2006年08月10日
アサガオのタネの収穫

花はまだまだ咲き続けているのですが、下のほうでは種が成長し、収穫となりました。

アサガオの種の収縮現象

左側が今日採取したタネ、右側がきのう採取したタネです。よく見ると、右側のほうが少ししぼんでいるのがわかります。
水分を飛ばし、腐らないように凍らないように長期保存体制に入るタネ。

そんなタネですが、3粒だけ蒔きました。
今ごろ蒔くといつごろ花が咲くんだろう・・・そんな実験です。
水につけておいたら、1日で根が出てきました。早すぎです。
さっそく本日土に蒔きました。
その後の様子は、またここに書きたいと思います。


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2006年08月08日
リンゴ大好きカタツムリ

しかし、リンゴという果物は人間をはじめとするどの生物からも大人気です。
カタツムリも、キャベツよりも好んでリンゴを食べます。
他にもいろいろな食べ物をやると、その嗜好がわかります。キュウリはキャベツよりも少しだけ好き、リンゴはかなり好き、ナスはキャベツよりもまぁまぁ好き、こんなかんじです。

キャベツの中でも、緑と白が半分くらいの葉が好きのようです。
真っ白いキャベツも食べますが、緑が混じると‘食い’が違います。
また、緑の部分が多すぎると、食べないことはないですが‘食い’が落ちます。
要は、キャベツの外側の部分。スーパーとかで、売り場の近くの箱の中に捨てられているあの部分です。

注意することは、まれに農薬が付いていることがあります。もし外側の葉っぱをあげるときは、よく水洗いしましょう。
洗ったあともわずかに残る残留農薬、人間にとってはほとんど無害なレベルでも、小さな生き物にとってはまだまだ有害なレベルかもしれません。しつこいくらいに洗いましょう。

それにしても夏です。最近は食欲がありません。目を引っ込めてじっとしていることも多いです。
カタツムリは冬は冬眠しますが、夏は夏眠します。気温が上がりすぎると、食欲が落ち、あまり動かなくなります。やがて、殻の中に完全に閉じこもり、膜を張ってしまいます。
これは、高い気温と乾燥から体内の水分蒸発を避けるためで、自然界のカタツムリもそうします。

このとき、むやみに霧吹きなどで湿らせると膜をやぶって出てきますが、出てきた環境は暑くて乾燥している世界、無理な環境で動き続けるカタツムリは体力を消耗し、命を落とすこともあります。
カタツムリは夏には夏眠することを知り、真夏に膜を張ってもむやみに霧吹きを吹かないようにしましょう。
もちろん春や秋に膜を張ったら、それは単純に湿度不足です。霧吹きをして、元気にさせてあげましょう。

あぢぃ〜よ〜、そろそろまたヒキこもろうかなぁ.........@ノ”
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2006年08月07日
丸々太るアサガオの種

伸びた背丈は2mを超え、花が咲くのも上のほうだけとなりました。
全体の下3分の2の部分には、写真のようなタネができています。
タネをつけると下を向くのはマルバアサガオの特徴でもあり、みんな折れ曲がったように下を向いています。

みんな丸々とタネを実らせ、いいタネができそうです。
自然に落下するのを待ってるとそのあたりで来年大発生するので、茶色くなったらタネの収穫に大忙しとなりそうです。

芽が出たって引っこ抜けばいいんじゃないか、そう思うでしょうが、昔から間引きという作業は苦手です。
小学館の図鑑にも「間引きは大切な作業です」などと書いてありますが、間引くんなら最初から間隔をおいて蒔けばいいんじゃないかと考えるほうで、今までも全部そうしてます。

せっかく水を吸って根を伸ばし、芽を出したかわいい緑の双葉を、混みいっているからと引っこ抜くのは苦手です。
ぼくはたとえ植物でも‘栽培’はしたくない。‘飼育’をしたい。
一個一個の生命の成長を見たい、そう思ってタネを蒔きました。
だから、こぼれたタネから出た芽でも、それを引っこ抜くのには抵抗があります。

育てられないんだったら蒔かなければいい。

日かげやコンクリートのふちにこぼれたタネから出た混みいった膨大な芽、このような芽を健康に育てる自信はありません。
だから、極力こぼれないようにこぼれる前に採取したいと思っています。
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2006年08月06日
ヒマワリの種の熟成

ヒマワリも花の時期を終え、種が見え隠れするようになりました。
葉の成長も止まり、下のほうから少しずつ枯れはじめています。
根から吸った養分、葉で作られた養分、そのほとんどを種子に送り込むヒマワリ。
人生の折り返し地点を過ぎたヒマワリは、こうして次の世代への準備をはじめています。
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2006年08月05日
写真館-水くれ状態のカエル

きのうも書いたのですが、コスモスやヒマワリに水をやりに行くと、こんなかんじで『早くくれー』とこっちを向いて逃げようとしません。
かなりかわいい(*´Д`)ハァハァ

今日も水をやったのですが、よくよく見たらカエルの数が10匹くらいになってました。
仲間をつれてきたんでしょうか(^。^;)
新米カエルはまだ少し警戒しますが、リーダー格の数匹は写真のようにまるでペット状態です。

もう多少忙しくても、水をやりに行かなくてはなりません
カエルも慣れるとかわいいもんです(*^^*)
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2006年08月04日
写真館-よくばりなカエル

カナブンのような甲虫が動いているのを見つけて敏感に反応し、捕獲体制に入るアマガエル。

しかし、しかしです。あなたには無理です。どう見てもあなたの口には入りません。よく見なさい。あなたとほぼ同じ大きさです。

2cmほどの大きさのかわいいアマガエル。しかし、彼も肉食性のハンターです。
獲物を狙うその本能は、こうして大きな獲物にも向けられます。

このアマガエル、ヒマワリとコスモスのところに住み着いてしまってます。
えさとなるカやハエなどの昆虫もよく集まり、適度に日陰もあります。
生い茂るヒマワリやコスモスの葉は、隠れ場所になります。

しかし、何よりの利点。それは、ここには毎日雨が降るのです。
コスモスやヒマワリに水やりをするとき、鉢に水をやったあとに園芸用ホースの先を“キリ(小)”にして葉全体にかけてやるのですが、30度を超える暑さの中で朝からこの雨を待っているアマガエル、キリ(小)で水を吹きかけてやると、キタ━(゚∀゚)━!とばかりに口をパクパクさせて空中に舞うキリを飲む飲む・・・。
しかも、カエルのほうに向けて吹きかけてやると、さらにパクパクします。
この姿は、テレビでよく見る犬の芸みたいでかなり愛嬌があります。
そのあと、気持ち良さそうに水を浴びています。
最近は、ヒマワリに水をやらなきゃ・・・じゃなくて、カエルに水を飲ませなきゃ・・・という妙な母性本能が生まれてきている次第。

生き物の住みやすい環境を整えてやれば、生き物は自然とそこに集まり、そして住み着きます。
この前紹介したショウリョウバッタも、まだそこにいることを確認しました。

“ヒト”という生き物が持つ高度な知能の産物は、他の生き物にも分け与えてこそ、“ヒト”の存在する意義があるのかもしれません。
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