2007年10月13日
ひたすら育つカタバミ

種の入った鞘をつけながらも、まだまだ咲き続けるカタバミ。
気温も下がってきて、産卵するヤマトシジミの姿もほとんど見なくなりました。


ひたすら育つカタバミ

葉っぱはかなり食べられているので、どこかに幼虫がいるはずなのですが見つかりません。
もともと見つけるのがかなりむずかしいヤマトシジミの幼虫ですので、どこかにいると思います。

葉の裏にいることはわかっているのですが、色が絶妙なのです。
カタバミの薄い葉を裏側から見ると、太陽の明るさでやや薄い緑色に見えます。幼虫の色は、まさにこの色になります。
おまけに楕円形で、輪郭を毛でぼかしていて難易度高いです。
とどめに、大きさがすごく小さい…。
幼虫の写真を撮りたくてじっくり探すのですが、今日も見つかりませんでした。
なかなかのつわものなのであります。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ヤマトシジミとカタバミ | 更新情報をチェックする
2007年10月13日
マルバアサガオとヘブンリーブルー

マルバアサガオのほうは、さすがにそろそろ花も終わろうとしています。
もともと、夏に花を咲かせるマルバアサガオ。
秋も終盤にかかると、1日に1個咲くか咲かないかになりました。


マルバアサガオとヘブンリーブルー

かなり前から、種もできています。


マルバアサガオとヘブンリーブルー

一方、ヘブンリーブルーのほうはガンガン咲いている状況。
つぼみもまだまだたくさんついています。
さすがに秋に咲くアサガオなので、今が旬というわけです。

ヘブンリーブルーは今年初めて育てましたが、実に気持ちのいい色の花を咲かせてくれます。
こりゃ来年も間違い無く植えそうです。
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2007年10月13日
イチゴの親株ご老体

ランナーをたくさん出して太郎株次郎株を作った親株ですが、こんなかんじになっています。
葉の色も薄くなり、ところどころに変色が見られます。
この株こそ、種から芽を出した株。太郎株次郎株同様、大切に冬を越させたいを思います。
ただ、ご老体なので生命力はやや弱めです。
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2007年10月13日
またもやスズメバチ来襲!

特徴のある羽音を響かせ、庭を飛び回るスズメバチ。
地面付近を這うように飛び、時に葉っぱの上を歩きながらしているのは、地上を歩く獲物探しです。

小さな生き物も食糧とするスズメバチは、こうして地面付近を飛んだり葉の裏を飛んだりしながら、コオロギなどの昆虫を探します。

さすがに恐怖心があったので、ズームにて撮影。
いやはや、かっこよすぎて怖い昆虫ですな。
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2007年10月13日
写真館-卵を守るミノウスバ

3日前に産卵していたミノウスバのメスが、まだその場に留まっていました。
産卵は、すでに終わっています。
まるで卵を守るかのように、じっとそばを離れない母親。
よちよち歩きの幼虫が、ここまでたくましく成長しました。


写真館-卵を守るミノウスバ

その様子を、となりのコスモスの葉からじっと見守るオス。
しっぽの毛にピントが合ってしまいましたが、触角はオスです。
たぶん、この前に写した夫婦の夫のほうです。

昆虫は言葉を話さないので何も考えていないように思いますが、無言で命を張っているのが日常茶飯事なのです。
ある日、止まっている枝から音も無くポロリと落ち、そして何も無かったかのように冬が来ます。
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2007年10月13日
苔にもぐるカエル

きのう紹介したカエルですが、なんと、コケの中にもぐり始めました。
よっぽど気に入ったのでしょうか。まるで巣作りです。


苔にもぐるカエル

後ろ足で掻き分け、前足で空間を広げたかんじになっています。
まさか、ここで冬眠を考えているわけではないでしょうねぇ…。
このコケマットは冬には室内に保管して、引き続き育成する予定です。
しばらく様子をみたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | カエル | 更新情報をチェックする
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