2006年07月21日
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オスメスペアで計4匹、スズムシ飼育の開始です。
キュウリと煮干をあげていますが、警戒心があまり無く、もくもくと食べています。土は赤玉土。カタツムリ飼育で植木鉢の中に入れているものと同じです。

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キュウリの中でも、やわらかい中心部を好んで食べます。
写真に写っているのは、メスのスズムシです。オスメスペアで飼育しているのですから、交尾しての産卵は覚悟・・・というより大歓迎で、またまた卵からの飼育がここでも開始されようとしています。

せっかくですから、オスのスズムシの鳴き声動画でも。
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2006年08月01日
スズムシの産卵

ふと飼育ケースを見ていたら、見やすいところにを確認しました。
A〜Cの丸のところを接写してみました。

まだまだ見えないところにも産んでいるはずです。また、これからも産み続けると思います。

1匹の♂の触角が2本とも切れて、極端に短くなっていました。

・・・激しかったようです(#^.^#)

ともかく、煮干で動物性たんぱく質を摂れた母親。カレシを食べなくても立派に卵を産んでくれました。

幸せそうなスズムシの母親♪
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2006年08月02日
スズムシの触角そうじ

はじめに触角を前脚でたぐり寄せ、根元のほうから口で挟み込み、少しずつ送りながら先のほうまで流します。
口でかみかみしながら、送り出すかんじです。

スズムシの触角は特に長いので、そうじをするシーンが目立ちます。
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2006年08月22日
スズムシのオスとメス

同じオスとのけんかやメスとの戦いで、触角も短くなったオス。
それでもまだまだ元気に鳴いています。

スズムシのオスとメス

こちらは、触角をブルンブルンさせながらカメラ目線のメス。
動き方も悠々としています。

必死に鳴き、同じオスの声にびびり、いつも落ち着きのないオス。
ゆったりと動きながらにぼしやナスをマイペースで食べ、時折オスに近づいては離れる憮然としたメス。
いやはや、オスとメスの生き方にはかなり差があるようです。
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2006年08月25日
羽根がボロボロのスズムシ

鳴いて鳴いて鳴いて、戦って戦って戦って、襲われて襲われて襲われて。

それでもまだ鳴いていましたが、出てくる音はシャカシャカシャカ・・・。
もうメスを呼ぶことはできません。

触角も折れ、動きも鈍り、このスズムシの一生もあとわずかのようです。

メス2匹はまだまだ元気、他のオス1匹もいまだに元気よく鳴いています。
メスの食欲は旺盛で、食べているところを見ると、だいたいはメスです。特に、リンゴにはネコまっしぐら状態で寄ってきます。ニボシも皿から運び出して、奥のほうで食べている始末。
いやはや、卵を産むおかあさんは偉大ですな。
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2006年08月27日
スズムシの天国への旅立ち

ここで何度か紹介してきたオスのスズムシが★になりました。
触角も折れ、羽根もボロボロになってもまだ鳴こうとして羽根を動かしていた、あのオスのスズムシです。

朽木の登り台の下のほうに隙間があるのですが、そこに頭を突っ込んで腹の先っぽだけ出して動かなくなっていました。
なるべく目立たないように密かに他界したオス、今まで素敵な鳴き声をありがとう。

亡骸は、ティッシュに包んでヒマワリの根元に埋めてあげました。
これから寂しい出来事が続く季節になります。
現在、メス2匹・オス1匹です。
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