2017年11月27日
車庫のゲジちゃん

しばらく見てないと、探してでも会いたくなる車庫のゲジちゃん。
今回は向こうから姿を見せてくれてひと安心なわけです。まだ定住中でした。


車庫のゲジちゃん

車庫の中では食物ピラミッドの頂点にいると思われるゲジちゃん。クモの巣に引っかかっているところを見たことが無いので、クモよりも上のようです。
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2017年11月26日
主役はヨーロッパイエコオロギ

オオカマキリの生餌として飼育中のヨーロッパイエコオロギですが、たまには主役として大きく載せたいと思う次第。
現在体長1cm。不完全変態の生き物なので成虫とほぼ同じ形をしている幼虫なのですが、腹部は大きめです。
今は体を大きくすることを目的としている時なので、消化器官が発達しているわけです。


主役はヨーロッパイエコオロギ

ゲジと似たイケメンの顔つきです。しかしながら、生餌という運命は変えられないのであります。
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2017年11月25日
脚を掃除するオオカマキリ

オオカマキリはつるつるの垂直面も普通に歩いて登っていきますが、要は脚の先の吸盤のような器官を使っています。なので、この吸盤が汚れれば粘着力も落ちます。
そんなわけで吸盤の掃除をするのですが、狂暴的なイメージを持つギザギザのカマで細くて折れそうな脚を優しくはさんで掃除をしているようすは、非常にユーモラス。
何気に、「つかむ」や「放す」だけでなく「引き寄せる」という行為なわけですが、この行為というか発想は他の昆虫でもよく見ることができ、バッタやハエがよく脚を引き寄せながら掃除をしています。
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2017年11月25日
オオカマキリの卵のうを移動

3個目となったオオカマキリの卵のうを、保管ケースに移動しました。


オオカマキリの卵のうを移動

前傾状態にしたかったので、三角形を形成。


オオカマキリの卵のうを移動

一番奥が今回の3個目の卵のう。手前が2個目で上が1個目。


オオカマキリの卵のうを移動

定位置にケースを移動。これで初夏を待ちます。4個目は無いでしょうなw
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2017年11月24日
エグリヅマエダシャク登場

この時季に現れる蛾は、みんなかなり弱っています。壁にくっついているのもやっとな状態。
この蛾の名前なのですが、「つま」が「えぐられた」ような翅の「エダシャク」なわけです。
「つま」はよく昆虫の名前に使われる言葉ですが、「つま=褄」はいわゆる着物の部位の名称。
虫の名づけの際は「下の端っこの方」という感覚でつけられることが多いようです。
有名どころでは、ツマグロオオヨコバイ、ツマグロキンバエ、ツマグロヒョウモンなどですな。
「つま」は黒だけでなく、つま赤、つま白、つま黄もいますw
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2017年11月24日
生きていたカブトムシ

先日カブトムシの最後の1匹が★になったことを書きましたが、生きていましたw


生きていたカブトムシ

寒い車庫に置いていたので、とりあえず暖房の効いた室内に移動。
寒い場所で自然に逝かせるのも選択肢ですが、今回は暖かい場所で短い余生を過ごしていただきたい次第。
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