2007年11月01日
カタバミの樹液を吸うホシアワフキ

カタバミに何かついてたので、ヤマトシジミのサナギかと思ったら…


カタバミの樹液を吸うホシアワフキ

アワフキムシでした。
羽根に白い帯が無いので、シロオビアワフキではなさそうです。
たぶん、ホシアワフキのほうだと思います。
分類学的にはカメムシのなかまですが、一般的にはセミのなかまと言ったほうがわかりやすいと思います。
体長は1cmちょっとで、かなり小さいです。


カタバミの樹液を吸うホシアワフキ

針を刺せる柔らかい茎を持つ植物も枯れ始め、プランターの中に残ったカタバミにすかさずやってきたアワフキムシ。
さっそく針を刺して、お食事中のようです。

ヤマトシジミの幼虫の姿を、今日も発見できません。
想像以上に隠れるのがうまいのか、とっくにサナギになったのか、すでに羽化したのか、いまだに不明です。
ただ、葉っぱはかなり食べられているので、どこかで生きているのだと思います。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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