2019年04月14日
あまおうの実生に挑戦

スーパーで買ってきたイチゴ「あまおう」。ちょっと遊んでみます。


あまおうの実生に挑戦

これですな。種。


あまおうの実生に挑戦

つまようじで根気強く種を採取。


あまおうの実生に挑戦

これだけ採取して根気も尽きた次第。すごく疲れたw


あまおうの実生に挑戦

時季をみて蒔いてみる予定。
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2019年04月14日
あまおうの種をまく

採取しておいたあまおう(イチゴ)の種を蒔きました。
今回はたまごケースを使用。理由は以下の通り。
・イチゴの種は光好性なので明るくしておく必要がある。
・土の水分や湿度も一定に保ちたい。
・持ち運びしやすい
・たまたま目の前にあった

土は、種まき用土を入れて水分を含ませてから、黒土を粉状にしてふりかけました。
1か所に3〜4粒、10か所蒔きです。


あまおうの種をまく

つまようじの先で種を押しつけ、半分だけ顔を出すようにした次第。
イチゴの発芽は1〜2週間もかかるので、気長に待とうと思います。
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2019年04月21日
あまおうの種が発根

ここで書いたあまおうですが、2粒の種の発根を確認した次第。


あまおうの種が発根

根が出ています。


あまおうの種が発根

こっちも根を土の中に伸ばしています。
4〜5苗ぐらいは育てたいなーと思うわけです。
順調に行ったら、「あまおう」のカテゴリーを設ける予定。
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2019年04月28日
発芽直後の土寄せの必要性

あまおうの種が根を出した時、普通はこのように根が土の中に入っていきます。


発芽直後の土寄せの必要性

しかし、時々土の上を根が這う状態になる芽がありました。
そのうち土の中に根を潜り込ませるだろうと思っていましたが、これななかなか改善せず。
そこで、根の部分にほんのわずか土寄せを実施してみました。


発芽直後の土寄せの必要性

土寄せされた芽は根の部分の安定度が増し、それを支えに上に立ち上がって生長を始めました。
種の向きや隠れ具合によって、根がうまく土に入っていけないようです。
種が小さく好光性だけに、このあたりがむずかしいところかも。


発芽直後の土寄せの必要性

現在の状況。根を出し始めたりその兆しがあったりするのが10粒ぐらい。兆しもないのが10粒ぐらい。
割とばらつきがあるので、もう少しこのままで様子を見ます。
本葉を出した芽が3か所ぐらいにまでなったら、ミニ鉢に移植予定。
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2019年05月12日
あまおう育苗は順調

10か所に3個ずつ蒔いた種は、現在17個が発芽、その半数が本葉を出しています。
発芽のタイミングはかなりばらつきがあり、数日前にようやく発芽したものもあれば、まだ発芽しないものもあります。


あまおう育苗は順調

いやはや、めんこいw


あまおう育苗は順調

左の芽は、種の殻をつけてますな。右の芽は、双葉を4枚持つ異端児。

そのうち、ミニポットに移植してさらに育苗を続けたいと思う次第。

■追記
知っての通り、あまおうの種が発芽してその苗がつけた実は、すでにあまおうではありませんw
あまおうの実を収穫するには、あまおうの実をつけた親株の"分身(子株or孫株等)"が必要なわけです。
種は分身ではないので、新しい素性を持った株になります。
通常は味も形も大きさも劣る実がなるわけですが、どれだけ違ってくるのかの実験です。
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2019年05月18日
あまおうの芽のポット上げ

温度と湿度が安定したたまごケースで育っていたあまおうの芽も、本葉を出す芽が増えてきました。


あまおうの芽のポット上げ

根が長くならないうちに、ポットに移植します。つか、実施。


あまおうの芽のポット上げ

しばらくはこのミニポットで育っていただきます。
あまおうの育苗は初めてで先が見えないので、間引きはもう少し後にします。
ちなみに、うまく育っても実がつくのは来年です。
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