2006年11月23日
土風呂に入るカタツムリ

四角い鉢の中の赤玉土の上で、カタツムリがいつものお風呂です。

はじめは、たまたま土の上を通りかかっただけだろうと思っていました。
しかし、土の上に来たカタツムリは、必ずここで30分〜数時間は立ち止まります。
土を食べている様子も無く、ただじっとここで時を過ごします。

何かを取り込んでいるのでしょうか。塩分でしょうか。
感触的にここが好きなのでしょうか。湿り気でしょうか。
いずれにせよ、偶然ではなくて好き好んで土の上に留まっていることは、間違いなさそうです。

いやはや、カタツムリにはまだまだわからないことが多いです。

PS 産卵は、まだ確認していません
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2006年11月26日
カタツムリ用ダイコン菜のその後

写真のように、プランターに植え替えました。全部で8株です。
やっと本葉も顔を出し始めました。

端っこのほうに植えているわけは、あとからもう1列植えるためです。
時期をずらして植えれば、いくらかでも安定供給になるかなとの見込みです。

それにしても冬の太陽は低く、南中高度も45度ぐらいなので双葉の一枚はほぼ直立状態です。
気温も氷点下近くなっている今日この頃、うまく育ってくれるのでしょうか。
置き場所はベランダなので、いくらかは暖かい環境ではあるのですが。

カタツムリが産卵し、子どもが生まれてきたときのためのダイコン菜。
生まれてこなかったら、味噌汁にでもして食べたいと思いますw

カタツムリ用ダイコン菜のその後
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2006年11月30日
再び土風呂に入るカタツムリ

またもや土風呂に入って数時間そのままで過ごすカタツムリ。
よく見ると、前回と同じ個体です。
どうやら、このカタツムリはまさにお風呂好きのようです。

言葉を話さなくても動きがゆっくりでも、こうやって好きな場所をきちんと選ぶあたりが、生き物のかわいらしさです。
生き物と長い時間ふれあえばその生き物の生態がわかり、生態がわかればそれは必ず人間に近いものだということに気づきます。
そこに驚きを感じ、さらに身近に感じ、かわいいという感情が生まれ、そして人間は生き物にやさしくなれるのです。
動機はやや自己中心的ですが、それでも平和になるのであれば、それもまた良しです。

生態を知るには、飼育が一番の近道です。
子どもたちには、もっともっと飼育を体験してほしいと思います。
人間はたまたま地球では文明を担当している生き物にすぎず、この星のそもそもの住民は昆虫であり、ここは昆虫の星なのだ。
それぐらい思っていても害は無いでしょう。
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2006年12月03日
カタツムリ用ダイコン菜育つ

カタツムリが産卵したときの子どものために植えているダイコン菜、本葉が伸びてきました。

カタツムリ用ダイコン菜育つ

双葉の間から伸びる若々しい本葉。
子どものためには、若いやわらかい葉っぱが必要なのです。

カタツムリ用ダイコン菜育つ

第2陣の種も発芽しました。
一番上の写真の左のほうに見えている緑色の点がそれです。
それにしても、いまだ産卵がありません。
ダイコン菜の育ち具合を知っているのでしょうか。
早く産まないと枯れ葉入れて冬眠環境にするぞー。

.........@ノ”<ダイコン菜が10cmぐらいにならないと産まないおー
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2006年12月05日
大掃除を喜ぶカタツムリ

週に一度(ときどき隔週)の飼育ケースの大掃除をしました。
カタツムリという生き物がものすごくきれい好きな事はあまり知られていませんが、大掃除をしたあとに飼育ケースに戻してやると、それがすごくわかります。

大掃除を喜ぶカタツムリ

ぉぉ、こっちきれいになってるぞ!
こっちもツルツルテカテカだぞ、ぉぃ!
壁上ると気持ちいい〜〜
砂利もダイヤモンドみてーだぜぃ

目だまを全開に伸ばして、あっちをきょろきょろこっちをきょろきょろ。
そのあとは、ケース内で徒競走の大運動会が始まります。
きれいになると「喜び」という感情を全身で表現するカタツムリという生き物、これだから飼育はやめられません(^O^)
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2006年12月16日
カタツムリ用ダイコン菜順調

カタツムリ用ダイコン菜順調

第一陣の本葉も伸び、第二陣・第三陣の双葉も開いてきました。
この寒い冬の中で貴重な日光を浴びて、今日も元気です。

それにしてもカタツムリ、いっこうに産卵がありません。
あれは交尾ではなかったのでしょうか。
それとも安全日だったのでしょうかw

かんじんのカタツムリ君はケースの壁で膜を張って、もはや冬越し体制に入りました。
そんなわけで、本日枯葉を投入して冬越しの環境にしたいと思います。
枯葉を入れたら、そのもようをまたアップしたいと思います。

.........@ノ”<今年の枯葉ベッドまだかなぁ
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