2017年05月11日
寄生バエが羽化

ここで寄生バエのサナギを確保していましたが、今日見てみたら紫色のふたのところに何やら黒い影が見えました。


寄生バエが羽化

羽化したようです。蛹化から24日かかりました。


寄生バエが羽化

撮影しやすいように透明ケースに移動。翅が伸びきっていないので、ほんの少し前に羽化したようです。


寄生バエが羽化

撮影準備中にあれよあれよと翅も伸び、凛としたスタイルになりました。
ブランコヤドリバエに似ていますが、ヤドリバエは分類が難しいので断定はできません。


寄生バエが羽化

体長は1cm。羽化直後でおとなしいので、撮りやすい次第。


寄生バエが羽化

腹部の体毛がすごいですな。


寄生バエが羽化

黒い色が薄いなと思っていましたが…


寄生バエが羽化

少しして濃くなりました。


寄生バエが羽化

サナギの抜け殻。先端の2節から3節あたりで亀裂が入り、さらに頂部にも縦に亀裂が入っています。


寄生バエが羽化

寄生バエは幼虫保護的には悪者ですが、自然界では幼虫の数を調整する役割も担っています。
人間にとっては農作物を食べる幼虫が減るという意味では、益虫に値するかもしれません。
いずれにしろ、自然界の食物連鎖の中でなんとか羽化までたどり着いたことは、めでたいことなのであります。
自然のルールの中からちょっとだけ束縛してしまいましたが、撮るものは撮ったので本来の自然に戻したいと思います。
もう来るなよー(^O^)       〜∞         
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2017年05月10日
葉色が悪い妙丹柿

窓際で生存中の妙丹柿ですが、初期のころからずっと葉の色が悪いです。
葉脈だけが目立ったり、緑が染みになったようになっています。


葉色が悪い妙丹柿

状況は、設置場所は東側の窓際。午前中のみ日が差します。肥料は週一で7-4-4の液肥。
いろいろ調べたのですが、窒素不足が一番の原因ということです。ただ、液肥が7-4-4の成分なので、極端に不足しているとは考えにくいです。
あとはマグネシウムやカルシウムなどの微量要素が不足している可能性もあるかもしれません。
また、根自体が弱っていて養分を吸い上げられない点も外せません。
対策としては土自体を総入れ替えするのが一番らしいですが、まずは薄めの液肥を葉面散布して様子を見て、だめであれば土を替えるしかないかも。
果実の収穫まで想定した大切な妙丹柿の苗木なので、土替えなどの大工事は正直躊躇する次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | 妙丹柿 | 更新情報をチェックする
2017年05月09日
毎年恒例チビメナガゾウムシ

体長が5mmくらいしかないので、いつもワラジムシがいたと勘違いします。
すっかり庭で繁殖している庭の住人チビメナガゾウムシ。


毎年恒例チビメナガゾウムシ

庭の何かの葉っぱを食べてると思われますが、大それた害も無いので居住を許している次第。
こんなかわいい昆虫が庭にいてくれるだけで、むしろ感謝。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(6) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2017年05月08日
蜜を舐めるクロヤマアリ

庭にあるビックリグミの木は、春に芽吹くと同時に葉の表面から蜜を大量に出します。
この蜜を出す現象は秋まで続くので、様々な虫たちがやってきます。
スズメバチもやってきたこともありました。


蜜を舐めるクロヤマアリ

クロヤマアリは、虫の中でも常連さん。毎日せっせとやってきて葉を舐めています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2017年05月07日
ゴミムシのなかま

外の水道の流しの中で脱出できないでもがいていた虫がいたので救済。
体長は1cmぐらい。ゴミムシのなかまっぽいです。
人間は自然界には無いようなつるつるのものを作りだすので、時々生き物が困ります。
困らせたのは人間なので、人間が助けるのであります。
タグ:ゴミムシ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2017年05月06日
カブ幼虫マット交換実施

少し前にパネルヒーターの電源を切って暖房を停止しているカブ幼虫ですが、そろそろマット交換の時期なので実施した次第。


カブ幼虫マット交換実施

ふたを開けたら、Fの幼虫が上に来ていました。マットの環境が気に入らないようです。


カブ幼虫マット交換実施

あ、こりゃフンだらけですな。他の飼育容器のほうはどうでしょうか。


カブ幼虫マット交換実施

確かにフンだらけ。暖かくなってきて食べる量も増えたようです。


カブ幼虫マット交換実施

一時避難所に移動。この間に、飼育容器のマットをふるいにかけてフンを取り除きます。
そして、保管していた新しいマットと混ぜて水分量を調整し、また飼育容器に戻します。
細かいフンやフンの匂いが多少残っていないと、環境激変に幼虫がびっくりしてしまいます。


カブ幼虫マット交換実施

『食うモンねーぞゴルァ!』


カブ幼虫マット交換実施

ふるいにかけて取り除いたフン。かなりの量です。


カブ幼虫マット交換実施

臭いはほぼ無臭。肥料にもなるそうですが使いませんw


カブ幼虫マット交換実施

新旧混合マットを入れた飼育容器に移動。さっそく潜り始めました。


カブ幼虫マット交換実施

暖かいので潜るのも速いです。


カブ幼虫マット交換実施

またいっぱい食べろよー(^O^)


カブ幼虫マット交換実施

寒暖差がまだあるので、念のためまたここに入れときます。パネルヒーターは切ってます。


カブ幼虫マット交換実施

最近の保温箱の中の温度。夜は一桁の気温になりますが、保温箱の中は最低16℃までしか下がっていないようです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | カブトムシ | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る