2007年05月03日
写真館-ムスカリとミツバチ

気温も20度近くまで上がった今日は、昆虫たちも一気に活動を始めたようです。

ムスカリの甘い香りに引き寄せられるミツバチ。
一個一個の花から花へと飛び交い、蜜を集めています。
脚には花粉だんご。知能の高い昆虫の成せるワザです。

ミツバチにカメラを向けると、はじめは空中に静止して様子を見ていますが、危害が無さそうだと判断するとかなりの接写も許してくれます。
このへんは、高等生物同士の不可侵条約なわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2007年05月03日
カタツムリが枯葉の下にもぐり、しばらく出てきません。
体制的には産卵のきざしです。

カタツムリが産卵のために穴を掘る貴重な動画

ここでちょっと整理。

 飼っている数  →4匹
 親(成虫)の数 →3匹
 親寸前の数   →1匹
 産卵回数    →3回

3回の産卵は3匹の親が1回ずつしたと考えると、今回の産卵はいずれかの親の2度目の産卵ということになります。
カタツムリは1シーズンに複数回の産卵をするのでしょうか。
カタツムリ飼育は今回が初めてなので、このへんがわかりません。
あんなにでっかい卵を70個近くも産んで、また産むのでしょうか。
もしそうであれば、驚異そのものです。

カタツムリが産卵のために穴を掘る貴重な動画

・・・と書いていたら、なんともう1匹まで産卵のきざし!
Aの個体のことを書いていたのですが、Bの個体もすぐそばで産む体制です。
雌雄同体のカタツムリはオスでありメスであるので、交尾のあと共に産卵することを考えると、この2匹は夫婦かもしれません。

いやはや、数日後にはまた卵の回収です。
すでに卵を移しているミニミニ飼育ケースが、卵だらけになりそうです。
飼育している以上、1匹でも多く孵化するように徹底した管理体制を提供してあげるのが、飼育人の義務です。

話が長くなりましたが、カタツムリが産卵のために穴を掘る動画を撮りましたので紹介します。
たぶんけっこう貴重です。

2分19秒の長い動画ですが、始まってすぐと中盤と終盤の3回、砂利をかき出すために普段は見られない筋肉の収縮を見ることができます。
動きが遅いカタツムリですので、2分19秒の間で3回しか見られませんが、必死に特殊な動きで穴を掘るカタツムリをご覧ください。

posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る