2007年07月21日
脱皮した抜け殻を食べるスズムシ

孵化したときより大きな白い幼虫がいました。
どうやら、脱皮したようです。

よく見ると、写真中央上部に黒い脚があります。
脱皮したあと、抜け殻を食べて脚だけになっているときのようです。

全体の個体の大きさも大きくなり、みんな脱皮はしたようです。
小さくて影に隠れているので、なかなかその瞬間を撮影できません。
もっと大きくなれば、もしかしたらその瞬間に出会えるかもしれません。

5〜6日続いた孵化ラッシュも一段落し、孵化すべき卵は全て孵化しました。

現在の飼育では、カビとの戦いがテーマです。
木のエサ台はもちろんですが、エサ自体にもカビが生えてくるので、長くても2日に1回のエサ交換は必須です。
普段は毎日交換してますが、忙しくてつい交換しない日があるともうカビ発生です。

ところで、いつか掲載した飼育ケースの中にセットした竹製コースター、1日で2cmも菌糸を伸ばすカビが発生し、その菌糸の中に幼虫がからみつく大事件が発生。即座に竹製コースターを取り除きました。
竹にもカビが生えることに気づかなかったので、まさかの事件でした。
けっこう気に入ってたものだっただけに、無念な次第。
今は、木炭を追加投入しています。
黒いところが好きなだけあって、木炭にはよく張り付いています。

現在の主食は「スズムシのえさ」ですが、野菜はナスです。
キュウリをあげていましたが、腐敗までに時間が短く、1日もちません。
ナスも表面がすぐ乾燥するので、小さい幼虫のうちはあまり良くないかもしれません。
ということで、木炭の表面に筆で水を塗っています。
吸っている現場を目撃してるので、これはいい方法のようです。


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2007年07月21日
根づいてしっかりしてきたイチゴの苗

茎のところから出ていた根も伸び、地面にしっかり張るようになりました。
風が吹くところんころんしていた苗も、今ではしっかり踏ん張っています。

種から蒔いたイチゴも、ようやく売っている苗ほどに大きくなりました。
イチゴの栽培は難しいようなので、まだまだ気を抜けません。
肥料でも水分でも土でも、「ちょうどいいところ」を維持しないと枯れてしまうそうです。
初めての栽培なので、その加減がわからずに試行錯誤の毎日。
実がなるわくわく感だけが支えるイチゴ栽培なのであります。
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2007年07月21日
写真館-よく見るとカエル Part2

そっちからは見えていなくても、こっちから見えてますよ。


写真館-よく見るとカエル Part2

今年大人になったばかりの、まだ体の小さいカエルのカップルです。


写真館-よく見るとカエル Part2

『見つかっちゃった?』
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