魚用ろ過装置に使う活性炭を敷き、10cm四方くらいの木炭片1個を置いています。
土を入れた容器や砂利も入れたいのですが、飼育ケースが小さくてきびしいものがあります。

活性炭や木炭はある程度の水の浄化と消臭はしますが、生物的浄化はしません。しかし、ここに砂利を入れれば、表面にバクテリアが繁殖してアンモニア分解等の生物的浄化をしてくれます。
アンモニアはカタツムリにとっては毒であり、ケース内に保留させたくないわけです。
土を入れる理由は、産卵できる環境を作るためです。卵は土に産むので、土があるのに気づけば交尾して産卵します。
ただケースに入れると掃除が大変なため、容器に土を入れてそれをケースに入れるわけです。

飼育ケース内は清潔を保たなければならないわけですが、現状では狭いケース内がすぐふんだらけになり、なんだかかわいそうです。
広いケースになれば絶対的なふん密度も減り、今よりは良くなると思います。
もちろん掃除は欠かしませんが、狭いよりは広いほうがいいはずです。
他にも、温度や湿度の安定、アンモニア濃度の低減等考えれば、広いほうがいいです。

今日はホームセンターで下見をしてきたのですが、1000円〜1500円くらいでした。
浅いのと深いのがあったり、大きさもいろいろだったので迷ったあげく、買ってきませんでした。
かなり迷います。今でもまだ結論がでていません。
大きいのは深すぎる気がします。カタツムリ飼育に深さは必要なのか、また、浅くてもいいものなのか、こんなことを考えていると今晩は眠れないような気がします.........@ノ”
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2006年 | 更新情報をチェックする
2006年06月27日
カタツムリ-060627

カタツムリのえさ用として飼育しているハクサイとキャベツの続報です。

キャベツの葉の成長が著しく、隣のハクサイへの日光を遮断する葉っぱから切り取ってカタツムリにあげています。
おかげで、ハクサイ寄りの葉っぱだけありませんw

隣のハクサイの成長に変化が見られました。
今までは、葉っぱだけ一生懸命成長していたのですが、途中から茎のようなものが伸び始め、今ではつぼみをつけています。
春蒔きのハクサイは、やはり売っているような葉っぱのかたまりにはならず、普通の植物のように花を咲かせるのでしょうか。
つぼみをよく見ると、黄色い色が見えています。アブラナ科のハクサイ、黄色いかわいい花が咲きそうです。

キャベツのほうは、今までは葉っぱをどんどん成長させていましたが、近頃は新しく出てくる葉っぱが丸みを帯びてきて、こちらも少し変化が見られます。

カタツムリの反応なのですが、育てたキャベツの葉っぱを与えても、いまいち食いっぷりがよくありません。
食べないわけではないのですが、勢いが遅いです。
緑すぎて苦いのでしょうか。それとも固いのでしょうか。
売っているキャベツの白っぽいところを与えても、同じような反応です。

どんなキャベツが一番食いっぷりがいいのか、思い出してみると、売っているキャベツの一番外側の緑色のところ、普段は食べないで捨てるところです。
この部分を与えると、丸一日寝ないで食べていますw

さらに比較観察してみると、買ってきたばかりの一番外側の葉っぱが大好物のようです。冷蔵庫に入れておいた一番外側の葉っぱでは、少し勢いが落ちます。
なんなんでしょう。甘みが落ちるのでしょうか。風味が薄くなるのでしょうか。
いずれにせよ、新鮮なものが大好きということには、変わりはないようです。

いろいろなえさをやっていると、カタツムリにも嗜好があるのだなと改めて気づき、おいしいものだけを与えようと必死になっている親ばかのぼくがいるのでありました.........@ノ”
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2006年06月07日
カタツムリ-060607

カタツムリに、濃い緑の新鮮な無農薬野菜をあげたくて植えたハクサイとキャベツ、こんなに大きくなりました。
植えた当時はハクサイなんだかアブラナなんだかわからなかった苗も、今ではもうすっかりハクサイになっています。

しかしながら、キャベツの成長が著しくて日照権の奪い合い状態です。
ちょっと早いのですが、ハクサイの日照権確保のためにキャベツの葉っぱを切らなければなりません。

カタツムリよ、いよいよ来る時がキタ━(゚∀゚)━!.........@ノ”
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2006年05月14日
カタツムリ-060513

カタツムリの大きさ、上の写真のとおりです。

飼育し始めた当時は1cmほどだったのですが、2.5cmにまで成長しています。見るからに、もうりっぱなカタツムリ。かわいいです。

今日は親とスーパーに行ったのですが、緑がかったキャベツの葉っぱをあげたくて、キャベツを買おうと言ったのですがまだあると言われ、仕方なく箱の中に捨ててあるキャベツの葉っぱを2枚ほどもらってきました。

レジのお姉さん、不思議そうに2枚の葉っぱをカゴに移していましたが、かわいいカタツムリのためです。貧乏くさいことも平気ですw

そんなわけで、ただでもらったキャベツの葉っぱをおいしそうに食べるカタツムリくんなのでありました.........@ノ”
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