2007年04月30日
葉大根のその後

成長しきった葉大根を収穫してからまた種を蒔いて、現在こんなかんじです。
常時収穫のローテーションが組めてない・・・_| ̄|○
まだまだ本葉がでたばかりです。

孵化したカタツムリに与えるべき柔らかい葉っぱを得るために始まった葉大根栽培。
順調にいけば1ヶ月ほどで孵化するので、そのころにはもっと葉大根も成長しているとは思いますが。

葉大根のその後

一番成長しているので、このくらい。

葉大根のその後

他はまだまだこんなかんじ。
1ヵ月後に期待です。


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2007年04月30日
コスモス植え替え

コスモスは地面に直接植えるのがいいのですが、大きくなるとけっこう幅をとります。
広い会社敷地内だと可能ですが、家だと他の植物も満載なのでちょっとくふうが必要です。

そんなわけで、地面ではなくて大きめの鉢に植え替えました。
直径が30cmぐらいですので、適度に大きくなると思います。

コスモスも本葉が出てきており、このところの暖かさでまわりの植物も一気に成長の勢いが加速しています。
緑の美しさは、春の待ち遠しさの量に比例します。
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2007年04月30日
ヒマワリ植え替え

小さな鉢に植えてあったヒマワリを、庭に植え替えました。

気温も上がって本葉ものぞいていましたので、いい時期です。
玄関先の位置になるので、早く大きくなって看板娘になってほしいものです。
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2007年04月29日
写真館-春の蝶、コツバメ

酔っ払った紙くずみたいに飛んでいたので、シジミチョウかと思いましたがコツバメでした。

シジミチョウと同じぐらいよくいるチョウですが、色合いがシジミチョウが派手だとしたらコツバメは地味と言えます。
どちらにしても止まっているときは羽根をたたむので、表側の模様はなかなか見ることができません。

シジミチョウと飛び方が違うところは、コツバメは周回性を持つことでしょうか。
一度止まったところにまたすぐもどってきます。
テリトリー意識が高いチョウなのかもしれません。

写真館-春の蝶、コツバメ

(@仝@)/カメンライダー!
体毛多いです。春先に現れるチョウなだけあって、防寒は完璧のようです。
ツツジなどに産卵するチョウで、撮影したすぐそばにヤマツツジがありました。産卵場所をさがしていたのかもしれません。

今日は気温も高く、やっと春が来たかんじです。
生き物たちの季節です。今年もいろいろ撮りたいと思います。
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2007年04月28日
ふと見たら産卵中と思われたカタツムリが、移動していました。
そっと枯葉をどかして見ると・・・

カタツムリ、やはり産卵でした

またまたキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
やっぱり産卵でした。
前回の観察と今回の観察で学んだことは、不自然な姿で動かなくなれば、数日後に産卵の可能性が高いということです。
また、これは想像ですが、動かなくなるのではなくて地面を掘っていることも考えられます。実際、卵は平地ではなくてくぼ地に産まれていました。砂利は常に平らにしているので、カタツムリが穴を掘ったのは間違いなさそうです。

カタツムリ、やはり産卵でした

全体の枯葉を取り除いてみたら、前回の卵が見えました。
写真ではわかりにくいのですが、完全に穴を掘ってます。
卵と地面の高さが同じになるほど、深い穴を掘ったことになります。

カタツムリ、やはり産卵でした

前回産まれた卵。数えたら53個ありました。

カタツムリ、やはり産卵でした

今回産まれた卵。こっちは52個ありました。
前々回が67個でしたので、全部で172個になります(((( ;゚Д゚)))

カタツムリ、やはり産卵でした

枯葉を完全に取り除いた様子です。
二箇所の産卵場所の位置関係が、これでわかります。

カタツムリ、やはり産卵でした

そんなことはつゆ知らず、いつもの土風呂好きのカタツムリ君がご入浴中でした。

カタツムリ、やはり産卵でした

卵を移すときに使ったヘラです。
いいものが無かったので、割箸を削って作りました。
耳かき状のものだと移しやすいのですが、丸く掘れませんでしたw

カタツムリ、やはり産卵でした

ミニミニ飼育ケースに移しました。
左側の前々回の卵は、やや黄色みがかっているのがわかります。
172個の卵が、ここにあります。命を預かる重大さに身震いします。

カタツムリ、やはり産卵でした

そんなことはつゆ知らず、まだ土風呂に入っているカタツムリ君。
一度入ると数時間は出てきませんので、よっぽど好きなんだろうなぁここ。
見ようによっては、ヒノキ風呂にゆっくりつかってるじいさんにも見えますw

.........@ノ”<じいさん呼ばわりは失礼だお
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2007年04月27日
カタツムリ、再び産卵か!?

ゆうべ遅くから、Bのカタツムリが動かなくなりました。
頭は見えませんが、恐らく枯葉の下部の位置にあると思います。
前回とは別の個体なのですが、同じようにピクリともしません。

たぶん産卵です。

前回産まれた卵はDの位置にありますが、これを明日別のケースに移すつもりでしたが、そのすぐ隣で産気づいているので、枯葉をどけることができません。
これは、産卵が終わるのを待たないといけないようです。

近くでは、AもCも事の重大さを感知せず、愛嬌を振りまいています。

しかしあれです。今回が本当に産卵だとすれば200個を超える卵をあずかることになり、孵化まではあずかりますが自然に還すときにどの場所にしたらいいのか、かなり考えます。
安定した湿気と枯葉や若葉がある土地、あと畑の農薬が飛んでこない土地ということになります。

何匹が無事に孵化するのかわかりませんが、あまり数が多いと自然界のバランスも崩しかねないので、分散して還すことも考えなければならないかもしれません。

1ヶ月もすれば何匹還ったかわかるので、そのときまた考えたいと思います。
それにしても、一気に産卵がきたなーw
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