2006年07月19日
写真館-060719

水彩画の中の古き日本の風景を、現実に見ることになるとは思いませんでした。
カメラのレンズを近づけても逃げません。アサガオの花の中で、じっとまわりを見ています。
アサガオがカエルの休みどころとなって、ここにアサガオを蒔いてよかったなと思いました。
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2006年08月04日
写真館-よくばりなカエル

カナブンのような甲虫が動いているのを見つけて敏感に反応し、捕獲体制に入るアマガエル。

しかし、しかしです。あなたには無理です。どう見てもあなたの口には入りません。よく見なさい。あなたとほぼ同じ大きさです。

2cmほどの大きさのかわいいアマガエル。しかし、彼も肉食性のハンターです。
獲物を狙うその本能は、こうして大きな獲物にも向けられます。

このアマガエル、ヒマワリとコスモスのところに住み着いてしまってます。
えさとなるカやハエなどの昆虫もよく集まり、適度に日陰もあります。
生い茂るヒマワリやコスモスの葉は、隠れ場所になります。

しかし、何よりの利点。それは、ここには毎日雨が降るのです。
コスモスやヒマワリに水やりをするとき、鉢に水をやったあとに園芸用ホースの先を“キリ(小)”にして葉全体にかけてやるのですが、30度を超える暑さの中で朝からこの雨を待っているアマガエル、キリ(小)で水を吹きかけてやると、キタ━(゚∀゚)━!とばかりに口をパクパクさせて空中に舞うキリを飲む飲む・・・。
しかも、カエルのほうに向けて吹きかけてやると、さらにパクパクします。
この姿は、テレビでよく見る犬の芸みたいでかなり愛嬌があります。
そのあと、気持ち良さそうに水を浴びています。
最近は、ヒマワリに水をやらなきゃ・・・じゃなくて、カエルに水を飲ませなきゃ・・・という妙な母性本能が生まれてきている次第。

生き物の住みやすい環境を整えてやれば、生き物は自然とそこに集まり、そして住み着きます。
この前紹介したショウリョウバッタも、まだそこにいることを確認しました。

“ヒト”という生き物が持つ高度な知能の産物は、他の生き物にも分け与えてこそ、“ヒト”の存在する意義があるのかもしれません。
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2006年08月05日
写真館-水くれ状態のカエル

きのうも書いたのですが、コスモスやヒマワリに水をやりに行くと、こんなかんじで『早くくれー』とこっちを向いて逃げようとしません。
かなりかわいい(*´Д`)ハァハァ

今日も水をやったのですが、よくよく見たらカエルの数が10匹くらいになってました。
仲間をつれてきたんでしょうか(^。^;)
新米カエルはまだ少し警戒しますが、リーダー格の数匹は写真のようにまるでペット状態です。

もう多少忙しくても、水をやりに行かなくてはなりません
カエルも慣れるとかわいいもんです(*^^*)
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2006年08月11日
写真館-花見をするカエル

カエルA「なー、あの丸くてギザギザしたの、何よ?」
カエルB「あれ、花っていうんじゃね?」
カエルA「ああ、俺たちのエサが集まる魔法の道具か」
カエルB「たまにでかいヤツも来て粉まみれになってるけどな」
カエルA「蚊とか小バエとか来たらパクッといかね?」
カエルB「でもあの粉みたいなの付くの好きくない」
カエルA「なんでだよ?」
カエルB「図鑑見たらあの粉からヒモが伸びるんだぜ」
カエルA「見たのかよ!?図鑑!」
カエルB「最近カメラ持ってよく来るヤツいんじゃん」
カエルA「ああ、あのいつも水くれるヤツな」
カエルB「あいつの車にくっついて家まで行ったんだ」
カエルA「まさかオマエのぞき見とかしたんじゃねーだろうな」
カエルB「した」
カエルA「このエロガエルがっ」
カエルB「そしたら寝る前に図鑑見てんだよアイツ」
カエルA「まじかよっ!俺たちのこと調べてんのかな」
カエルB「らしいな」
カエルA「だから俺たちが水欲しいの知ってんのかよ」
カエルB「らしいな」
カエルA「ま、いっか。水くれんのは悪いことじゃねーからな」
カエルB「それも毎日。会社休みでも出社してんだぜアイツ」
カエルA「俺たちのために・・・(ノ_・。)」
カエルB「アイツらみてーな顔文字使うなよ」
カエルA「アイツらの文化でお礼言いたいのよ」
カエルB「それもそうだな。ちょっくらほざくか」

カエルA「(=゚ω゚)ノぃょぅ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ (^з^)-☆Chu!!」
カエルB「( ▼_ゝ▼y-でへへ」
カエルA「なんでぁぃぁぃなんだよ!」
カエルB「これ使うと本人喜ぶらすい」
カエルA「・・・意外と単純なヤツなんだな」
カエルB「ハラヘッタ。そろそろ蚊でも食いに行こうぜ」
カエルA「俺小バエが(・∀・)イイ!! 小バエ川秀秋っ!(`・ω・´)」
カエルB「くだらね・・・先行ってるぜ」
カエルA「おいていカエルぼくカエル」
カエルB「つきあってられんわ」
カエルA「こりゃまた失礼いたしましたっと」
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2006年08月13日
写真館-蚊の視線から見たカエル

こわいです(^_^;)

人間から見ればかわいいアマガエルなのですが、蚊のような小さな生き物から見れば、たぶんこのように見えるでしょう。
しかも、蚊にしてみれば自分を食べる恐ろしい生き物です。

アサガオの枝で休んでいるカエルの超接写です。

目とか皮膚とか、こうやって見るとやっぱり怖いです。
接写は、生き物そのものの姿を表しますので好きです。
普段見えないものまで見えてくるので、やめられません。
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2006年09月03日
写真館-カエルのひとりごと

夏が終わるなぁ・・・
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | カエル | 更新情報をチェックする
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