2008年01月27日
クリスマス創作写真その2と3

きのうの写真には続編があって、その2とその3が上の写真です。

窓の雪をはらうと、家の中にいたのは雪だるまでした。
最後はふたりでクリスマスパーティーをしました。

飼育とは関係の無い写真が続きましたが、冬眠中ということでご勘弁w


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2008年01月26日
クリスマス創作写真その1

2000年12月12日に撮影した創作写真です。

ガラス板にスノースプレーを吹き付けて、向こう側にケーキ用のろうそくを置いています。
サンタの人形は5cmぐらいです。

暖かそうな部屋の中をそっとのぞくサンタの顔に、室内の灯りが反射するような角度にしています。

寒さと暖かさを同居させたかったのが趣旨です。
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2008年01月21日
松の下のコケが元気です

久々に松のことでも書くことにしましょう。
室内に置いている松ですが、赤玉土にもかかわらずコケが成長中です。


松の下のコケが元気です

はじめはギンゴケだけだったのですが、なんだかわけのわからないコケが急激に勢力を伸ばしています。
このように穂を伸ばし、胞子撒き散らし作戦実施前のようです。


松の下のコケが元気です

根元の部分は、こんなかんじのコケです。
殻をかぶったバラの花のような形で、けっこう硬いです。
コケの種類はとんでもなく多いので、名前は不明です。


松の下のコケが元気です

こちらは、当初から生育していたギンゴケ。
柔らかくて背が低くてかわいいコケです。
以前は8割方の面積を占有していたギンゴケですが、今では謎のコケの追われて1割ぐらいになっています。

気候や環境が変わると、山の木々の割合が変わります。
スギが減ったりマツが増えたり、それぞれの種類が繁殖と滅亡を繰り返します。
鉢の土の上でも、山と同じようなことがコケの間で起こっています。

もともとコケは環境の変化に敏感で、日の当たる量がちょっと変わっただけで種類が入れ替わったりします。
土の水分量にも敏感で、簡単に死滅したり急に新種が湧き出たりします。

あまりほじくり返すのも面倒なので、とりあえずこのままにしときます。ゼニゴケ系は勘弁ですけど。
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2008年01月21日
最後のイエコオロギが★になり、飼育ケースを掃除しました。
通販で届いてまもなく成虫に羽化してたので、寿命分は生きたと思います。

個体数が多いとわかりやすいことがあって、毎日数匹ずつ羽化していたイエコオロギは、晩年には毎日数匹ずつ★になっていきました。
これで今飼っている生き物はカタツムリだけになり、そのカタツムリも冬眠中です。
なんだか、ようやく大晦日が来たような気持ちです。
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2008年01月19日
雪をかぶるオオカマキリの墓

うっすらと積もった雪の下で静かに眠るオオカマキリ。

完全に雪の下に隠れてしまうのは、もう少し先のようです。
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2008年01月18日
気まぐれお目覚めカタツムリ

冬眠中でも、ふいに起きて歩き回るのを見るのは、今回が初めてではありません。
ある程度歩いて、また眠りに入ります。
いちおう、「まだ寝とけ」とは言ってあげます。


気まぐれお目覚めカタツムリ

動きもふだんよりさらに遅く、まさに寝起きです。
あんまり長く歩き回るときは、その個体だけに軽く霧吹きをして水分補給をさせてあげます。


気まぐれお目覚めカタツムリ

ムニャムニャ…


気まぐれお目覚めカタツムリ

ムニャムニャ…


気まぐれお目覚めカタツムリ

こちらは、親カタツムリの飼育ケース。
冬眠したては壁にくっついていましたが、今では全員枯れ葉の中です。
さすがはベテラン組、枯れ葉の存在を理解しています。

外は氷点下10度近くまで下がる真冬ですが、自然界のカタツムリもそんな気温の中で冬眠中です。
凍らないんだろうか…w

.........@ノ”<地面は地熱で意外と寒くないお
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