2007年11月24日
オオカマキリの卵のうを移動

飼育ケースのふたの裏側で眠るオオカマキリの卵のうですが、飼育ケースごと防寒措置をしてるので、卵が春がきたと思って孵化する可能性もあります。
そこで、卵のうを寒い環境におくために、移動することにしました。


オオカマキリの卵のうを移動

柱と柱の隙間まで入り込む発泡断熱材のごとく、そのままの形でとれました。


オオカマキリの卵のうを移動

割り箸に固定して、ミニミニ飼育ケースの中に入れました。


オオカマキリの卵のうを移動

一度つまようじに固定し、それを割り箸に固定しています。
春が来て孵化する気温になったら、割り箸ごと外の地面に刺す予定です。
飼育ケースの中で孵化を迎えても、活餌がありません。
外の自然の中にいるアブラムシなどを食べてもらうつもりです。
それでも万一のことを考え、飼育ケースのふたの裏には、ティッシュをはさみました。
数百匹の赤ちゃんカマキリに部屋を占拠されるのはご免ですw


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | オオカマキリとイエコオロギ | 更新情報をチェックする
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