2011年05月02日
アミメアリのお引っ越し

『ぁぃさんは5月3日から5日までひとり旅だお。ブログ復活は帰ってきてからだお。』

そんなわけで、ひとり旅のもようを帰ってきてからぁぃの自分ブログのほうに書きます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ナミテントウ | 更新情報をチェックする
2009年06月24日
ナミテントウのその後

外のヨモギに放したナミテントウが元気に歩いていました。


ナミテントウのその後

暑い太陽に、やや戸惑い気味。


ナミテントウのその後

『ぁぃさん、外って暑いね』
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | ナミテントウ | 更新情報をチェックする
2009年06月22日
ナミテントウが羽化!

ケースを見たら、そこには5匹のナミテントウがいました。


ナミテントウが羽化!

サナギの抜け殻。下側が頭部側です。
背中の部分が割れて、そこから出てきたようです。白い糸は呼吸管だと思われます。


ナミテントウが羽化!

下の2匹は紋が似ていますが、あとは別々の紋になっています。
右上の個体は、かなり変わり者のようです。


ナミテントウが羽化!

前からアブラムシがいることを確認していた外のヨモギに放しました。


ナミテントウが羽化!

この個体は慎重派のようで、じっとしています。

不注意で切り落とした葉っぱについていた卵ですが、5匹の成虫を自然に帰すことができました。
同じ親が産んだ卵でも、これだけ紋の違いがあることがわかり、さすがはナミテントウな次第。
ナミテントウ飼育、これにて終了です。


ナミテントウが羽化!

抜け殻の記念写真その1。


ナミテントウが羽化!

抜け殻の記念写真その2。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | ナミテントウ | 更新情報をチェックする
2009年06月16日
ヨモギに原住民いたり

羽化したナミテントウを放す予定のヨモギ。
えさとなるアブラムシのようすを確認してたら、原住民がすでにいました。
控え目な赤の紋が日本的で、情緒もあるナミテントウです。
ナミテントウは個体ごとに紋が違う場合が多いので、見ていて楽しめます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | ナミテントウ | 更新情報をチェックする
2009年06月15日
ナミテントウがサナギに

ヨモギの葉の上で動かなくなっていた幼虫が、サナギになっていました。
幼虫時代の殻は、ずり下ろされたように腹部の先に固まっています。


ナミテントウがサナギに

こちらの4匹は、まだ変化なし。間もなくサナギになると思います。


ナミテントウがサナギに

この時期はアブラムシも必要ないので、きれいに掃除しました。
今いるサナギは、1週間ぐらいで羽化すると思います。


追伸

ナミテントウがサナギに

下の4匹もサナギになりました。
これで、5匹全部がサナギになったことになります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | ナミテントウ | 更新情報をチェックする
2009年06月14日
アブラムシの逆襲

5匹の幼虫のうち、4匹がここに集まって動きを止めました。
いちばん上に逆さまにくっついている幼虫の体型を見ると、なんだか短くなっている雰囲気。
これはもしかしたら、サナギになる準備かもしれません。いわゆる前蛹です。
あと1匹も、ヨモギの葉の上で同じようになっています。
下の幼虫もサナギの準備でもしているのかなと思ってよく見ると…
アブラムシがうようよいます。写真で見るよりもその3〜4倍はいます。
ケースの隅なので、偶然ここに集まったのかと思いましたが、なんとなく集まり方が異常というか、アブラムシが殺気立っているのを感じたわけです。
前蛹になって動きを止めたことをいいことに、アブラムシが大軍団で攻撃を始めたように見えました。
やばいと思って、筆で大軍団を駆除した次第。


アブラムシの逆襲

上の2匹に比べると、下の2匹はなんとなく弱っているように感じます。
さらに、下の左側の個体からは黄色い体液が漏れています。
まさかとは思いますが、アブラムシの植物の葉や茎をかじる力がテントウムシの幼虫の外殻を破ったのでしょうか。
この黄色い体液が傷口から漏れたのではなく、テントウムシの幼虫が防御のために自分で出した毒であればいいのですが。

アブラムシは集団生活をするので、アリほどではないにしろ、多少の社会性は持っていると思われます。
兵隊役のアブラムシがフェロモンのようなものを出し、普段は防御一辺倒のアブラムシが攻撃に転じたというのは考えすぎでしょうか。
いずれにしろ、飼育ケース内の一か所にあれだけ集中して集まったのは初めてのことでした。

もし自分がアブラムシなら、テントウムシの幼虫が成虫になっても自分たちの敵であることは、遺伝子で知っているはずです。
普段は敵わない敵をやっつけるとしたら、鋭い牙や大きな体の動きが止まるこの時しかありません。

横で仲間が食べられているのに、逃げずに植物の汁を吸い続けるアブラムシ。
そんな姿を見て、ずいぶん無抵抗なんだなとずっと思っていました。
殺気立ったアブラムシを見たとき、はじめてアブラムシが気持ち悪く見えました。
あれは何だったのでしょう。偶然の出来事だったのでしょうか。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | ナミテントウ | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る