2007年05月27日
外の雨を感知したのか、9:42現在、羽化無し。
日中から夜にかけて、羽化の可能性有り。

続報------------------------------------------

11:45、買物に行って帰ってきたら、無事羽化完了。
引き続き撮影して、午後に写真掲載。
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2007年05月26日
羽根が透けるアゲハのサナギ

アゲハのサナギのうちの1匹が、羽化直前です。

羽化の前日に、このように羽根のもようが透けて見えるようになります。
このサナギは、おそらく明日の明け方に羽化すると思われます。

前回は、先を急いだサナギが羽化に失敗しました。
このサナギの羽化、なんとか成功してほしいものです。

ちなみに、他のサナギのようすは下のとおりです。

羽根が透けるアゲハのサナギ

こちらももうすぐ羽化かな?
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2007年05月26日
色濃く成長、イチゴの芽

葉の緑も濃く、茎も赤くなってきたイチゴの芽。
それでも、じょうろで水をやると倒れてしまうほどの弱さです。

強い雨の日にも、屋根の下に移動させないと倒れます。
イチゴの栽培は、実がなるまで大きくするのはむずかしいとは聞いていましたが、小さいうちは小さいうちで世話がかかります。

太陽の指向性が強く、窓際に置いていたころは、ほぼ水平にまでなっていたこともありました。
今はプランターに植え替えています。

今回、種からのイチゴ栽培を始めたのは、どんな発芽になるのか、どのタイミングで本葉がどのように出てくるのかを見たいためでもあります。
というのは、ホームセンターで売っているのはある程度育った苗ばかりです。
芽も見たことも無いですし、1枚目の本葉も見たことがありません。
また、栽培がむずかしいむずかしいというのはどれだけむずかしいのか、そのあたりを経験したいのもあったりします。

今後どうなるのかわかりませんが、このまま大事に育てていきたいと思います。
実がなるまでいったら、とりあえず成功ということにするつもりです。
味は酸っぱくてもいいですw
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2007年05月25日
透き通る体のカタツムリの赤ちゃん

きのう生まれたカタツムリですが、飼育ケースの中を歩いたり眠ったりしています。
殻の中は透けており、生後二日後のうぶな姿です。

大きさが小さいので、撮影もかなりむずかしい日常。
困らせるところが、またかわいかったりもします。

.........@ノ”<ぼくの心も透けているお
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2007年05月24日
カタツムリ、ついに孵化キタ━(゚∀゚)━!

30数匹ほど一斉に生まれました。親と同じそのままの形のカタツムリの赤ちゃんです。
殻の直径3mm、体をめいいっぱい伸ばしても5〜6mmほどです。
殻も体もまだ半透明で繊細そうですが、歩く速さは意外と速いです。
小さくて、ほんとうにかわいいです(^O^)

カタツムリ、ついに孵化キタ━(゚∀゚)━!

卵を入れているのとは別のミニミニ飼育ケースを用意。(何個持ってんだよっ!)
床材にキッチンペーパーを入れて、適量の水を投入。これは、よつばさんから聞いた方法。
いざやってみると、これは(・∀・)イイ!!
適度かつ均等な湿り気になり、よつばさんに感謝感謝です(^O^)
栽培中の葉大根のやわらかそうな部分を3枚取り、切り口に濡れたティッシュをからめてラップで封印。
最後に、ラップでふたをしました。

カタツムリ、ついに孵化キタ━(゚∀゚)━!

移したばかりはこんな状態でしたが、今見たら壁やら天井やら運動中でした。

最後になりましたが、カタツムリの赤ちゃんの動画でも。



.........@ノ”<歩く速さだけは一人前だお
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2007年05月24日
写真館-アリとミノムシ

久しぶりにミノムシを見たので撮影。

その上に、なぜか守護神のようにいつまでも見守るアリ。
特に攻撃をしているようでもなく、かと言って蜜などをもらっているようでもなく、不思議な光景でした。
アリは知能が高いので、これはなんなんだ?と様子をみていたのかもしれません。

ミノムシは、オオミノガという蛾の幼虫です。
オオミノガといっても2cmも無いほどの小さい蛾です。

他の幼虫のように普通に葉っぱを食べればいいのですが、天然の葉っぱをまとい、そのままの姿で枝を渡り歩きます。
アリやカマキリのような鋭利な口を持つ昆虫に対しては、防御効果があると思います。
人から見れば、この上なく目立つのですがw

ミノムシは特異な昆虫ですので、語ればかなり長くなります。
なので抜粋して箇条書きで少々。
・オスだけが蛾になるが、口が無い
・メスの成虫は羽根も脚も無い幼虫型で、ミノの中で一生を過ごす
・オスはミノの一番奥まで尾を入れて交尾する
・メスはミノの中で産卵後、落下して死ぬ
・孵化した幼虫は、糸でぶら下がったあとに空中浮遊する

いやはや、これだけでもすでに特異性十分なわけです。
しかし、ヒトから見れば特異なだけで、ミノムシから見ればヒトが特異なわけです。
変わり者同士でお互い様なので、特に除外意識は持つ必要もありません。
じっと見て生態を理解して共存共栄を意識してこそ、観察と言えます。
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