2006年04月23日
アサガオ-060423

本日、アサガオの種を15粒ほど水につけました。

容器にティッシュを敷き、水で浸してその上に種を置きます。
種は、あらかじめ表皮にカッターなどで傷をつけておきます。
これは、発芽しやすいようにするためです。

市販されている種には傷をつける必要はありませんが、採取した種は極めて野生度が高いため、表皮が分厚く硬いのです。
まれですが、水を吸った種子の中身が分厚い表皮をやぶれないこともあり、万全を期すために念のための策です。

数日から一週間ほどで根か顔を出すでしょう。
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2006年04月24日
アサガオ-060424

ちょっとちょっと、早すぎますよアサガオさん。

昨日水に浸したばかりじゃないですかっ。
もうこんなに根っこ出して・・・^^
あしたさっそく土に蒔いてあげますよ    忙しいけど。
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2006年06月05日
アサガオ-060605

おかしいです。葉っぱが異常にでかいのです。
双葉の直径が、4cmくらいあります。しかも地べたに這うような双葉です。
茎も紫色で太く、ワラビのようですw
こういう種類なのでしょうか。
そういえば、この種を採取したアサガオの葉っぱも花もでかかったのですが、やはりこういう種類なのでしょうか。
どっちにしても、でかい花が咲くというのであれば楽しみです。

でかい双葉でかい本葉は出ているのですが、つる状の茎はいまだに見えません。
もっともっと葉っぱをでかくしてから、ようやくつる状の茎が伸びるのでしょうか。
いずれにせよ、スケールのでかいアサガオなのであります。
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2006年07月03日
アサガオ-060703

アサガオもここまで成長し、本日開花しました。
約1ヶ月前はこんなかんじでした。

アサガオの丈は1m以上ありますが、このアサガオはかなりでかくなるタイプなので、まだまだ伸びるはずです。

下のほうに3つ、裏側に2つ開花しています。花の色は、日本的な紫色です。
つぼみもまだまだいっぱいつけてますので、これから開花ラッシュとなりそうです。
巻きついているのは、園芸用ネットです。プランターに線状に植えた場合、伸びると面状になるので、棒よりもネットのほうがきれいにそろいます。

しかしこのアサガオ、でかいだけあってパワーも違います。
自分の枝から出た葉っぱをつるで巻き込んでまで、ネットに絡み付いています。
それでも上に上に伸び、新しい葉っぱをつけてつぼみを成長させ、開花させる。
いろんな植物を飼育しましたが、ここまで生命力というものを植物に感じたことはありませんでした。

秋には種を採取し、来年はアサガオの壁を作ろうと思います。
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2006年07月22日
IMG_1442.jpg

毎日20〜30もの花が咲き、花の咲く位置もつるが伸びるにしたがって上へ上へと移っていきます。
花の色はこの一色だけですが、ギラつく色なのでかなり目立ちます。

少し前に散った花のところには、早くも若い種がついています。やがて熟せば種も黒くなり、数百個の種が収穫できそうです。
こぼれて野生化しないように注意し、早めに種を採取したいと思っています。
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2006年08月07日
丸々太るアサガオの種

伸びた背丈は2mを超え、花が咲くのも上のほうだけとなりました。
全体の下3分の2の部分には、写真のようなタネができています。
タネをつけると下を向くのはマルバアサガオの特徴でもあり、みんな折れ曲がったように下を向いています。

みんな丸々とタネを実らせ、いいタネができそうです。
自然に落下するのを待ってるとそのあたりで来年大発生するので、茶色くなったらタネの収穫に大忙しとなりそうです。

芽が出たって引っこ抜けばいいんじゃないか、そう思うでしょうが、昔から間引きという作業は苦手です。
小学館の図鑑にも「間引きは大切な作業です」などと書いてありますが、間引くんなら最初から間隔をおいて蒔けばいいんじゃないかと考えるほうで、今までも全部そうしてます。

せっかく水を吸って根を伸ばし、芽を出したかわいい緑の双葉を、混みいっているからと引っこ抜くのは苦手です。
ぼくはたとえ植物でも‘栽培’はしたくない。‘飼育’をしたい。
一個一個の生命の成長を見たい、そう思ってタネを蒔きました。
だから、こぼれたタネから出た芽でも、それを引っこ抜くのには抵抗があります。

育てられないんだったら蒔かなければいい。

日かげやコンクリートのふちにこぼれたタネから出た混みいった膨大な芽、このような芽を健康に育てる自信はありません。
だから、極力こぼれないようにこぼれる前に採取したいと思っています。
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