2010年05月15日
ミニトマト栽培スタート

今年の家庭菜園は何にしようか検討しましたが、ミニトマトでいくことにしました。周辺に植えているのはパセリです。

ミニトマトの品種は、いわゆる最も一般的で最も安い種類。しかし、最も簡単で最も丈夫なわけです。
家でも毎年植えていますが、ほとんど放置状態でもわんさか実がなり、夏のおやつになっている次第。
苗を買ってきましたが、まだ開花していないのでポットのまま土の中に置いています。開花したら、花の向きを揃えて改めて植え直します。
周辺に8株あるのはパセリで、こちらも苗を買ってきました。ハーブ効果での害虫の忌避効果を狙っています。


ミニトマト栽培スタート

このように、まだポットの状態。

去年は同じプランターにトマトを植えましたので、連作障害を避けるために土は全部入れ替えました。
去年の土は野菜用のゴールデンを贅沢にもフルに使いましたが、窒素過多のような症状が見られたので、今年は一般的な培養土にリン酸が多めの有機肥料と有機石灰を混ぜています。家では消石灰と化学肥料だけで十分育っていましたので、これでもやや多肥かもしれません。

まあ、去年はトマト栽培の難しさに四苦八苦しましたので、今年は楽に行きます。
ちなみに今年の家庭菜園の候補では、他にナス、エダマメがありました。ナスは意外と難しいそうで、勉強が間に合わなかったため断念。エダマメはダイズにして豆腐を作る計画でしたが、昆虫ゼリー程度の豆腐しかできなそうだったので断念。

天気予報では、日曜日ごろから暖かくなるようです。周辺の田んぼでは水入れ直前の雰囲気。もうすぐカエルも活動を開始するでしょう。
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2010年05月26日

さっき温度計を見たら6℃ぐらいでしたが、気象庁から長期予報が出たようです。
今年の北国は冷夏、しかも多雨。日照不足の上に生育不良で根も腐るという予報です。
こりゃ、どう考えても家庭菜園的には厄年になりそうです。
地球温暖化とはよく言ったもので、逆に寒冷化しているようなここ数年なわけです。
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2010年06月05日
植え替えと敷きワラ

ポリポットのままでプランターに置いていたミニトマトの苗を、正式にプランターに植え替えました。
同時にひもで固定し、敷きわらも敷いた次第。風でわらが飛ばされないように、ひもで押さえています。
支柱はアルファベットの「H」と「X」を組み合わせたような形状です。Xの上端はHの横幅をはみ出しています。それが影で写っています。


植え替えと敷きワラ

上から見たところ。パセリの姿がミニチュアの森のようで、想定外にいい雰囲気です。


植え替えと敷きワラ

右の苗の第1花房も開花を始めました。


植え替えと敷きワラ

左の苗の第1花房も同様。

去年のトマトでは葉がカールする栄養過多の現象が見られましたので、今年はやや肥料を少なめにしています。植え付け前の石灰は、去年と同様にカキ殻有機石灰です。職業農家ではないですので、できるだけ自然のもので楽しみながらやっていきたいと思います。
まあ、そのせいで病気や害虫の発生は多くなるかもしれません。
ニジュウヤホシテントウだけは、間違いなく来るでしょうな。
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2010年06月08日
トマト系は悪く言えば気色の悪い植物で、悪魔の化身のような生長のしかたをします。それゆえに、ちょっと手を加えることによって樹姿を自在にあやつれるところがおもしろさでもあります。
わき芽をとったりとらなかたり摘心をいつやるかで、実の成り具合も変わってきたりします。
趣味でやっている家庭菜園ですので、ここでちょっと遊んでみます。

通常1本仕立てにすることが多いと思いますが、今回は2本仕立てにしてみます。アルファベットで言うと、「I」の字ではなく「Y」の字の樹姿にします。
トマト系は主茎と葉柄の間からどんどんわき芽が出てきますが、通常はこれを全て摘み取ります。伸ばすのは上だけ。全ての花房に主茎から直接栄養を与えて実を大きくするためです。
2本仕立てでは、簡単に言うと主茎を分岐状態にして2本の茎を仲良く育てます。実の数は多くなりそうですが栄養は一定のため、背丈が低めの段階で摘心したほうがいいかもしれません。


2本仕立てでやってみるミニトマト
2本仕立てでやってみるミニトマト

第1花房(赤い線)が目立ってくる頃、その直下のわき芽(ピンクの線)が急生長します。通常はこれを早めに摘み取りますが、今回はこれを伸ばします。写真では、青の線とピンクの線とでYの字の樹姿になります。これ以降、青の線とピンクの線の茎にできたわき芽は全て摘みます。
こういう想定でしたので、前回も書いたように支柱にクロス部分を追加した次第。


2本仕立てでやってみるミニトマト

こちらは、もう1本の株。兄弟なので茎の出かたがそっくりです。

トマトの茎や枝は、水を吸って元気な時ほど簡単にポキっと折れてしまいます。支柱にしっかり固定しておかないと、強風時にはやばいです。もはや張り付け状態にしてもいいのがトマト系の栽培。そんなぁぃさんはミニトマトに張り付けなわけです。
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2010年06月21日
パセリの想定外の収穫

ミニトマトの虫よけとコンパニオンプランツでパセリも植えていますが、とんでもない勢いで大きくなって風通しも悪くなってきたので、一部の葉っぱを収穫しました。収穫する予定は無かったので、まさに想定外なのであります。


パセリの想定外の収穫

ちなみに収穫したあとの状態です。ようやく敷きワラが見えてきました。


パセリの想定外の収穫

パセリって、けっこう大きくなるものなんですねー。


パセリの想定外の収穫

実験のため、カタツムリ飼育ケースにもちょっとだけ投入。24時間後に見てみます。

さて、収穫したパセリですがひと口ふた口は食べてみましたが、残りをどうするか考えました。
とりあえず、あまりにも大量なので保存性を考えて乾燥粉末にします。


パセリの想定外の収穫

葉っぱだけにしました。


パセリの想定外の収穫

洗った後なので、かなりの水を含んでいます。これをキッチンペーパーなどで入念に水切りをします。
次に電子レンジでラップをしないで乾燥させます。最初5分間チンしましたが、この量だとあと3分ぐらい必要でした。(500Wの場合)
パリパリに乾燥しきったパセリを指で粉々にして、容器に入れて冷蔵庫に入れました。


パセリの想定外の収穫

葉っぱを取った後の茎。なんか捨てるにはもったいないようなみずみずしさと芳香です。


パセリの想定外の収穫

水切りネットに入れて放置し、どの程度芳香効果があるか試してみることにしました。

葉っぱの水滴をキッチンペーパーで吸わせるときに少し押しながらやったのですが、驚いたことに手のひらだけがしっとりつるつるになりました。
詳しいことはわかりませんが、パセリの葉っぱから出たオイル成分のせいかもしれません。これは新発見でした。
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2010年06月30日
実がふくらむミニトマト

ミニトマトの実がどんどん膨らんでいます。赤くなるには意外と時間がかかるので、食べるのはもっと後になります。


実がふくらむミニトマト

根元に近い実から栄養が行き渡るようです。
上の2箇所は受粉しなかったらしく、落花しました。


実がふくらむミニトマト

こっちは第2果房。ちょうど花が咲き終えた段階。


実がふくらむミニトマト

同じく第2果房。順調です。

去年植えたトマトは栄養過多で妖怪のように不気味になりましたが、今回のミニトマトは葉の色も薄く、ちょうどいいかんじで推移しています。コンパニオンのパセリとともに、日々育っています。
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