2007年05月13日
4月25日に蒔いた12個の種のうち、4個が発芽しました。

イチゴが発芽しました

イチゴが発芽しました

イチゴが発芽しました

イチゴが発芽しました

ヒマワリやアサガオの発芽に見慣れていると、なんと小さな芽なのかと驚くばかり。
まあでも、真っ赤なイチゴの果実の表面の粒々から、こうして芽が出てきたわけです。これから試練の栽培になるわけであります。
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2007年05月13日
またまたカタツムリが産卵しました。

43個確認しましたので、262個+43個=305個になります(((( ;゚Д゚)))
とりあえず、ミニミニ飼育ケースに全数移動。

卵を移動するのに割り箸を削ったものを使っていましたが、今回からこれを使っています。

カタツムリの産卵確認

100円ショップのちっこいスプーン。
コーヒーか何かをかき混ぜるときに使うもののようです。
大きすぎず小さすぎず、一度に4〜5個すくえます。
ちなみに、カブトムシの生まれたての幼虫を移動させるときには、ヨーグルトのスプーンを使いました。
小さな生き物の飼育には、小さなスプーンを使うことが何気に多いようです。
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2007年05月12日
アゲハの幼虫は、サナギになる場所をかなり綿密に選びます。

羽化したときの足場があるかとか、脚がひっかかりやすい足場なのかとか、出てきたときの空間が十分かとか、角度がいいかとか、そういう条件に適した場所を見つけるために、蛹化する前の幼虫はかなり広範囲を歩き回ります。

場所を決めた幼虫は、まず周辺に糸を貼ります。張るじゃなくて貼るです。
枝の表面や壁の表面に、網目状に糸のじゅうたんをつくります。
これは、羽化したときに脚がうまくひっかかるようにするためだと思われます。
羽化直後のアゲハは、羽根を乾かして伸ばすのにどこかにぶら下がらなくてはいけません。ぶら下がっているときに、脚をすべらすわけにはいかないので、必死です。

飼育ケースという人工的な環境で羽化するサナギも足場の糸を貼りますが、その足場の糸の領域外はいきなりツルツルテカテカです。
飼育ケースのふたがいくら網目状になっていても、表面に爪はひっかかりません。

そんなわけで、割り箸とつまようじで誘導路を作りました。
割り箸のところで羽根を乾かしてくれることを想定しています。
つまようじの表面は、ニッパーでギザギザ加工を施しました。

アゲハの飼育ケースを羽化モードに改造
90度2次元交差型

アゲハの飼育ケースを羽化モードに改造
90度変則2次元交差型

アゲハの飼育ケースを羽化モードに改造
90度3次元型

出口を確保しつつ、脚を伸ばせば届く位置に配置したつもりです。
なお、もう1匹の個体は天然枝でサナギになりましたので、特に加工はしていません。

アゲハの飼育ケースを羽化モードに改造
天然枝につき無加工

出る方向と出てからの移動方向をシミュレーションしながら加工したので、1時間半もかかってしまいました。
カタツムリのキャベツ交換するの忘れてた(´・ω・`)
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2007年05月11日
サナギに変化がありました。
その様子が、下の写真です。

アゲハ、羽化近し

わかりにくいので、3種類の光源で比較撮影をしてみました。

一つ目の変化が、矢印のところです。
白色光源で照らすとよく見えますが、線が見えるようになってきました。
これは、しっぽが伸びて節のところが目立つようになったことになります。つまり、中での体の形成が限度に達している、要するにほぼ完成したということです。

二つ目の変化が、四角で囲ってあるところです。
ストロボ撮影するとよく写りますが、黒くなってきました。
これは、中の体の胸部〜尾部が透けて見えていることになります。成虫の胸部〜尾部は黒いのでそれがそのまま見えている、つまり体はほぼできあがっていることが言えます。

色合いや光の浸透度は様々なので、このように色々な光源で照らしてみると見えやすくなることがあります。

一般的に、羽化する前日の夜には体がかなり透けると言われます。
この写真の比ではなく、半透明に近いくらい透けて、羽根の模様まではっきり見えるそうです。
今22:35ですが、明日羽化するとなるともっと透けているはずであり、明朝の羽化は無さそうです。
しかし、中の体がほぼ完成していることを考えると、数日以内に羽化する可能性が高そうです。

すっかり暖かくなり、いろいろな花が咲いています。
半年以上もサナギの姿で冬眠していたアゲハ、いよいよ羽化の季節がやってきました。
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2007年05月11日
写真館-菱形のヒシバッタ

このバッタは、よく見かけるバッタだと思います。
体長が1cmも無い土色のバッタです。

ものすごいジャンプ力なので、跳ねた気配に気づいても姿はまず見つけられません。

そんなとき、偶然葉っぱの上で太陽を浴びているところを発見しました。
上から見ると、まさに菱形。名前の通りです。

春先はまだ気温が低いので、昆虫はよく日光浴をしています。
春先こそ、なかなかのシャッターチャンスだったりします。
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2007年05月10日
アゲハ、羽化に失敗

きのう帰宅したら「アゲハが出てるよ」というので見たら、出かかっていました。
夕方ごろから、ずっとこのままの状態ということで。

夕方ごろからなら、もう出終えてもいいはずだと思ってよく見たら、サナギの裂け目が入るべきでないところに入っており、出口が小さすぎて引っかかって出れないでいる様子でした。

さらに悪いことに、もがいたらしくて体が傷つき、漏れた体液が羽根とサナギの皮を癒着させて乾いていました。

傷ついていないなら、サナギの皮を裂いて出してあげたかったのですが、すでに癒着して固化している状態・・・
ゆうべはつきっきりで事態を見守ったのですが、今日の朝見たら★になっていました。

このサナギは、一番最後にサナギになった個体で、大きさも一番小さい個体でした。
一番最後にサナギになったのに、一番最初に羽化してしまったこの個体、なんとも残念です。

残るサナギの羽化が無事に行われるよう、祈るばかりです。
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