2013年03月31日
ユスラウメ栽培開始

前から自分のシンボルツリーを探していましたが、ユスラウメに決めて苗木を購入してきました。
樹高は土の上から80cm。始めるにはまあまあの高さです。種類は赤実赤花。


ユスラウメ栽培開始

季節柄、今が花季なので、ぼちぼち咲いています。


ユスラウメ栽培開始

赤花ということですが、実際は薄めのピンク。もう少し咲くと花の色がわかると思います。

ユスラウメはたくさんの花を咲かせてたくさんの実をつける木です。高さは最高でも2〜3mほどなので、あまり大きくならなくていい感じの木です。
今は鉢に植えていますが、もう少し暖かくなったら地面に植えて、本格的にシンボルツリーレベルに育てる予定。
毎年春の梅の花を見て赤い実でジャムを作る生活を夢見ての栽培スタートとぁぃなった次第。
樹形を作りながらの栽培になると思うので大変そうですが、それもまた楽しみの一つでもあるので、ここにユスラウメのカテゴリーを新規追加して栽培記事を書いていくのであります。
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2013年04月05日
ユスラウメ、続々と開花

全景を撮るとこうなりますが、ユスラウメがどんどん開花しています。


ユスラウメ、続々と開花

枯れ木に花を咲かせましょう状態。淡いピンクと緑の組み合わせは、まさに春です。


ユスラウメ、続々と開花

花びらの隙間が大きめなこと、おしべが黄色く目立つこと。これが梅の花の個性であり、美しさだと思います。これを華やかにしたのが桜の花ですが、それぞれに個性があるのが面白いところです。
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2013年05月03日
ユスラウメ定植

定植の時期としては少し遅くなりましたが、平成25年5月3日、ここにユスラウメとともに歩むことを宣言するものであります。
つか、支柱を用意するのをすっかり忘れていて、そこらにあった木材を使用したのは愛嬌なわけです。


自分の木を植えたい、そう思って一等地に新造したこの花壇。ユスラウメの専用花壇となりますが、最終的には地面を覆うような何かを植えてユスラウメと共存させたいと思っています。


ユスラウメ定植

花の季節は先日終わりました。これからは葉っぱがどんどん生えてきます。


ユスラウメ定植

実も発見。早く散った花には実がついていますが、散ったばかりの花にはまだ実のようなものは見えません。
今年は購入した最初の年でもあるので、実を期待するのは来年以降にしたいと思います。
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2013年05月08日
ユスラウメの支柱取付

前にそこらにある木材で支柱を設置しましたが、かっこ悪いを通り過ぎてだらしないような気がしてきましたので、3本の竹を使ってきちんとした支柱を設置しなおしました。
支柱は苗木の場合は1年ぐらいそのままにするものですので、支柱とは言えどエクステリアのパーツであると思い立ったのであります。竹はホームセンターで80円ぐらいで売っていますので、切って結ぶだけのかんたん工事でした。
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2013年06月16日
ユスラウメにアブラムシ大発生

白い敷き砂利を敷いてあえて無機質なベースにしたユスラウメ。砂利の下には防草シートも敷いたので、雑草も生えてこないでしょう。


ユスラウメにアブラムシ大発生

そんなユスラウメにアブラムシが大発生。アリも常時きています。

ユスラウメにアブラムシ大発生

大発生に気づいてから食品(デンプン)成分由来の殺虫剤で対処していました。効き目は確かにあり、翌日にはほとんど死滅していました。
しかしアブラムシの繁殖力はすさまじく、殺虫剤から逃れた数匹から瞬く間に100匹以上に増え、こりゃかなわんということで根から吸わせる殺虫剤に切り替えました。
蒔いたばかりなのでまだ効果は出ていませんが、今後日々観察していきたいと思います。


ユスラウメにアブラムシ大発生

実のほうは数個ほどついていますが、日が当らない葉の陰にあるせいか赤くなりません。とりあえず今季は植えつけ初年度ということもあって実の収穫は考えていないので、今回の殺虫剤投入となった次第。
まずはズムーズな枝の生長と整枝に努め、木の速さで見ていきたいと思います。
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2013年06月21日
前にユスラウメにアブラムシが大発生した件をここで書きましたが、デンプン由来の殺虫剤でやっても増える勢いに追いつかなかったので、根っこから吸わせるオルトラン粒剤を使ってみました。


ユスラウメのアブラムシ退散

5日後。白く見えるアブラムシは抜け殻です。白く見えないアブラムシは、また生きているアブラムシ。
前はぎっしりついていましたが、数匹の生存を残して壊滅状態になりました。


ユスラウメのアブラムシ退散

ここらにもぎっしりいましたが、みんなどこに行ったのでしょう。


ユスラウメのアブラムシ退散

下に敷いている砂利の上にいました。歩いているのもいましたが、大部分は死んでいました。
亡骸は石の隙間に入ったり風に飛ばされたりで、全数は見えませんでした。

殺虫剤は本来はできるだけ使いたくなく、どうしてもというときでも食品由来の原料で作られた窒息系の殺虫剤を使っていました。アブラムシでさえ、少々の発生には目をつぶってきました。
しかし、今回は若枝の先端に大発生し、樹液を吸われて若枝の葉っぱが萎れる現象もあり、こりゃやばいと思って強行した次第。
それでも霧吹きなどで噴霧するタイプだけは使いたくなく、周りの植物に影響のない粒状の撒くタイプをその樹木だけに使用しました。

とりあえず効果が出たので、今後は撒きません。また大発生したら撒くかもしれませんが、少なくても定期的な使用はしないつもりです。
今回もしかしたら生まれて初めて植物に殺虫剤を使ったかも。今まではテデプッチンかテデトールでしたから。トッテカウもありましたw
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