2007年07月14日
写真館-カエルこっち見んな!

カエルさんよ、こっち見るよりもそのトゲトゲの葉っぱ、痛くないのかよぉぃ(´・ω・`)


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2007年07月13日
スナップエンドウ収穫1回目

本日、8個のスナップエンドウを収穫しました。
豆も好きなので、少しばかり遅めの収穫です。

切ってすぐ茹でて、先ほどいただきました。
マヨネーズをつけてサラダで食べようとしましたが、その前に何もつけないで食べてみました。

甘いっ!!!

グラニュー糖ですかと言わんばかり、ものすごい甘さです。
スナップエンドウはそもそも甘い野菜ですが、いつも買ってくるものの比ではありません。
その甘みもバナナや柿の甘さに似て、全く嫌味の無い上品な甘さ。
ここまでくると、マヨネーズなんて不要になるわけで、そのままバキバキいただきました。

とうもろこしや枝豆は、切ってすぐ茹でないと甘さが薄れますが、スナップエンドウもすぐ茹でたのがいい結果になったのかもしれません。

数も少なく、形も不恰好ですが、今まで食べたスナップエンドウの中で断トツで一番のおいしさでした。

家庭菜園の喜びが少しわかったような気がします。
大きさでもない、数でもない、きれいさでもない、味です味。
新鮮なものはおいしいという基本をあらためて感じさせてくれた家庭菜園、そしてスナップエンドウ、感謝感謝です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | スナップエンドウ〜2008年以前 | 更新情報をチェックする
2007年07月12日
スズムシ飼育に大型飼育ケース導入

アゲハ飼育のときに使っていた大型飼育ケースが空いていたので、スズムシ飼育に導入しました。スズムシ飼育にとっては、追加という形になります。

孵化した数がものすごく、今の中型飼育ケースが大変なことになっていましたので、成虫になるのを待たずしての導入です。
真ん中の丸いものはキュウリ入れ、左右の水色のものはエサ入れ、黒い棒は木炭、ゴツゴツしたものは上り木、カーテンのようなものは竹製のコースター、マット上に散らばっている黒いものは、ヤシガラ活性炭です。


スズムシ飼育に大型飼育ケース導入

正面から見ると、こんなかんじです。
家康の本陣ではありませんw

スズムシは、垂直な面で休みます。
飼育個体数が多い場合、止まり木だけでは足りないので、単位面積あたりで最大の垂直面積を出すには、このような手法を用いるしかありません。
配置ですが、今回はわざと幾何学的にしてみました。
まるで五月人形かひなかざりのようですw

この垂直面は、コースターの左右と真ん中に竹ひごを固定し、その竹ひごをマットに刺しています。
竹ひごは2本だと倒れる可能性があるので、真ん中にもつけて3本にし、刺すときに一直線ではなく三角形になるように刺しています。
これでかなりしっかり安定します。
コースターは竹製で腐食しにくい素材ですが、念のためマットから少し浮く位置で止まるようにしてあります。
竹製のコースターは、100円ショップで4枚セットのものです。
100円ショップのものは使いようによっては便利で、旅行用クリーム入れはエサ入れになりますし、コースターも前述のとおりです。


スズムシ飼育に大型飼育ケース導入

この角度だと、コースターに竹ひごを固定しているのが見えると思います。
縛っているのは、園芸用のビニールがついた針金です。よく電気コードを縛っているアレです。
この縛り具合は、ペンチでしっかり縛ります。
そうでないと、せっかく宙に浮かせたコースターがずるずる落ちてきてしまいます。
繰り返しますが、家康の本陣ではありません。


スズムシ飼育に大型飼育ケース導入

キュウリとエサを入れてみました。
この日本的な飼育ケースの中では、もうすっかり富士山と鳥取砂丘に見えます。そんなわけはありません。
キュウリは先っぽのほうだったので、皮をむいてたらたまたまとがっただけです。


スズムシ飼育に大型飼育ケース導入

腹もぷっくりと膨らんで、体長も大きくなっています。
あと数日から1週間で、脱皮の日を迎えそうです。
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2007年07月11日
写真館-真っ赤な目玉のアカマダラカゲロウ

反り返った体、ピンと立った羽根、尾の3本の棒、カゲロウの仲間です。
調べてみたら、アカマダラカゲロウらしいです。

目玉が印象的で、真っ赤で真ん丸いのがでっかいです。


写真館-真っ赤な目玉のアカマダラカゲロウ

うそだろ!と思うくらい大きな目玉。
ベムベラベロもびっくりです。

短い命なので、とにかく一刻も早く相手を見つけたいがための進化なのかもしれません。
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2007年07月10日
写真館-滑空飛行、ホシミスジ

連日このチョウが庭に来ています。
幼虫の食草を調べてみると、ユキヤナギ、コデマリ、シモツケらしいですが、庭にあったかなぁ・・・。
連日来るということは、はっきりとした目標があるわけで、どこかに食草があるのかもしれません。

このチョウの飛び方が、実に可憐です。
パタパタと飛ぶのではなく、ヒラヒラーーーー、ヒラヒラーーーーと飛びます。
擬態語というのはむずかしいもので、おそらく伝わっていないものと存じますw
要は、滑空を繰り返して飛んでいるかんじで、上品なイメージです。
体の大きさも大きくもなく小さくもなく、色もモノトーンのしぶめ模様で羽根の形もマイルドで、けっこうかっこいいチョウです。
よく見ると、触角の先端がひそかに黄色。
これはすごい、このワンポイントのセンスの良さ、さすがです。

昆虫の写真を撮る面白さは、色や形のすばらしさもひとつの要因になっています。
ゆっくりじっくり眺めていたい、でもすぐにどこかに飛び去ってしまう、だからこうやってゆっくり見れるようにシャッターを押しているのかもしれません。
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2007年07月10日
孵化したスズムシの初食事

孵化して数日すると食事を始めますが、その時期に入ったようです。
動く口元までは見えませんが、頭を上下に動かしているので、確実に食べています。

先日書いたつまようじの穴は、このようにして使います。
エサ台に刺すので、安定感があります。
つまようじのかけらは、容器がプラスチックなのではしご代わりに置いてみたのですが、無くても出入りできているようなので、余計な心配でした。
左側のえさ台には、えさをそのまま入れています。
穴を拡張するのがめんどうなので、そうしているだけですw

ここで注意。
奥に見えるのは水を染み込ませた脱脂綿です。
水飲みの目的で置きましたが、今日この場所で数匹が★になりました。
水死ではなく、おそらく脚がからんで脱出しようとして力尽きたのだと思います。
成虫のときに用いてた方法なのでやってみたのですが、生まれたては力も弱く、この方法はまずいようです。
さっそく、この容器は取り去りました。

まだまだ小さいので写真を撮ってもその全貌が見えてきませんので、接写画像をちょっと掲載します。

孵化したスズムシの初食事

孵化したスズムシの初食事

孵化したスズムシの初食事

孵化したスズムシの初食事

しかしまあ、アリレベルに撮影がむずかしい被写体ですなw
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