2009年04月19日
わたとか育ててみる

2種類のわたを育て始めました。
左がドワーフコットン。60cmぐらいにしか大きくならない矮性です。
右が高性わた。1m超えになるので、途中で摘心する必要があります。
ドワーフのほうの種はわたに包まれていますが、高性のほうはつるつるです。


わたとか育ててみる

先に発根して発芽したのは、高性のほうです。
水に浸して数時間で種の表皮が割れるという、恐ろしいほどの生命力。
へなへなな双葉ですが、茎はしっかりしています。


わたとか育ててみる

茎には赤い斑点があり、めずらしい芽です。
初めての栽培なので、見るものすべてが初体験なわけです。

一般にわたの栽培の難易度は高めで、特に北国ではタイミングが命です。
早く植えすぎると発芽に失敗し、暖かくなるのを待ちすぎて遅く植えると、わたができる前に寒さで枯れてしまいます。
今回、発芽器の暖かい環境で発芽させましたが、問題はいつ外に出すかです。
夜が冷える北国なので、弱って枯れる可能性もあるからです。
安全策として鉢植えにし、寒い時は室内に避難させる方法もありますが、忙しいときは避難できないかもしれません。

とりあえず、夜の寒さをしのげるかがいちばんの問題です。
わた収穫まで栽培が成功する確率は、五分五分な次第。
いやはや、暖かい地域が裏山鹿。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(7) | わた | 更新情報をチェックする
2009年04月20日
植え替えで地植えに

高性わた2株とドワーフ1株を、地面に植えかえました。
完全に葉を広げているのは、この高性わた1株だけです。
気候環境は桜が五分咲き。
植え替える時季が正解だったかどうかは、今後の生長が教えてくれます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(5) | わた | 更新情報をチェックする
2009年05月10日
わた、再び

冷害で全滅したわたでしたが、第二弾の発芽を迎えています。
ドワーフという種類のわたが3株発芽しており、そのうちの2株を外に植え替えました。


わた、再び

わたは寒さに弱いので、傾斜45度ぐらいの石垣を組み、石の保温による土の保温効果を狙っています。


わた、再び

はじめはこんなかんじでしたが…


わた、再び

今ではこんなかんじになりました。
頑丈な構造に目をつけたアリが、ここに巣を築いたようです。


わた、再び

今日も巣作りにはげむアリさんなのでありました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | わた | 更新情報をチェックする
2009年05月18日
わた、再び枯れる

2株あったうちの奥の1株が枯れました。
右の株もマイマイガにやられて、かなりきびしそうです。
早く本葉を出して体力をつけてくれればいいのですが、問題はやはり気温かもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | わた | 更新情報をチェックする
2009年05月25日
わた、マイマイガの幼虫にやられる

地植えで唯一生き残っていたワタの苗が、マイマイガの幼虫にやられました。
本葉部分はまだ残っているので、ここの生命力に期待する次第。
地植えは、さらに2か所に種を蒔きました。


わた、マイマイガの幼虫にやられる

こちらは、鉢植えの苗。
いまいち元気が無く、油断できない状態。
わたの栽培って、なかなかうまく事が進みません。
気候が合わないんでしょうかねー。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | わた | 更新情報をチェックする
2009年05月27日
地植えのわたが発芽

地植えしたわたが発芽しました。
今までのわたは、すべてミニポットに種を蒔いてから、発芽した芽を植え替えたものです。
今回、初めて地面に種を蒔いて発芽に至ったこの芽。
もしこの芽が順調に育つのであれば、「わたは植え替え厳禁」ということが判明します。
気温が高くなったのもありますが、これで本当にうまくいくのか、まだまだ不安なわけです。


地植えのわたが発芽

発芽直後にさっそく食害された芽もあります。
また種蒔きの準備でもしますか…
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(4) | わた | 更新情報をチェックする
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