2007年05月24日
カタツムリ、ついに孵化キタ━(゚∀゚)━!

30数匹ほど一斉に生まれました。親と同じそのままの形のカタツムリの赤ちゃんです。
殻の直径3mm、体をめいいっぱい伸ばしても5〜6mmほどです。
殻も体もまだ半透明で繊細そうですが、歩く速さは意外と速いです。
小さくて、ほんとうにかわいいです(^O^)

カタツムリ、ついに孵化キタ━(゚∀゚)━!

卵を入れているのとは別のミニミニ飼育ケースを用意。(何個持ってんだよっ!)
床材にキッチンペーパーを入れて、適量の水を投入。これは、よつばさんから聞いた方法。
いざやってみると、これは(・∀・)イイ!!
適度かつ均等な湿り気になり、よつばさんに感謝感謝です(^O^)
栽培中の葉大根のやわらかそうな部分を3枚取り、切り口に濡れたティッシュをからめてラップで封印。
最後に、ラップでふたをしました。

カタツムリ、ついに孵化キタ━(゚∀゚)━!

移したばかりはこんな状態でしたが、今見たら壁やら天井やら運動中でした。

最後になりましたが、カタツムリの赤ちゃんの動画でも。



.........@ノ”<歩く速さだけは一人前だお
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2007年05月24日
写真館-アリとミノムシ

久しぶりにミノムシを見たので撮影。

その上に、なぜか守護神のようにいつまでも見守るアリ。
特に攻撃をしているようでもなく、かと言って蜜などをもらっているようでもなく、不思議な光景でした。
アリは知能が高いので、これはなんなんだ?と様子をみていたのかもしれません。

ミノムシは、オオミノガという蛾の幼虫です。
オオミノガといっても2cmも無いほどの小さい蛾です。

他の幼虫のように普通に葉っぱを食べればいいのですが、天然の葉っぱをまとい、そのままの姿で枝を渡り歩きます。
アリやカマキリのような鋭利な口を持つ昆虫に対しては、防御効果があると思います。
人から見れば、この上なく目立つのですがw

ミノムシは特異な昆虫ですので、語ればかなり長くなります。
なので抜粋して箇条書きで少々。
・オスだけが蛾になるが、口が無い
・メスの成虫は羽根も脚も無い幼虫型で、ミノの中で一生を過ごす
・オスはミノの一番奥まで尾を入れて交尾する
・メスはミノの中で産卵後、落下して死ぬ
・孵化した幼虫は、糸でぶら下がったあとに空中浮遊する

いやはや、これだけでもすでに特異性十分なわけです。
しかし、ヒトから見れば特異なだけで、ミノムシから見ればヒトが特異なわけです。
変わり者同士でお互い様なので、特に除外意識は持つ必要もありません。
じっと見て生態を理解して共存共栄を意識してこそ、観察と言えます。
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