2008年01月18日
気まぐれお目覚めカタツムリ

冬眠中でも、ふいに起きて歩き回るのを見るのは、今回が初めてではありません。
ある程度歩いて、また眠りに入ります。
いちおう、「まだ寝とけ」とは言ってあげます。


気まぐれお目覚めカタツムリ

動きもふだんよりさらに遅く、まさに寝起きです。
あんまり長く歩き回るときは、その個体だけに軽く霧吹きをして水分補給をさせてあげます。


気まぐれお目覚めカタツムリ

ムニャムニャ…


気まぐれお目覚めカタツムリ

ムニャムニャ…


気まぐれお目覚めカタツムリ

こちらは、親カタツムリの飼育ケース。
冬眠したては壁にくっついていましたが、今では全員枯れ葉の中です。
さすがはベテラン組、枯れ葉の存在を理解しています。

外は氷点下10度近くまで下がる真冬ですが、自然界のカタツムリもそんな気温の中で冬眠中です。
凍らないんだろうか…w

.........@ノ”<地面は地熱で意外と寒くないお
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
2008年03月25日
冬眠から覚めたカタツムリ

2匹のカタツムリが冬眠から覚めて這っていたので、飼育ケースを冬眠モードから通常モードに切り替えました。
全清掃&枯葉除去して、新しいカットルボーンとキャベツをあげました。
10匹全員生存確認です。
写真では、3匹目が起きたようですが、あとの7匹はまだ寝ています。
ちなみに、今では全員起きてキャベツを食べ始めています。


冬眠から覚めたカタツムリ

冬眠から覚めた直後は体内の水分が足りないせいもあって黒っぽいのですが、さすがに若いだけあって黒っぽくなっていません。


冬眠から覚めたカタツムリ

スジ無しちゃんも健在です。
この子はいちばんいい場所を真っ先に選んで冬眠に入り、一度も起きませんでした。
やはりIQの高さはただ者ではなさそうで、だてにスジが無いわけではないようです。


冬眠から覚めたカタツムリ

こちらは親カタツムリ。
残念ながら2匹が★になりました。ご老体ということもあって、この冬を乗り切れなかったようです。
昨年1匹が★になったことと殻の様子からみて、けっこうなご老体のもよう。
生存した2匹は、いちばん生長が遅かった「姫」と、途中参加の「野生ちゃん」です。
動きもますますゆっくりとなってきましたが、キャベツも食べたことから体力も次第についてくると思います。
あまりストレスを与えないように、静かに見守りたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
2008年04月21日
カタツムリの命の輪廻転生

冬眠中に★になった2匹のカタツムリを埋葬した鉢です。
ミニヒマワリの種を蒔いたら、発芽しました。


カタツムリの命の輪廻転生

カタツムリの命が姿かたちを変えて、再びこの世に姿を現した瞬間です。
…などと、不思議に仏教的な発想をしてしまいますw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
2008年04月29日
春キャベツを食べるカタツムリ

春キャベツも安くなってきましたが、いつものようにスーパーのポリ容器に捨てられているキャベツの外葉を、わんさかもらってきました。
春キャベツなので外葉もやわらかく、捨てるのがもったいなくらいです。
その春キャベツをカタツムリにあげたところ、食う食うw
緑も多くて柔らかいだけでなく、味もきっといいのだと思います。
どんどん食って大きくなれよー(^O^)

.........@ノ”<春キャベツはビタミンUが豊富だお
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(4) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
2008年05月09日
大人と子どものカタツムリ

大人のカタツムリ2匹です。
殻の端が丸く反り返っているので、大人ということになります。
右側が元祖4兄弟のうちの末っ子の姫、左側が途中参加の野生ちゃんです。
4兄弟のうちの3匹はすでに★になり、残った姫にも老化が見られるようになりました。
殻のつやはもちろんですが、食欲がありません。移動する早さも遅くなり、以前のきびきびした元気さは今はありません。
ゆったりと過ごしているかんじで、おだやかな表情をしていることが多くなりました。
野生ちゃんのほうですが、さっき見たら砂利に穴を掘っていました。
ついに産卵のときがやってきたようです。
先日、この2匹の交尾を確認していたので、今年の初夏の産卵はわかっていました。
兄弟たちの★になるまでのサイクルを知ってしまうと、この2匹の今後の余生がわかってしまいます。
そうでなくても目でみてわかるほど老化しており、少し寂しい思いです。


大人と子どものカタツムリ

こちらは、★になった親から生まれた子どもたちです。
子どもといっても、大きさは大人と同じぐらいまで大きくなった個体もいて、今年大人になると思われる子どもです。
みんな大きくなりました。食欲も旺盛で、掃除のほうも大変です。
右側中央の筋が薄い個体が、スジ無しちゃんです。
相変わらずふたまわりぐらい小さく、マイペースな生長です。
みんな大きくなれよー(^O^)

.........@ノ”<春キャベツそろそろ飽きたお
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
2008年05月12日
カタツムリが産卵しました

この場所に1匹のカタツムリが穴を掘り、3日間もじっとしていました。
写真左側に写っている野生ちゃんです。
植木鉢とヨーグルトの容器の間にあるのは木炭ですが、そこに白く光るものが1個見えています。
カタツムリは、湿った木炭の真下に産卵したようです。
植木鉢などを取り除いて、卵を採取することにしました。


カタツムリが産卵しました

木炭のすぐ下でした。野生ちゃんにすれば、初めての産卵になります。


カタツムリが産卵しました

久しぶりに見るカタツムリの卵。
去年はこの固まりを10回以上採取しました。その中から、スジ無しちゃんも生まれたわけです。
卵は非常に割れやすいので、採取にはかなり神経を使います。


カタツムリが産卵しました

別のミニミニ飼育ケースに移しました。60個以上はあるようです。
母体が若いからなのか気温が涼しいからなのかわかりませんが、去年は初期の産卵の卵のほうが孵化率が高かったです。
夏になって暑くなっても産卵は続きましたが、初期は9割ぐらいだったのが5割ぐらいに落ち、しまいには全く孵化しませんでした。
したがって、今回産卵された卵の孵化率は高いと思われます。
卵は、去年は3〜4週間で孵化しました。その様子は、動画付で当ブログに掲載しています。

一方、姫のほうは膜を張ったまま、もう2日も眠っています。
姫は、昔から何かするときはひたすらじっとする習性がありました。
殻の生長や補修のときは、ふたのところで膜を張って1週間もじっとしていたことがあります。
慎重派というか、確実にしっかりやる習性が強い個体です。
卵を作っているのでしょうか。
いずれ、姫は今何かをしようとしています。
そっと見守りたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(13) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る