2007年07月27日
写真館-甘夏に葉につくシャクトリムシ

甘夏の葉が食害されているのを発見し、犯人を捜したらいました。
毒をもっているわけでもなく、動きもかわいいシャクトリムシです。
シャクガの幼虫ということになります。


写真館-甘夏に葉につくシャクトリムシ

これ以上葉っぱを食べられても困るので、とりあえず別の場所に移動。

通常は「シャクガの幼虫」と呼ばれるはずですが、動きに特徴があったために「シャクトリムシ」と固有名詞で呼ばれる偉い幼虫です。
よく考えると、「シャクガ」という親の名前も子のニックネームが由来だったということになり、シャクにさわります、はい(*^^*ゞ

Ω<ぼくはオームでもオメガでもないお


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2007年07月26日
写真館-壷の中のカエル

ずいぶんリアルな置き物だなと思ったら、本物でした。


写真館-壷の中のカエル

しかしまあ、ずいぶんと豪勢な家を見つけたもんですw
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2007年07月25日
ナスを食べるスズムシの幼虫

もしかしたら、2回目の脱皮を終えた幼虫もいるかもしれませんが、ナスをもくもくと食べるスズムシの幼虫です。

気温が上がると木炭に塗った水の蒸発も早くなり、こうやってナスから水分を摂ります。奥のほうに、青い容器に黄色い粉末が入っているのが見えますが、これが主食です。

この主食は、にぼし粉末や穀物粉が入った人工飼料で、けっこうよく食べます。去年は毎日にぼしを替えていましたが、これがまた大変な作業でした。今年はおかげさまで楽になりました。
もし自分で人工飼料を作るとしたら、にぼしをすり鉢ですりつぶしたものにきな粉を加えれば、似たようなものができると思います。

最近はスーパーのチラシもよく見るようになり、ナスが安い日を探しています。
5本で150円前後だと“買い”です。大きさは小さい場合が多いのですが、スズムシ用には小さいほうが何かと便利です。
前に買ったナスもあと2本しかないので、そろそろまたチラシでも見るとしましょうか。
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2007年07月25日
イチゴのランナーキタ━(゚∀゚)━!

ふと見ると、ランナーが伸びてました。

苗から植えたイチゴはこの時期にランナーを伸ばすようですが、種から植えたのでいつランナーが出てくるか不明でした。
この株以外にもランナーを出している株が数本ありました。

流れとしては、ランナーの先の株を自立させ、これを冬越しさせると春には花が咲いて実が付くことになります。
イチゴ栽培では、このランナーの先の株を自立させるところが最もそれらしい場面で、いよいよそれを体験できそうです。

自立させるには、周囲に鉢を置いてしばらく根付くまで定着させる必要があり、なんだかんだ面積が必要になるようです。
置き場所再検討しなければ(´・ω・`)
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2007年07月24日
写真館-アリこっち見んな!

アサガオに支柱にくっつきながら一言。

『なんだ、おめぇ?』


こっち見んなっ!ヽ(`Д´)ノ
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2007年07月24日
ヘブンリーブルーの巨大な葉っぱ

ぐんぐん成長中のヘブンリーブルーですが、シロツメクサの花との対比です。
日本のアサガオしか植えたことがなかったので、外国種のデカさに驚く次第。妙なつやを放つ茎をどんどん伸ばしながら、その勢いは日増しに増すばかりなわけです。


ヘブンリーブルーの巨大な葉っぱ

「いやん」とばかりにそんなに色っぽくからみつかれても困るわけで、日本の土地に芽吹いたからは、少しはわびさびを堪能しながら成長するしたたかさがあってもいいと思うわけです。

1日に軽く10cmは伸びているヘブンリーブルー。
今年の夏は、真っ青で豪快な花が咲きそうです。
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