2007年09月28日
ヒマワリ栽培終了

頭を重そうに垂れて葉っぱも落ち、茎も茶色くなったので、種を収穫しました。
ところが、種の中身はすっからかんでした。
養分の無い土に植えたので、種までは養分がいかなかったようです。
よく見ると、茎のところになにかいるようです。


ヒマワリ栽培終了

ナナホシテントウの幼虫とクロヤマアリです。
ヒマワリについていたアブラムシへ続く道が途中で無くなっているので、この場所で立ち往生といった状況。
1本のヒマワリを切ったせいで、このように困る昆虫が出てきます。
ナナホシテントウの幼虫とクロヤマアリよ、すまん。
隣のヨモギにいっぱいアブラムシがいるから、そっちに移ってくれー。


ヒマワリ栽培終了

本来は仲の悪いはずの両者、攻撃も防御もせず、なにやら触角で会話しているようでした。
アリ 『なぁ、アブラムシ知らんか?』
テントウ 『こっちも探してるんだわさ』
そこへ、別のアリが何やら情報を持ってきたようです。


ヒマワリ栽培終了

別アリ 『あいあいが隣のヨモギに移れだってよ』
アリ 『ったく、季節モンの植物には困ったもんだゼ』
テントウ 『あいあいの車にフンしてから行く』

テントウさん、そんなに怒らないでください(^^ゞ
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2007年09月27日
成長早すぎな甘夏の木

種から植えた2本の甘夏の木、ここまで成長中です。

左の木は、分岐もしないで1本のまま上へ上へと伸び、今では支柱がないと倒れる始末。こういうもんなんでしょうか。

右の木は、分岐はしましたが、1本の枝だけ上へ上へと伸び、同じく支柱の世話になりました。
せっかく分岐もしてるんだしと、樹形をいじり始めました。
分岐した3本の枝を広げるように固定し、伸びた1本はやや斜めに固定したあと切りました。切った長さは30cmぐらいです。
この樹形を保ちながら大きくなれば、それらしい形になりそうです。
切った枝は、現在水につけていて発根を期待しています。


成長早すぎな甘夏の木

こんなかんじで樹形の成形中です。
寒さに弱い南国の植物なので、冬の管理にやや気を使います。
現在、アゲハの産卵はありません、はい。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 甘夏 | 更新情報をチェックする
2007年09月27日
派手な成長のアメリカンチェリー

種から植えたアメリカンチェリー、この植物は奇怪です。
丸まってねじれながら出てくる葉、赤いぼつぼつを作ってアリに蜜を与える生態、これからどんな樹形になるのか予期できない不規則な枝。


派手な成長のアメリカンチェリー

幹も図太く、がっしりしています。
成長速度は、別に植えてるサクランボよりかなり速いです。
樹形が不規則なので、中規模な盆栽には使えるかもしれません。
老後のために育ててみますw
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2007年09月27日
こちらも地味なサクランボの木

種から植えたサクランボも、いちおう木らしくなってきています。
土の表面にもコケやら変な植物やら寄生していて、雰囲気だけはいいかんじです。
成長はかなりゆっくりで、柑橘系の木とは大違いです。
観葉植物として、のんびり育てていきたいと思います。
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2007年09月27日
地味に生存中の松

松ぼっくりの種から育った松も、地味に生存中です。
何気に放置気味なので、コケが生えたりタンポポに負けたりでがんばっています。

ひとつだけ大きな鉢に植え替えたものがあるのですが、そっちはどうなっているのでしょう。


地味に生存中の松

なかなかの樹形。しかも斜めで左寄り。幹も太め。
まさにミニ盆栽でもやってみようかといった樹形になっています。
やはり、根がよくまわると育ちもいいようです。
真ん中あたりの枝を剪定して樹形を作っていけば、これはこれでいい松になるかもしれません。
表面の赤玉土にもコケが発生しており、悪くありません。

誰かが育てて誰かが樹形を整えた売っている松と違い、自分で種を蒔いた松は、やっぱり親近感もあります。
こりゃ、まじにミニ盆栽でもやってみましょうかな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ミニ盆栽と苔 | 更新情報をチェックする
2007年09月26日
ビンカ開花

ビンカの花が咲きました。無事に花を咲かせてくれました。


ビンカ開花

話し相手も隣にいます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
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