2007年05月20日
きのうは卵の中に何か見えることを書いたのですが、じーーっと見てたらそれがゆっくり動いているように見えました。
ある卵をピンポイントで時間差で観察すると、さっき見えてた様子と明らかに違いました。

どのぐらいどのように動いているか観察したかったのですが、何せ相手はカタツムリ。ただでさえ動きが遅いわけですw

そんなわけで、三脚にカメラを据え付けてインターバル撮影をしてみようかなと思いました。

〓インターバル撮影の内容〓
 撮影時間:2007年5月19日 6:16〜11:16
 撮影間隔:10分

その撮影画像が、下の画像です。

卵の殻の中で動くカタツムリの子供

卵だけ入っているミニミニ飼育ケースを撮り、その中から一番初めに産卵した卵のグループを拡大しました。

このグループの画像をスライドショーにしたものが、次の画像です。
じっくりとご覧下さい。

卵の殻の中で動くカタツムリの子供(4.74MB)

繰り返しますが、10分間隔で撮った画像のスライドショーです。
よく見るとわかりますが、卵の殻の内側を動いたり止まったりしています。
さらに、どこが体でどこが殻なのかも、うっすら感じる卵もあります。
白く見えるところが体、赤い線が見えるところが殻だと思います。
卵の内側に張り付いているので、体の部分が白くはっきり見えるわけです。

これらの卵の中ではすでに体が形成されており、孵化の時がくるまで卵の中で予備運動といったところでしょうか。
それにしても、時間を縮めればこれだけはっきりわかるのは驚異です。
この調子だと、数日以内に孵化すると思われます。
アゲハも同じ状況なので、心休まらない春のひとときなのであります。

.........@ノ”<我が子とのご対面キボンヌだお
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る