2007年07月12日
スズムシ飼育に大型飼育ケース導入

アゲハ飼育のときに使っていた大型飼育ケースが空いていたので、スズムシ飼育に導入しました。スズムシ飼育にとっては、追加という形になります。

孵化した数がものすごく、今の中型飼育ケースが大変なことになっていましたので、成虫になるのを待たずしての導入です。
真ん中の丸いものはキュウリ入れ、左右の水色のものはエサ入れ、黒い棒は木炭、ゴツゴツしたものは上り木、カーテンのようなものは竹製のコースター、マット上に散らばっている黒いものは、ヤシガラ活性炭です。


スズムシ飼育に大型飼育ケース導入

正面から見ると、こんなかんじです。
家康の本陣ではありませんw

スズムシは、垂直な面で休みます。
飼育個体数が多い場合、止まり木だけでは足りないので、単位面積あたりで最大の垂直面積を出すには、このような手法を用いるしかありません。
配置ですが、今回はわざと幾何学的にしてみました。
まるで五月人形かひなかざりのようですw

この垂直面は、コースターの左右と真ん中に竹ひごを固定し、その竹ひごをマットに刺しています。
竹ひごは2本だと倒れる可能性があるので、真ん中にもつけて3本にし、刺すときに一直線ではなく三角形になるように刺しています。
これでかなりしっかり安定します。
コースターは竹製で腐食しにくい素材ですが、念のためマットから少し浮く位置で止まるようにしてあります。
竹製のコースターは、100円ショップで4枚セットのものです。
100円ショップのものは使いようによっては便利で、旅行用クリーム入れはエサ入れになりますし、コースターも前述のとおりです。


スズムシ飼育に大型飼育ケース導入

この角度だと、コースターに竹ひごを固定しているのが見えると思います。
縛っているのは、園芸用のビニールがついた針金です。よく電気コードを縛っているアレです。
この縛り具合は、ペンチでしっかり縛ります。
そうでないと、せっかく宙に浮かせたコースターがずるずる落ちてきてしまいます。
繰り返しますが、家康の本陣ではありません。


スズムシ飼育に大型飼育ケース導入

キュウリとエサを入れてみました。
この日本的な飼育ケースの中では、もうすっかり富士山と鳥取砂丘に見えます。そんなわけはありません。
キュウリは先っぽのほうだったので、皮をむいてたらたまたまとがっただけです。


スズムシ飼育に大型飼育ケース導入

腹もぷっくりと膨らんで、体長も大きくなっています。
あと数日から1週間で、脱皮の日を迎えそうです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | スズムシ | 更新情報をチェックする
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