2006年06月27日
カタツムリ-060627

カタツムリのえさ用として飼育しているハクサイとキャベツの続報です。

キャベツの葉の成長が著しく、隣のハクサイへの日光を遮断する葉っぱから切り取ってカタツムリにあげています。
おかげで、ハクサイ寄りの葉っぱだけありませんw

隣のハクサイの成長に変化が見られました。
今までは、葉っぱだけ一生懸命成長していたのですが、途中から茎のようなものが伸び始め、今ではつぼみをつけています。
春蒔きのハクサイは、やはり売っているような葉っぱのかたまりにはならず、普通の植物のように花を咲かせるのでしょうか。
つぼみをよく見ると、黄色い色が見えています。アブラナ科のハクサイ、黄色いかわいい花が咲きそうです。

キャベツのほうは、今までは葉っぱをどんどん成長させていましたが、近頃は新しく出てくる葉っぱが丸みを帯びてきて、こちらも少し変化が見られます。

カタツムリの反応なのですが、育てたキャベツの葉っぱを与えても、いまいち食いっぷりがよくありません。
食べないわけではないのですが、勢いが遅いです。
緑すぎて苦いのでしょうか。それとも固いのでしょうか。
売っているキャベツの白っぽいところを与えても、同じような反応です。

どんなキャベツが一番食いっぷりがいいのか、思い出してみると、売っているキャベツの一番外側の緑色のところ、普段は食べないで捨てるところです。
この部分を与えると、丸一日寝ないで食べていますw

さらに比較観察してみると、買ってきたばかりの一番外側の葉っぱが大好物のようです。冷蔵庫に入れておいた一番外側の葉っぱでは、少し勢いが落ちます。
なんなんでしょう。甘みが落ちるのでしょうか。風味が薄くなるのでしょうか。
いずれにせよ、新鮮なものが大好きということには、変わりはないようです。

いろいろなえさをやっていると、カタツムリにも嗜好があるのだなと改めて気づき、おいしいものだけを与えようと必死になっている親ばかのぼくがいるのでありました.........@ノ”
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2006年06月08日
写真館-060608

なんかね、アリって動きに意思を感じるから、ただの虫とは思えないんです。
喜怒哀楽がはっきりしているというか、それが態度に出るというか。

エサを運んでいるときのアリは、ルンルン♪とか言ってるかんじ。
別の巣のアリが近づいてくれば、このやろーってかんじ。
ケガした仲間のアリを運んでいる時には、がんばれがんばれ言ってるかんじ。
触角であいさつしているときは、こんにちはってかんじ。

巣作りで土を地面の中から必死に外に運んでくるアリ、それを見ていると、次第に外に出てくるアリの数が減っていきます。やがて、1匹も出てこなくなります。
よく見ると、巣穴の陰から数匹がこっちをこっそり見ています。

アリって知能が高いw
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2006年06月07日
カタツムリ-060607

カタツムリに、濃い緑の新鮮な無農薬野菜をあげたくて植えたハクサイとキャベツ、こんなに大きくなりました。
植えた当時はハクサイなんだかアブラナなんだかわからなかった苗も、今ではもうすっかりハクサイになっています。

しかしながら、キャベツの成長が著しくて日照権の奪い合い状態です。
ちょっと早いのですが、ハクサイの日照権確保のためにキャベツの葉っぱを切らなければなりません。

カタツムリよ、いよいよ来る時がキタ━(゚∀゚)━!.........@ノ”
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2006年06月06日
ヒマワリ-060606

このとおりデカくなってはいるのですが、なんせナメクジにとってはおいしい葉っぱのようです。
朝見ると、また食われて穴が開いています。

複合飼育している立場としては、ヒマワリの葉っぱはカタツムリも大好きという結論になりますが、これはえさではありません。
エサ用に飼育しているハクサイとキャベツの成長ぶりは、またあしたにでも書くことにします。

ハクサイとキャベツ、日照の奪い合いをするほどまでに大きくなりました。
続きはまたあした。
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2006年06月05日
アサガオ-060605

おかしいです。葉っぱが異常にでかいのです。
双葉の直径が、4cmくらいあります。しかも地べたに這うような双葉です。
茎も紫色で太く、ワラビのようですw
こういう種類なのでしょうか。
そういえば、この種を採取したアサガオの葉っぱも花もでかかったのですが、やはりこういう種類なのでしょうか。
どっちにしても、でかい花が咲くというのであれば楽しみです。

でかい双葉でかい本葉は出ているのですが、つる状の茎はいまだに見えません。
もっともっと葉っぱをでかくしてから、ようやくつる状の茎が伸びるのでしょうか。
いずれにせよ、スケールのでかいアサガオなのであります。
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2006年06月04日
甘夏-060604

葉っぱが順調に成長中。濃い緑色で厚い葉っぱです。
柑橘系の植物は、その姿の美しさで観賞用にすることも多いと思います。
柴犬の子犬にも似たような丈夫さも感じられ、なかなかいいもんです。
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