2006年11月01日
まあ見てください。

カタツムリの交尾をついに激写!

雌雄同体のカタツムリでも、相手がいないと交尾が成立しません。
お互いにオスになり、お互いに管を伸ばし、お互いに相手に挿入します。
その後は、お互いにメスになり、産卵します。
すごいのは、これがお互いに同時に行われるということです。

いやはや、非日常的光景というものは、うれしはずかしわくわくどきどき。
しかしながら、食事しながらは見ることができないというのも事実w

いずれにしても、今後に産卵がかなりの確率で期待できることになりました。
気になるのは、これからの低温期に産卵や孵化が行われるということ。
枯れ葉をわんさか入れて霧吹きも控えて冬眠体制を作ろうかと考えていた矢先、どうしたらいいのか迷います。

もし産卵を確認したら、次のようにすることを考えています。
1.卵を別の飼育ケースに移す
2.親ケースは、枯れ葉を入れて冬眠体制をとる
3.卵ケースは、比較的暖かくし、乾燥にも注意する
4.卵ケースにやわらかい葉を入れ、成長させる

なぜこういうことをするかというと、親が冬眠したいときにさせないと弱ることがあります。
また、孵化したての赤ちゃんは乾燥に非常に弱いため、常に湿り気が必要です。

産卵したかどうか確認しやすくするため、今入れている枯れ葉も一部を残していったん取り除きます。
いやはや、落ち着かない日々が続きそうです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2006年 | 更新情報をチェックする
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