2006年10月23日
写真館-顔面真っ赤のミヤマアカネ

先月も書いたのですが、ミヤマアカネです。
羽根の先のほうに色がついているのが目印になります。先端まで濃いこげ茶の色がついているものは、また別の種類です。

この時季のトンボは羽根がボロボロになっているものが多く、秋の終わりを感じさせます。
このトンボは、何キロ飛んだのでしょうか。トンボの目には、どんな風景が映ったのでしょうか。
どんなことを想像しても、このトンボの一生もまもなく終わろうとしています。

写真館-顔面真っ赤のミヤマアカネ

顔の接写です。
どこもかしこも真っ赤で、世の中の全てを見てきたような顔をしています。
目のところを見ると、細かい網目状のもようが見えます。これが複眼です。
網目の一個一個が目なので、軍艦に例えれば超弩級イージス艦というところでしょうかw

しかし、もう秋です。
虫の数が目に見えて減ってきています。
寿命を迎える昆虫もたくさんいますが、冬眠に入る昆虫もたくさんいます。
石の下、葉っぱの下、樹皮の隙間、土の中、朽木の中、いろんなところでじっとしている昆虫たちがたくさんいることを思えば、寂しくないというものです・・・なんて強がりを言っても、やはり寂しいですw


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2006年10月23日
冬眠体制に入るカタツムリ

気温もすっかり低くなってきて、カタツムリたちも冬眠に入ろうとしています。
4匹中2匹は、ご覧のようにふたのところで完全に膜を張って動かなくなってすでに4日目です。

冬眠体制に入るカタツムリ

1匹は、枯れ葉の中にいることが多くなりました。写っていませんが、あと1匹も同じ具合です。

キャベツをやってもあまり食べなく、こうなるといよいよ冬眠するよーの合図です。
来週ぐらいに、枯れ葉をもっとわんさか入れて、冬眠させようかなと思っています。
ふたの上のところに張り付いた2匹も、たぶん枯れ葉が少なかったので上に行ったのでしょう。
カタツムリが冬眠に入れば、また春までしばし観察中断です。
来年こそは産卵を期待したいと思います。

.........@ノ”<冬眠中もたまに霧吹きたのむおー
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(2) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2006年 | 更新情報をチェックする
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