2009年09月23日
ニンニク栽培開始

さてさて、ニンニクの栽培に初挑戦です。
ニンジンを収穫したあとのプランターと土を使って、秋蒔き初夏収穫のニンニクで、まったり家庭菜園を目指します。
土はゴールデンですが、養分を吸い取られたはずなので、有機石灰と化成肥料を加えています。


ニンニク栽培開始

ホワイト六片ということで1球が6片、これを12片に分けて深さ3cmに植えました。
1つのプランターに5片ずつ、計10片です。
マルチをするかどうかは、現在検討中。
残りの2片は皮をむきすぎたので、他のプランターに植えています。

ニンニクも国内産のものだとけっこうな値段なので、うまく収穫できれば容赦なく使うことができます。
某国のニンニクは激安なのですが、風味が無く、何を吸って育ったのかわからないので勘弁。
発芽は今年中、収穫は来年の初夏ごろの予定。はてさて、どんなニンニクが出てくるでしょうか。
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2009年10月18日
ニンニク発芽

1か月弱かかって、ニンニクがようやく発芽しました。
とはいえ10個中1個の発芽なので、これから何個発芽するか気になります。
寒さに強い品種ですが、発芽だけはあまり寒くならないうちに完了してほしい次第。
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2009年10月27日
ニンニクの発芽続く

プランター1。5個中4個が発芽しています。


ニンニクの発芽続く

プランター2。こちらは、5個中3個が発芽。


ニンニクの発芽続く

プランター3。2個中1個が発芽。


ニンニクの発芽続く

皮をむきすぎた球根を植えているプランター3ですが、なんとか発芽してくれました。
霜が降りる前に、少しでも根を張ってほしいものです。
というか、マルチがやっぱり必要っぽいので施工するかもしれません。
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2009年11月16日
ニンニク生長中

プランター1。右奥の球根も発芽し、5個全部が発芽しました。
いちばん大きい右手前の苗は、15cmぐらいになっています。


ニンニク生長中

プランター2。5個中2個がいまだ発芽せず。霜が降りないうちに発芽することを祈ります。


ニンニク生長中

ミニプランター。2個中1個が発芽せず。
気になってちょっと掘ってみたら、緑色の葉が見えました。もうすぐ地上に顔を出すと思います。

18日以降は寒くなる予報なので、今のうちに発芽祈願なわけです。
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2009年12月13日
生長を止めるニンニク

寒さのせいか、ニンニクの生長が止まっています。


生長を止めるニンニク

顔を出した若い芽も、地上に出るのをためらっている様子。


生長を止めるニンニク

円柱形だった粒状培養土も水分を含んだまま氷点下の夜を迎えると、もろく崩れてしまいます。
水をやると明らかに水はけが悪くなっていて、土の表面に水がたまるほどです。
冬を越えた粒状培養土は、次回は黒土として使うことになるかもしれません。
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2009年12月26日
ニンニクに霜よけ措置を実施

すでに何度も霜は降りているわけですが、ようやく霜よけをしました。
バケツ稲の収穫後のわらを使用しています。


ニンニクに霜よけ措置を実施

こちらも同様。


ニンニクに霜よけ措置を実施

ミニプランターも同様。

ニンニクのプランター栽培で気になるのが、側面や底面の温度です。
畑では側面や底面は地面の中なので、地温の影響もあって温度変化は少ないでしょう。しかしプランターでは気温の変化とともに土の温度も変わるはずです。
したがって、今回のような霜よけをしても、凍るときは凍る可能性が大きいと思われます。
あとはどれだけ耐えられるのか、その結果は来年の初夏にはわかるでしょう。
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