2017年08月11日
ユスラウメに巨大なフンを発見

ユスラウメの仕切りブロックの上に、大きなフンを発見!
この形状、この大きさ。過去の事例から考えると、大型のスズメガの幼虫のものと思われます。
昨日はまだ無かったので、昨晩から発見時の間に出現したもの。


ユスラウメに巨大なフンを発見

葉の下には十数個のフンがころがっており、どれも新鮮です。
霧雨の中を傘を差して犯人を30分以上も探しましたが、とうとう見つからず。
スズメガの幼虫は隠れるのがうまいので、葉で込み入ったユスラウメの枝間を探すのはかなりの重労働。
明日にまた探すことにした次第。


ユスラウメに巨大なフンを発見

ややっ!さっきより小さくて色の違う中型のフンも発見!50cmくらい離れた場所です。ということは、中型の幼虫もいるかもしれません。
大食漢のスズメガの幼虫が2匹もいるとなると、さすがのユスラウメも弱ってしまうかも。これは何としてでも犯人を確保しなければならない次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | ユスラウメ | 更新情報をチェックする
2017年08月10日
産卵したかもしれないカブトムシ

頻繁に交尾を繰り返していたカブトムシですが、その後一斉にメスの姿が地上から消えました。
ただ、常にカリカリ音がしており、マットの中に潜っていたようです。産卵したかもしれません。


産卵したかもしれないカブトムシ

現在地上に4匹、網に1匹。メスの姿が1匹見えませんが、恐らくマットの中です。
構造物の破壊は無いですが、木炭や樹皮の配置はめちゃめちゃですw
昆虫ゼリーも容器ごと吹っ飛んでいることがあり、樹皮をめくって探したりしています。


産卵したかもしれないカブトムシ

網でくつろぐオス。


産卵したかもしれないカブトムシ

こっちを見ているオス。


産卵したかもしれないカブトムシ

食事前のメス。


産卵したかもしれないカブトムシ

こっちも食事前。


産卵したかもしれないカブトムシ

ゼリーに脚を突っ込んだオスw


産卵したかもしれないカブトムシ

網のふたにはレンガを3個乗せていますが、端の2個は後から追加したものです。
少し前に1匹のメスが車庫内をブンブン飛んでおり、脱走したようなので追加した次第。
レンガが乗った網をしならせてその隙間から脱走したということになり、あらためてカブトムシの怪力に圧倒させられた次第。

メスは胸をなでなですると大人しくなるのですが、オスは指で触るとツノで押してきます。
オスの闘争心は元気なしるしですが、触らない時はじっとこっちを観察していますw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | カブトムシ | 更新情報をチェックする
2017年08月09日
キンロバイの蜜を吸うベニシジミ

庭のキンロバイには毎日たくさんの虫たちが来ていますが、今日はベニシジミの登場。
ハエやアブなら毎日来るので撮りませんが、ベニシジミはたまにしか来ないので撮る次第。


キンロバイの蜜を吸うベニシジミ

あまり警戒心を持たないチョウです。


キンロバイの蜜を吸うベニシジミ

黒くくすみがちなので、夏型個体かも。


キンロバイの蜜を吸うベニシジミ

腹いっぱい吸ってけよー(^O^)
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2017年08月08日
花粉に注意のオニユリ

たくさんの花が開花中のオニユリですが、オニユリに限らずユリの花粉には注意が必要。


花粉に注意のオニユリ

服に付くとまず落ちません。なので、通路側に咲きそうなつぼみは、事前に除去しています。
まあ、もともと庭の隅っこのほうに植える花なわけです。花粉のせいでw
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2017年08月07日
サクランボにオウトウナメクジハバチの幼虫襲来!

サクランボの葉に前にも見た幼虫を発見。オウトウナメクジハバチの幼虫です。
薄皮を残すような食べ方をします。けっこう被害が出ます。


サクランボにオウトウナメクジハバチの幼虫襲来!

全身を覆う液体を除去。これが本体です。


サクランボにオウトウナメクジハバチの幼虫襲来!

うわっ!ウスムラサキイラガの幼虫も発見!さわるなキケンの毒針幼虫です。
陽にかざした葉の色とそっくりなので、なかなか見つけられません。今回もフンで発見した次第。
ほとんどの幼虫でそうなのですが、まずはフンを発見し、その後に周囲を探して幼虫が見つかるという過程なわけです。
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2017年08月07日
1本仕立てのこぼれ種ミニトマト

こぼれ種のミニトマトは順調に生長中。脇芽を取りながらの1本仕立てにしています。
脇芽は次々と出てくるので随時除去していますが、この出てくる脇芽が毎回ものすごくたくましい脇芽です。
たぶん、脇芽が無いことを株自身が知っていて、脇芽を作りたいのだと思います。
しかしながら、スペースや時期のずれの問題があるので、太く短く生きる策をとっている次第。


1本仕立てのこぼれ種ミニトマト

脇芽が無いことで、限られた栄養が実に多く配分されるのを願っている次第。
中型の鉢なので、土そのものの量が少ないわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2017年 | 更新情報をチェックする
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