2007年08月19日
スズムシ飼育に超特大ケース導入

もはや、飼育ケースではありません。
既存の飼育ケースの特大でさえ小さく感じると、ホームセンター内での足取りは、ペットコーナーからインテリアコーナーへと移ります。

上から見るとこんなかんじです。


スズムシ飼育に超特大ケース導入

土は今まで使っていたスズムシ用赤玉土が高いので、園芸用の「芝目土」にヤシ活性炭を混ぜて使いました。
その上にさらにヤシ活性炭をばら撒き、木炭を置いています。

プラケの容器の側面を排除し、えさ入れにしました。
これは、中に入りやすくするためです。
プラケのふたには、ナスを置いています。
カビてるように見えますが、下側の水滴がフラッシュに反射してるだけなので、ご安心を。

たくさん刺さってるものは、アイス用の木の棒です。
こんなにアイスを食べたわけではなく、アイス作り用素材として売られているものです。
垂直な面を好むスズムシに、少しでも垂直面を提供したいための策です。
木なのでカビが発生しないか気になりますが、ちょっとこれで様子を見てみます。


スズムシ飼育に超特大ケース導入

斜め上からのぞいた風景。
アイスの捧が人気のようです。
黒い網状のものは、植木鉢の底に敷くプラ製のネットの端に竹ぐしを固定し、竹ぐしを地面に刺しています。
ナスがカビていないのも、証明されていますw


スズムシ飼育に超特大ケース導入

鉢底ネットも好評のようで、ここに集まっています。
触角がぶつかり合うのが嫌いなプライバシー重視型スズムシは、みんなアイスの捧を選んでいます。


スズムシ飼育に超特大ケース導入

そんなわけで、垂直面に集まるスズムシでした。
ちなみに、垂直な面は脱皮するのに必須なものなので、ただ好きで集まっているわけでもありません。
コオロギ飼育には草むらがあればいいですが、スズムシ飼育は垂直面が必須です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | スズムシ | 更新情報をチェックする
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