2007年07月23日
写真館-赤いチョウならベニシジミ

赤く咲くのは、けしの花。赤いチョウならベニシジミ。

オレンジ色のチョウを見たときは、だいたいがこのベニシジミです。
見つけたときは、希少なチョウセンアカシジミかとびっくりしましたが、ベニシジミです。
花の上でゆっくりと羽根を開き、日光浴をしていました。


写真館-赤いチョウならベニシジミ

羽根の裏側の模様は、赤系と黒系にコントラストを効かせたとても上品な色柄です。
体は白い毛で覆われ、目は黒、触角は白黒で先だけオレンジ、おさえるところはおさえての見事な色彩美なのであります。


写真館-赤いチョウならベニシジミ

羽根の表側は、裏側とは正反対の印象。
灰色の濃さもぐっと増し、黒に近い地味な基調になります。
体も灰色の毛で覆われて羽根と一体化し、全体のコントラストもぼけた印象になります。

赤系の色を持ったチョウというのはあまりいないので、映えることは映えます。
ただ、動きがものすごくすばしっこいので、容易に捕らえることは困難です。

マテマテ〜 ・・・・・( /^^)/               ~~


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2007年07月23日
写真館-しっとりとした光沢のウリハムシ

ウリハムシなのかウリハムシモドキなのか定かではありませんが、ヒマワリの葉っぱの上で休んでました。

濡れているわけではないのですが、しっとりとしたツヤを見ると洗車しなければなぁという思いにふけります。

シンプルな昆虫ということで、特に書くこともないですw
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2007年07月22日
写真館-トノサマバッタの幼虫

ごっつくてちっこいのイタ━(゚∀゚)━!と思ったら、トノサマバッタの幼虫でした。
もしかしたら、クルマバッタかクルマバッタモドキの幼虫かもしれません。
この3種は非常によく似ているので、なかなか判別が難しいです。


写真館-トノサマバッタの幼虫

すでに賢そうな顔立ち。
人の気配も敏感に感じ、逃げる方向を定めます。
まだまだ幼虫なので、体のバランスが頭でっかちでかわいい時期です。


写真館-トノサマバッタの幼虫

普通は「バルタン星人みたいな」とか比喩するところですが、戦国武士の後姿にしか見えません。
大河ドラマの見すぎのようです。
いーたーがーきーぃ・・・・・。・°°・(>_<)・°°・。


写真館-トノサマバッタの幼虫

レンズを向けられたら、動かざること山の如しでお願いしますw
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2007年07月22日
写真館-クサキリの幼虫

葉っぱの向こうで何か動きました。
緑色の体なので、よく見ないと何だかわかりません。


写真館-クサキリの幼虫

クサキリの幼虫でした。
大きさは中ぐらいなので、何回かは脱皮したようです。
この先も何回か脱皮して、羽根が生えて大人になります。

大人になると、超音波みたいにジーーーーーーー♪と鳴きます。
夏の終わりと秋の始まりを告げる虫の声、その声を発する個体は、まだまだ幼虫のようです。
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2007年07月21日
脱皮した抜け殻を食べるスズムシ

孵化したときより大きな白い幼虫がいました。
どうやら、脱皮したようです。

よく見ると、写真中央上部に黒い脚があります。
脱皮したあと、抜け殻を食べて脚だけになっているときのようです。

全体の個体の大きさも大きくなり、みんな脱皮はしたようです。
小さくて影に隠れているので、なかなかその瞬間を撮影できません。
もっと大きくなれば、もしかしたらその瞬間に出会えるかもしれません。

5〜6日続いた孵化ラッシュも一段落し、孵化すべき卵は全て孵化しました。

現在の飼育では、カビとの戦いがテーマです。
木のエサ台はもちろんですが、エサ自体にもカビが生えてくるので、長くても2日に1回のエサ交換は必須です。
普段は毎日交換してますが、忙しくてつい交換しない日があるともうカビ発生です。

ところで、いつか掲載した飼育ケースの中にセットした竹製コースター、1日で2cmも菌糸を伸ばすカビが発生し、その菌糸の中に幼虫がからみつく大事件が発生。即座に竹製コースターを取り除きました。
竹にもカビが生えることに気づかなかったので、まさかの事件でした。
けっこう気に入ってたものだっただけに、無念な次第。
今は、木炭を追加投入しています。
黒いところが好きなだけあって、木炭にはよく張り付いています。

現在の主食は「スズムシのえさ」ですが、野菜はナスです。
キュウリをあげていましたが、腐敗までに時間が短く、1日もちません。
ナスも表面がすぐ乾燥するので、小さい幼虫のうちはあまり良くないかもしれません。
ということで、木炭の表面に筆で水を塗っています。
吸っている現場を目撃してるので、これはいい方法のようです。
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2007年07月21日
根づいてしっかりしてきたイチゴの苗

茎のところから出ていた根も伸び、地面にしっかり張るようになりました。
風が吹くところんころんしていた苗も、今ではしっかり踏ん張っています。

種から蒔いたイチゴも、ようやく売っている苗ほどに大きくなりました。
イチゴの栽培は難しいようなので、まだまだ気を抜けません。
肥料でも水分でも土でも、「ちょうどいいところ」を維持しないと枯れてしまうそうです。
初めての栽培なので、その加減がわからずに試行錯誤の毎日。
実がなるわくわく感だけが支えるイチゴ栽培なのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | イチゴ | 更新情報をチェックする
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