2006年09月18日
最後のアゲハ幼虫が前蛹に

最後まで長い間5齢幼虫だった幼虫も、このようにサナギになる準備を終え、前蛹となりました。
一時はやせ細り、★になってしまうんではないかと心配になりましたが、今夜か明日にはサナギになりそうです。

最後のアゲハ幼虫が前蛹に

前蛹になった場所は、ふたの裏の下部、イナバウアーくんの隣です。
奥に写っているのがイナバウアーくんになります。

この幼虫にも名前をつけなければなりません。
最後くんにしましょう。わかりやすいのがいいです。

他の4匹のサナギはいまだに変化無し。
羽化までに長い場合で1ヶ月ぐらいかかった例もあるようなので、このまま待ちます。
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2006年09月17日
アサガオ飼育終了

種がこぼれると雑草化するので、ひとつひとつ種を全部採集していたら、こんなになりました。
まだまだ種は実り、今後も採集し続ける予定。

何百個あるのでしょうか。
写真ではわかりませんが、この容器に深さ1cmほど種が入っている状況。
もしかすると1000個超えてるかもしれません。

どこかに寄付しましょうか。誰かにあげましょうか。
そのへんの畑にばら撒いたら、それこそ生物兵器テロになりますので、平和的に解決したいと思います。
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2006年09月17日
ヒマワリ飼育終了

野鳥に食べられながらも残った種、今年のヒマワリ飼育も終了し、夏が終わりました。
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2006年09月16日
写真館-これは何の幼虫でしょうか?

カメムシのような、テントウムシのような、ゴキブリのような、カブトガニのような、なんでしょうこれ。

金色に輝いたり、ふちが半透明だったり、ものすごくアートです。
よろいのような半透明の部分が触角のほうまで伸びており、防御体制が万全なこの幼虫、進化の神秘を感じた瞬間でした。

それにしても何の幼虫でしょう。
体長は2〜3mmほどです。
なんとなくカメムシのオーラは感じますが。
あとで調べてみます。

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追記
この昆虫が何なのかわかりました。
イチモンジカメノコハムシというタワシみたいな名前でしたw
成虫は8〜9mmらしく幼虫はイモムシ型のようですが、撮影したのは成虫型で2〜3mmでした。
食べ物が少なかったのかなぁ。
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2006年09月15日
写真館-陽射しを避けるカエル

気温も下がり、曇り空も多くなってきた昨今、秋だなぁ・・・と思っていた矢先に強い陽射し。

カエルも意表をつかれたのか、垂れたヒマワリの花の上の日陰で日光を避けていました。

よく見ると、少し奥にもう1匹います。夫婦でしょうか。
カエルを見かけるとき、単独でいるよりも2匹でいることのほうが多いです。
意外と仲間意識が強い生き物なのかもしれません。

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2006年09月14日
写真館-ヒラタアブのなかま

コスモスの葉にとまるヒラタアブのなかまです。
キタヒメヒラタアブかもしれません。

黄色と黒のコントラストが実にきれいで、思わず見とれてしまうほどです。
体の部品のバランスもよく、なかなかの完成形です。

黄色と黒の色の昆虫は、スズメバチに似せていると言われています。
毒があるぞ!刺すぞ!と脅かしているようです。
ずっと見とれていると、いつのまにか飛んでいってしまいました。
毒が無くても、美しい姿のせいで捕獲から逃れたヒラタアブくんでした。
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