2017年06月18日
毎年恒例ハサミムシ登場

ゲジ同様毎年恒例ですが、車庫にハサミムシ登場。ゲジもハサミムシも通常は嫌がられる生き物ですが、その生き様や性格はすごくかっこよくて暖かいのであります。


毎年恒例ハサミムシ登場

向こうも必要以上にこっちを警戒しないので、撮影も比較的容易。
つか、車庫の中でゲジやハサミムシを見ない日が続くと、なぜか不安な気持ちになりますw
タグ:ハサミムシ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2017年06月17日
ナスの3本仕立てで定説が崩れそう

長ナスの「筑陽」ですが、3本仕立ての側枝の選定に迷いが生じている次第。
通常は一番花の直下とその下の側枝(脇芽)を伸ばして合計3本に仕立てるのですが、一番花の直下の側枝の勢いが無いのであります。


ナスの3本仕立てで定説が崩れそう
ナスの3本仕立てで定説が崩れそう

※「第1花房」≒「一番花」(- -;*)ゞ
一番花の二つ下の側枝(橙線)は勢いがありますが、一番花の直下の側枝(赤線)の勢いが無く、一番花の二つ上の側枝(赤破線)がかなり勢いがある状態。
定説通りの「3本仕立て」では赤破線は切除対象になりますが、この状況だと赤線を切除して赤破線を残し、変則3本仕立てにしようかなと迷っている次第。


ナスの3本仕立てで定説が崩れそう

こっちは中長ナスの「とげなし千両二号」。


ナスの3本仕立てで定説が崩れそう

一番花の二つ下の側枝(橙線)の勢いがやや弱いですが、現在様子見の状態。
一番花の直下の側枝(赤線)の勢いはあります。
その上部はまだ生長中で側枝の判断はできませんが、万一上部のほうに元気な側枝が出てくるようであれば、橙線は切除対象になってしまうかも。

ナスは初めてやりますが、定説通りにいかないところに驚いているわけです。
同じナス科のミニトマトは第1花房の直下の脇芽が間違いなく勢いが出るので、Vの字の2本仕立てを作りやすいのですが、いやはやまいった。
弱い脇芽を切除して変則の変則で2本仕立てとして考える策もありますが、ここは頭を抱えて悩んでみたいところ。切って逃げればそれで終わりますが、切らないで事件が起これば、またそこで学べるわけです。
なんせ初めての栽培なので、何で悩んで何をしてどうなったかを体験しなければなりません。せっかく体験しても来年には忘れるかもしれないので、こうしてブログに書いているわけですw

.....@ノ”<出た!ぁぃのドMブログw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2017年 | 更新情報をチェックする
2017年06月17日
畑で見つけたウスカワマイマイ

家のミニ畑で育つ絹さやですが、こんなところにまで登ってくる者がいます。


畑で見つけたウスカワマイマイ

出た!ウスカワマイマイw
つぼみのがくを食べているようで、殻の中にも緑色のものが見えています。


畑で見つけたウスカワマイマイ

けっこうかわいいですw


畑で見つけたウスカワマイマイ

無視できないので、お引越しいただきました。体の中に緑色のものが見えてますな。


畑で見つけたウスカワマイマイ

マメ科なので、エカキムシは毎年恒例。


畑で見つけたウスカワマイマイ

花はカタツムリの顔に似ています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2017年06月17日
四季成りイチゴの収穫

今年の四季成りイチゴは形がいびつなものが混じりますが、大粒のものが多いです。
正式な品種は不明ですが、このイチゴは栽培当初からやわらかめの実で、歯が無い人でも普通に噛みきれるレベル。味は甘味と酸味と香りが3拍子そろった逸品です。
農産物というか商品として考えると、ここまでやわらかいと流通利便上の欠点となりそうなので恐らく売り出されている品種ではないと思います。家庭菜園の次元にいてこそ、その存在価値がある品種なのかもしれません。

4年前、砂利だらけの某駐車場のど真ん中で、石の隙間からなぜか一株だけ数枚の葉を出して数個のピンクの花を咲かせていたこのイチゴ。見つけた時はカラッカラの駐車場で車に踏まれて瀕死の状態でした。
そのイチゴを掘り上げて培養土に移植し、今に至っています。出会いとは不思議なものです。


四季成りイチゴの収穫

こんなに葉が茂るのも不思議なものですw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2017年 | 更新情報をチェックする
2017年06月17日
九条太ネギの植え付け準備

育苗中の九条太ネギの苗も使えそうになってきたようなので、今年の九条太ネギはこの苗からスタートすることを決定した次第。


九条太ネギの植え付け準備

万一のことを考えて、種を採るために残していたベランダの九条太ネギのネギ坊主。
去年の種からの苗が順調なので、近いうちにリセットすることにします。


九条太ネギの植え付け準備

種の生成は全部の花で起こるのではなく、当たり前ですが受粉した花で起こります。
このネギ坊主でも、ところどころでしか受粉していません。


九条太ネギの植え付け準備

そんなわけで撤去。このミニプランターは4本から始めましたが、それぞれ3〜5本に分けつしています。
土の中も恐らく根がぎっしり詰まっていると思われ、新規植え付けしたい状況にもなっていました。
植え付け作業の際は、一度土を全部出して残り根も除去します。ネギ臭が体中に染みこむことになるので、次の日が休日になっている日にする予定。臭い分子が飛び交って皮膚を突き抜けて停留するので、一度の風呂では完全には取れません。まさに浸透性毒ガスなわけです。前に樹脂製のゴミ箱にネギの残り根を入れておいたら通報レベルの悪臭が発生し、ゴミ箱に染みこんだその臭いは半年以上落ちませんでしたw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2017年 | 更新情報をチェックする
2017年06月16日
コナガ幼虫→羽化

少し前にスーパーからカタツムリ用のキャベツの葉っぱをもらってきて冷蔵庫に入れておいたのですが、翌日に冷蔵庫から出したところ、葉っぱの上にすごく小さな幼虫が丸まってころがっていました。
まだきれいな緑色をしていたので常温で放置していたところ、丸まっていた体を伸ばして歩き出した次第。
まあ、ブログに載せるほどでもないなと思いつつ写真だけは撮っていたのですが、なんとか羽化までいったので記念に載せるわけです。


コナガ幼虫→羽化

動き出してからキャベツの葉っぱを入れた容器に移していましたが、食事を一切せずにフンだけしてあっという間にサナギになりました。超低温下に置かれて命の危険を感じたのかもしれません。


コナガ幼虫→羽化

そして羽化。羽化直後なので無駄な体液を放出しています。このときはじめてコナガだとわかりました。


コナガ幼虫→羽化

抜け殻になったサナギ。無色透明です。


コナガ幼虫→羽化

体長は6〜7mmぐらい。細くて小さい蛾です。


コナガ幼虫→羽化

体が固まるのを待って野原風花壇に逃がしました。何か言いたげです。


コナガ幼虫→羽化

『寒くて死ぬかと思ったお』
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る