2019年07月16日
ヨトウムシを確保

4〜5日前に、室内に置いているあまおう(イチゴ)の育苗中の苗に食痕を発見。室内に置く前は外に出していましたが、その時に何者かが侵入していたようです。


ヨトウムシを確保

犯人発見。ヨトウムシっぽいです。体長は1.5cm。イチゴの葉を食べるとは、なんともグルメなヨトウムシなのであります。


ヨトウムシを確保

どうしようかと迷っているうちに時間が経過し、本日確保状態にあり。ワイルドストロベリーの葉ならいくらでもあるのであげてみたら、普通に食べ始めました。


ヨトウムシを確保

発見から4〜5日経過し、体長が2cm弱になりました。色も緑がかっていたかんじが黒っぽくなっています。


ヨトウムシを確保

上から見たところ。


ヨトウムシを確保

ヨトウムシにしては大人しくて愛嬌もあるので、もう少し確保状態を続行する次第。
発見時もそうでしたが、確保中も葉の食べ始めはいつも真ん中からです。普通は端から食べ始める幼虫が多いですが、この幼虫は葉脈のところを裏からかじり、そこをスタート地点として葉を食べ進むようです。結果的に、葉に穴が開いたような食痕になるわけです。
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2019年07月14日
まだまだ不安のあまおう育苗

弱っているあまあおうの苗の発根を促すために土寄せをしたわけですが、現在はこんな感じ。
葉は大きくなっている苗もありますが、右上と左下はあきらめの領域。
新しく出てくる葉が枯れていない苗は希望が持てますが、新しい葉が枯れてくるとやばいです。
ミニ鉢の隅に化成肥料が見えますが、これは枯れが進行中のときにあげたものなので、肥料焼けで葉が枯れているのとは違います。
いずれにせよ、ワイルドストロベリーのようなタフさは兼ね備えていないようなので、結構神経を使います。
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2019年06月20日
あまおうに土寄せ実施

生長具合が良くないあまおうの苗ですが、ちょっと細工をすることにしました。


あまおうに土寄せ実施

根の部分は写真のようになっています。発芽初期に出た根は土の中に入っていますが、そこから茎が伸びて一段落したあたりで生長点ができ、そこから葉が出ている状況。
これはイチゴとしては正常なわけですが、イチゴの場合はさらに発根部からマジな根をわんさか出して最終的に苗を安定させます。
この発根部をよく見ると根は出ているようです。本当に大丈夫なのでしょうか。


あまおうに土寄せ実施

苗を持ち上げると、発根部から出た根は土の中に入ることができずに枯れています。土が硬かったことや風で苗がひんぱんに動くことが多かったことが原因と思われます。
枯れていった苗は、こういう状況の中で根が腐敗したり病気になったりした可能性があります。


あまおうに土寄せ実施

そこで、横に伸びた茎の部分をつまようじで固定させ、さらに発根部を土で覆って発根を促すことにしました。
鉢の置き場所は、しばらくは雨も風も当たらない日の当たる室内にします。うまく発根して養分を吸える状態になれば、苗が元気になると思います。


あまおうに土寄せ実施

土は、種まき用土をふるいにかけた細かい粒子。ピートモスや赤玉土細粒が主成分です。
それに黒土と少量の水を入れて混ぜ、水分保持と粘度を持たせたもの。普通の土よりしっとりしたかんじになり、苗の発根部を適度に支えています。
しっとりした土が発根部に接することにより、発根も促進されると思います。


あまおうに土寄せ実施

こうして現在6個のポットが生存中。右上は2本の苗が出ています。中には単純に土寄せしたものもあります。
だいたいの植物は地面の上と下が鏡像になっていると思っているので、葉が大きくなったり新しい葉が出てくれば、土の中でも同じくらい根が出ているはずです。根が出たかどうかは葉で確かめるということですな。
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2019年06月05日
やや心配な実生あまおう

ミニポットに移植したあまおうですが、少しずつ枯れる苗が出てきています。
枯れていない苗の生長も速度感が無く、なんだか嫌な雰囲気なわけです。
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2019年05月18日
あまおうの芽のポット上げ

温度と湿度が安定したたまごケースで育っていたあまおうの芽も、本葉を出す芽が増えてきました。


あまおうの芽のポット上げ

根が長くならないうちに、ポットに移植します。つか、実施。


あまおうの芽のポット上げ

しばらくはこのミニポットで育っていただきます。
あまおうの育苗は初めてで先が見えないので、間引きはもう少し後にします。
ちなみに、うまく育っても実がつくのは来年です。
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2019年05月12日
あまおう育苗は順調

10か所に3個ずつ蒔いた種は、現在17個が発芽、その半数が本葉を出しています。
発芽のタイミングはかなりばらつきがあり、数日前にようやく発芽したものもあれば、まだ発芽しないものもあります。


あまおう育苗は順調

いやはや、めんこいw


あまおう育苗は順調

左の芽は、種の殻をつけてますな。右の芽は、双葉を4枚持つ異端児。

そのうち、ミニポットに移植してさらに育苗を続けたいと思う次第。

■追記
知っての通り、あまおうの種が発芽してその苗がつけた実は、すでにあまおうではありませんw
あまおうの実を収穫するには、あまおうの実をつけた親株の"分身(子株or孫株等)"が必要なわけです。
種は分身ではないので、新しい素性を持った株になります。
通常は味も形も大きさも劣る実がなるわけですが、どれだけ違ってくるのかの実験です。
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