2007年05月17日
はずかしがるカタツムリ

向こうを向いた姿勢で排便中のカタツムリを撮影してたら、カメラの気配に気づいたらしく、くるりとカメラのほうを向いて・・・

『 撮 ら な い で ぇ ぇ ぇ 〜 』

本当に恥ずかしそうな顔をしてるので、かなりショックだったようです。
カタツムリよ、すまんかったw

.........@ノ”<油断もスキもあったもんじゃないお
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2007年05月17日
またまたカタツムリが産卵しました。

92個確認しましたので、305個+92個=397個になります(((( ;゚Д゚)))
とりあえず、ミニミニ飼育ケースに全数移動。

今回は、2匹が同じ場所に産んだようです。
2cmも砂利を掘り、その中にぎっしり入っていました。
4匹中2匹しか見えなかったので、枯葉の中かなと思って枯葉を取り除いてみると、2匹が隣り合って産んでました。
同期して産気づく習性でもあるのでしょうか。
雌雄同体って、なかなか複雑ですw
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2007年05月16日
写真館-クワヤマヒメヒゲナガアブラムシの親子

どうしてこうもアブラムシの名前は長いのが多いのか非常に疑問なのですが、とりあえず微笑ましい親子の写真です。

親子なのは微笑ましいのですが、アブラムシということで一般的には害虫の部類に入ります。
撮影したアブラムシは、ヨモギについていました。
栽培しているわけでもなく、いわゆる勝手に生えている雑草です。

しかし、この勝手に生えているヨモギがあったからこそ、去年はこのヨモギに集まるいろいろな昆虫の写真を撮ることができました。
草刈りという行為は毎年やるのですが、いつも全部を刈らずに一部を残しておきます。
そうすることで、そこでいろいろな生き物が生活するようになります。

最近は民主主義というか町内馴れ合い部落というか、やたらに管理された居住環境をヒトという生き物は作りたがります。
石ころひとつ落ちていない舗装路、緑一色の芝生しか生えていない土、やたらにばらまかれる殺虫剤や除草剤、ちょっと考えると、ヒトはかなり勝手です。
きれいであればいいのか、危なくなければいいのか、アナログなヒトがデジタルな行為を繰り返しています。

ちょっとくらい雑草が生えててもいいじゃないか、このちょっとの気持ちが、たくさんの生き物の命をつないでいくと思うのです。
ひとつの植物にはたくさんの昆虫が集まることは、以前に書いた記事のとおりです。

コンクリートで360°囲まれて生きるのは、ヒトには無理です。
同様に、草ボーボーの中で生きるのも、ヒトには無理です。
でも、庭の隅っこのほうに、ほんのちょっとだけ雑草を残しておくぐらいのことはできるかもしれません。
人は、かっこ悪いねと言うかもしれません。
でも、雑草を残すことをかっこいいと思えるのは、どの生き物よりも進化したヒトだけかもしれません。
話が飛びすぎですんません(^^ゞ
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2007年05月16日
レッドグローブというのは、ぶどうの一種です。
アメリカ産やチリ産のぶどうで、皮が薄くて大粒なので皮ごと食べる品種です。

とても甘くておいしいぶどう、そういえばカタツムリにしばらくおやつをあげていなかったなと思い、一粒を半分に切ってさっそくあげてみました。

レッドグローブを食べるカタツムリ

それまでキャベツをもくもくと食べていたカタツムリですが、甘い匂いに気づいたらしく、くるっと方向転換してまっしぐらです。
右側が姫ですが、おしとやかさを忘れて食い気100%状態です。

おいしいものを食べているときのカタツムリは、集中度が違います。
ケースに何かぶつかったときなどの衝撃時には目玉を引っ込めるのですが、このときばかりは何があってももくもくとむさぼり食う状況。
しかも、目玉を思いっきり伸ばして、うぉぉぉぉぉぉー!とばかり食べていますw

カタツムリは「おいしいよ」とか話しませんが、食べ方ひとつでも比較することによって、おいしいのかそうでないのかがわかることがあります。おいしいものは、どんな生き物でも夢中になって食べるようです。

.........@ノ”<初めて食べたけどおいしかったお
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2007年05月15日
イチゴの発芽後の成長

今日現在で、6本の芽が出ています。
けっこう成長が早くて、日々その変化を楽しんでいるという状況です。

イチゴの発芽後の成長

(`・ω・´) シャキーン ф
葉っぱは、まだイチゴっぽくありません。
ギザギザした三つ葉が出てくるのは、まだまだ先になりそうです。
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2007年05月14日
写真館-オオイヌノフグリ ω

写真館-オオイヌノフグリ ω

青と白の淡いコントラストの効いた小さな花をつける山野草が、一面に咲いています。

オオイヌノフグリです。

漢字では、大犬の陰嚢と書きます・・・Σ(゚д゚lll)

こんなにかわいい花なのになぜにこんな名前がついたのかというと、実の形がこんな(→ω)形をしているのだそうです。
それにしても、陰嚢とはあまりにも描写的すぎるのでありまして、調べてみたら、立犬の陰嚢や小米犬の陰嚢や犬の陰嚢という植物もあるようです。

大きさが違うのでしょうか。犬があって大犬があるということは、柴犬と秋田犬ほどの違いがあるのでしょうか。
何倍違うのかわわかりませんが、もっと大きい実をつける植物がいたら、どうなるのでしょう。
ウマノフグリとかインドゾウノフグリとかになるのでしょうかw
いやはや、重たそうです(><)

もっと大きかったら、ミンククジラノフグリとかキングコングノフグリとかでしょうかw
いやはや、自衛隊の出動になりかねません(><)
まさに、玉に向かって玉を打つわけであります、連隊長殿("`д´)ゞ
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